年   月  日 旅 行 先 年   月   日 旅 行 先
 17年12月17日〜18日  池袋・町田・横浜 修復済  17年11月2日〜4日  鹿児島・宮崎 修復済
 17年6月3日〜4日  エクシブ琵琶湖兄弟旅 修復済  17年10月28日〜29日  タラサ志摩リゾート 修復済 
 17年3月23日〜24日  浜名湖 ホテル九重 修復済  17年5月3日〜7日   東京・市川
 16年10月9日〜10日  彦根長浜  16年5月26日〜27  伊勢・鳥羽(サミットの日) 
 16年3月23日〜24日  京都   16年1月10日〜11日  東京・横浜 (金婚の祝い)
 15年9月23日〜24日  下呂・高山   15年7月18日〜19日  伊勢志摩 浜島温泉 
 15年5月4日〜5月6日  東京・市川   15年3月19日〜20日  岐阜長良川温泉
 15年2月28日〜3月1日  京都   14年10月4日〜5日  飛騨高山
 14年5月17日〜18日  東京  13年11月2日〜4日  広島・ 呉・宮島
13年5月16日〜17日  浜名湖 遠州森町 13年10月5日〜7日  東京 
12年11月3日〜4日  熱海 12年11月23日〜25日  長崎
12年3月16日 京都 12年10月23日〜24日 湯谷温泉
11年9月22日〜23日 金沢 11年3月24日 京都
11年4月29日〜30日 東京・横浜 10年11月3日〜4日 谷川岳・太源太湖・八海山・奥只見湖
09年11月22月〜23日 東京 09年10月28日〜29日 金沢
09年5月14日〜15日 伊豆・箱根 09年8月13日 上高地
09年3月7日〜8日 東京 09年5月2日 上高地
08年11月20日 京都 09年3月1日 京都 
08年8月7日 上高地 08年11月1日〜2日 京都・奈良
08年4月3日 京都 08年5月31日〜6月1日 伊豆
08年2月16日〜17日 東京 08年3月20日〜21日 京都 
07年10月25日〜26日 蓼科  07年11月22日〜24日 佐渡
07年5月26日〜27日 ひるがの高原・高山方面  07年6月17日 開田高原
07年3月30日〜31日 東京 06年11月29日 京都
06年10月19日 上高地 06年11月2日〜3日 琵琶湖・彦根方面 
06年4月1日〜3日 東京  06年10月7日〜9日 市川・東京・平塚 
05年12月3日〜5日 東京 05年10月 磐梯・会津・日光
05年10月6日 乗鞍高原・乗鞍岳 05年5月27日〜29日 女神湖・軽井沢・小諸
05年4月23日〜25日 東京・市川 04年11月25日 岡山・倉敷
04年5月5日〜6日 横浜 03年10月9日 上高地
03年4月5日〜7日 東京・横浜
03年1月11日〜13日 東京・市川へ新居訪問
01年5月16日〜18日 富良野・美瑛・小樽・旭川 2年2月10日〜11日 東京・市川
01年12月22日 東京・市川・横浜 00年11月2日 神戸・倉敷・岡山
01年9月20日〜21日 西浦温泉 01年4月28日〜5月1日 東京・町田
00年11月2日〜4日 萩・津和野・錦帯橋・宮島 00年1月4日〜8日 那覇・石垣島・西表島・竹富島
00年2月26日〜28日 京都 00年4月22日〜24日 神戸・倉敷・岡山
00年5月3日〜5日 市川・東京 99年10月9日〜11日 東京・横浜・鎌倉
99年9月25日〜26日 安曇野・志賀高原・小布施 99年8月17日〜21日 箱根・湯河原・神津島・伊豆大島
98年9月23日〜24日 立山・黒部アルペンロード 92年8月16日〜18日 阿寒湖・摩周湖・層雲峡
91年8月20日〜22日 松島・十和田・八幡平・田沢湖


03年1月11日〜12日
東京
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旅 行 日 行き先 旅  の  記  録
02年
 5月16〜18日
富良野・美瑛
小樽・函館
 天気予報によると本州はカサマークが並ぶが 北海道だけは太陽マーク 名古屋は雨 11時20分発の全日空A320機は6列座席
機内サービスはジュースだけで ビールなどは有料
一時間40分で快晴の旭川空港到着 今回の旅は観光バスの旅だ
花の盛りは未だだとカイドが言う 上富良野へ 
花畑は土色 近くに寄って見ると ラベンダーの苗が一ヵ月後の出番を待っていた
なるほど花の季節にはまだ早そう その向こうに雪を被った十勝・大雪の山並みの全貌がくっきり見える(写真左) 
美瑛への途中で食べた栗じゃがは美味だった  
尖塔が印象的な美馬牛小学校を経て 写真を通してこの地方を全国に紹介した写真家の前田真三の作品を展示している
拓真館へ 
この人の作品は自分でも撮れそうな気がするが そうはいかないところに この人の写真の秘密があるような気がする 
ラベンダー畑が優雅に曲線を描くパッチワークの丘は土色と緑 これも良いかもしれない(写真右)
夕食は旭川の桜橋通りの居酒屋 魚一で 新鮮な魚貝類を食べ "一の蔵"の吟醸を飲む 旨い 料理良し 酒良しの店(写真左下)
翌朝 4時30分にカメラを持ってホテルの隣の常盤公園へ
この時間でも もう十分明るい 写真左下)
朝から風が強い 気温は9度 手が冷たい
高速道路で札幌経由小樽へ二時間半 運河沿いにレンガつ゛くりの倉庫群が並んでノスタルジックな雰囲気だ(写真右下)
洒落た北一ガラスの各店を見ながら堺町本通りの散策を楽しむ この北一の文字は ほぼ左右対称で 裏から見ても同じ形に見えるところから 裏表がない縁起のよい名前として命名したそうだ
国道五号線で函館へ 車が少なく信号もほとんど無いので走りやすそう 
突然羊蹄山が正面に見えて感激(写真左下) 右に二セコ連山も望める ここは蘭越町 景勝の地だ
長万部を過ぎると噴火湾越しに駒ケ岳が見えてきた 爆裂火口が良く見える 六時半函館山頂到着 
山頂へは 夜間マイカー規制があり バスかタクシー又はロープウエーで行くことになる
夜景見物の人でいっぱい 風が強く寒い 函館市内の夜景を満喫した 真っ暗な左右の海岸の曲線が市内の夜景をいっそう際立たせていると思う
三日目は 早朝から函館駅前の朝市で かに・いくら丼を食べ レンガつくりの街並みと坂の街 元町へ どこかで見たような景観だと思って歩いていたが 神戸の北野辺りに似た雰囲気があった
トラビスチヌ修道院を見て 国定公園大沼へ ここの大沼ダンゴは300円で ぜったいお値打ち 美味 串には刺してなく
量もたっぷり にせものが多く 沼の家(や)の大沼だんご店で買うこと
新千歳空港までは 道央自動車道で快適 左手に有珠山を望み 登別・白老の辺り人家はほとんど無く車も少ない
帰りは17時発の全日空B767−200機は7列座席 名古屋まで一時間30分 定刻18時30分到着
名古屋は晴れていた
02年2月
  10〜11日
市川・東京 二男のところの長女のピアノの演奏発表を聴きに市川へ 例によって東京駅のホームで4人の出迎えを受けて まず二男宅へ 昼食後 会場の市川市民文化會舘へ 
長女は午後の部のトップで演奏 一分たらずで終ってしまったが (写真右)後半の社会人の人とか音大の学生や最後の講師演奏のシューマンの幻想曲などはなかなか聴き応えがあった
夕食は二男が予約しておいてくれた市川駅前の中国料理店で6人で食べた(写真右下)
今夜の宿泊は 新宿西口の超高層ビル街にある京王プラザホテル 9時にチェックイン ルーム係りの対応・部屋の調度・清潔さ・バスルーム・枕は硬軟2種類など良好 
F26からの眺望も 新宿南口のタイムズスクエアーや周りの高層ビルもよく見え(写真左) なかなか良かった 今 このホテルの隣にもう1つ高層ビルが建つのか 土地の地盤の造成中だ
前夜のチェックインが遅かったので 朝のランニングも少し遅くして 7時から新宿中央公園〜都庁〜南口〜早朝の歌舞伎町〜北口〜オペラシティーと周ってきた 快晴で太陽がビルの壁面に反射して眩しい ホテルへ8時30分帰る
朝食場はランニングの往き帰り時に見た時も ともに行列だったので 外で食べた ここのブュッフェレストランは 外からも食べに来る人があるようで美味しいのかな? 外のレストランは静かで その上安く(700円)コーヒー・パン・ハムエッグなど美味しかった 
10時30分に長男の家族4人とロビーで会い 都庁展望台へ行き 小田急百貨店でおもちゃを買い
四谷の長男の会社の會舘で10人で かに料理の会食(写真左) 
長男のところの二人の子どもは4月に小学校と幼稚園にそれぞれ入園・入学する 二男のところは長女が年長組になる
4時30分 長男は町田へ 二男は市川へ 私たちは名古屋へそれぞれ帰った
01年12月
  22〜24日
東京都町田市  毎年正月には長男の家族は名古屋に帰っていたが 今年は勤務先の銀行合併で二日から出勤のため帰れず こちらからの訪問となった
名古屋始発のひかりは6時24分の出発時にはほぼ満席 豊橋・浜松・静岡と停車したがこの頃にはデッキにまで立っている人も居た
東京駅のホームで二男の家族4人の出迎えを受け 海の科学館へ ここは見応え十分 快晴 暖か 館内レストランで中国料理の昼食 ちょうど富士とパシフィックビーナスが揃って晴海に入港した 
いちど乗ってみたい
ユリカモメに乗って新宿へ 孫におもちゃ買ってやる 凄い人出 6人で喫茶店でひと休み
3時の小田急のロマンスカーで町田へ 横浜線成瀬駅で長男の家族の出迎えを受け長男宅へ 手作りのご馳走を食べ ゆず湯に入った
朝は恩田川の遊歩道から町田駅の辺り一時間のランニング 
多摩テックで昼過ぎまで遊ぶ 
孫たちは乗り物に十数回乗って大喜びだった
帰りトイザラスでおもちゃを買ってやる
孫の悠斗と一緒に風呂に入る
こちらの日の出の時刻は 名古屋よりちょっと早い 富士が見える 町田のヤナセで車を見て国際版画美術館の辺りの景勝地を走る
昼は美味しいものを食べようということになって サンマルクという店のイタリア料理を食べた                                                 予定では横浜のイブをしっかり楽しむはずだったが 雑踏を避けやや早めに帰った
長女の華苗が おばあちゃんと別れたくないとしばらく泣いていたようだ 
それを聞いて妻ももらい泣きしていた

01年9月20日
〜21日
西浦温泉  こんどの旅は よく新聞などで広告している一泊二食付き8800円豪華料理つきというのに西浦温泉へ行ってきた
 ドライブ旅行としては遅めの8時30分出発 快晴で爽やか 東名経由 伊良湖に12時到着 平日だからか 訪れる人は少なく静か 日出の石門上の 伊良湖ビューホテルで休憩 ここのラウンジからのの眺望は 彼方に三島由紀夫の潮騒の中で歌島として紹介されている 神島(左写真)
眼下に島崎藤村の椰子の実ゆかりの 恋路が浜(右写真)と最高 
絶対おすすめのビューポイン
波静かな内浜の伊良湖ガーデンホテルて゜昼食
2時にここを出て 3時半に 
半島の先端にある西浦観光ホテルにチェックイン 
部屋の大きな窓一面に 国定公園三河湾の美しい眺めが飛び込んでくる 海岸を散策 ごみの全く落ちていない手入れのよい海岸で 落日を堪能して 部屋で夕食 
鯛の姿造りなど15品と盛り沢山  お値打ちといった感じ 風呂は清潔で湯の量も豊富で良かったが ちょっと熱すぎる感じ 
朝のランは 温泉街の横の小山にある万葉の小路と海岸沿いの遊歩道を80分
 ホテルを9時40分に出て 隣り街の吉良町史跡巡り 役場で資料をどっさりもらい 親切な説明を受けたあと 1186年源頼朝の建立といわれる 国宝金蓮寺弥陀堂 
豪商・豪農として500年近くの歴史を持つ旧糟谷邸 ここには長屋門・土蔵が現存するが贅を尽くした茶室、庭園は必見
作家尾崎士郎は吉良町出身だが 図書館の中に記念館と その隣に書斎が移築されている
吉良家の菩提寺である華蔵寺 ここには吉良上野介公の墓もある 
この他 吉良の仁吉関連の史跡 上野介の作った黄金堤などがあるが周れなかった
 ゆったりした良い旅だった やっぱり平日は良い
 
01年4月28日
〜5月1日
市川・町田・東京  連休を利用して息子たちの家庭訪問を兼ねた旅になった
香港から帰って中5日であったので気分的にちょっと忙しい感じ
新幹線から見た富士は上の部分20%に雪がある
東京駅のホームで二男の家族の出迎え 孫が二人我々を見つけ走ってくる
舞浜のイクスピアリ(右の写真)でショッピングなどして市川の銀座アスターで中国料理の昼食
ここの横のロッククライミング場でついついクライミングをしてしまう
(写真は家族のトピックスにあります
指先が痛いがそれでもできた 孫たちが おじいちゃん頑張って! と連呼するのにはまいった
夕食は四谷にある長男の勤務先の施設で
 すきやき(左写真)
 次の日は町田の こどもの国 で凧揚げや遊具で走り回って遊ぶ(右写真) 疲れたので長男の家で2時間全員昼寝 夕食はイタリア料理
 3日目はゼネコン勤務の二男が造った晴海の海の科学館の見学をを予定していたが凄い混みようらしいので皆で新宿で遊ぶ ここは長男の仕事のテリトリーなので長男が案内してくれた 皆若く元気が良い 凄い人出 孫のおもりで大変だ
 でも息子のおくさん連が開放感を感じているようなのでまーいいか・・すしを食べここで解散 やっと開放された
新宿西口から高層ビル街を15分ほど歩いて今夜泊まるセンチュリーハイアットへ ロビーの大きなシャンデリアが印象的
 翌朝5時30分から1時間 ビル街と新宿中央公園などランニング 前日までの疲れがすぅーと取れていく感じがする
人の姿ははほとんどない 気持が良い 
バッグをクロークに預け 外で朝食 ホテルに帰りバッグを受け取り シャトルバスで新宿西口へ
 幼稚園に行っていない孫が東京駅まて゜見送りに来てくれて 新幹線で帰る
00年
11月2日〜4日
萩,津和野

玉造温泉

錦帯橋,宮島
: クラブツーリズムの旅である。名古屋から大阪までは新幹線のグリーンカーで行く。2階席からはさすが見晴らしはよいが今朝は最近では珍しいほどのすごい霧だ。
大阪に9時14分に着き,一行32名はバスで出発した。
山陽道から中国道で蒜山へ。雨はほとんど止んだが大山や蒜山3座の山頂は良く見えない。
ここで昼食。平日でもあり、人影まばら。隣接の遊園地も人の姿はない。紅葉はまだちょっと早そうだ。
 今回の旅の期待の1つ<足立美術館>
(左写真)大きな窓を額縁に見たてて庭園を見る。
見事な景観。
案内のカセットテープを各自が持って館内を周る。
ここは横山大観の作品で有名な美術館だが,ちょうど特別展をやっており特に見ごたえがある。テープで主な作品の解説も聞けて効率良く一通り回れたと思う。堪能できた。庭園の見えるロビーでコーヒーなど飲みながらゆったりしたかったが何しろ団体行動なのでそうも出来ない。またの楽しみにしておこう。
宍道湖には日の入りの時刻に着いたがうまく焼けなかった。雨は上がった。メノウ工房へちょつと寄り,玉造温泉の旅亭<こんや>が今夜の宿だ。ロビーで館内の説明を聞き,部屋へ。12畳に控えの間付き。
露天風呂はなかなか良いが滝のように出ている湯は循環の湯で,本当の温泉の湯はその横のちょろちょろ出ている湯だろうな。
7時から大広間で夕食。島根ワイン(ボトル2700円)本醸造酒一本飲む。安来節の舞台があった。
食事のあと温泉街へ出てみたが,それらしきものはなく,誰一人歩いていない。温泉街の風情もなくなった。皆旅館の中ですごしているのだと思う。一歩も出る必要がなくなっているのだと思う。
明日は天気が良さそうだ。

 6時40分から朝食なので,真っ暗だが5時30分からランに出る。ランパンにTシャツでOK。温泉街の中央を流れる川の両岸は桜並木だ。,そこを通り宍道湖畔へ。真っ暗で向こう岸にホテルなどの明かりがうっすら見えるだけ。一時間走り部屋でシャワーを浴び朝食。普通の和朝食。
 7時45分出発。中国山地の麓の民家は防風林に囲まれ屋根が反りかえり独特の形をしている家が多い。
<出雲大社>日本一と言われる大しめなわは大きい。まだ朝早いので参拝の人は少ない。土産物店の人がガイドになり神社を一巡。そのガイドの店に到着し,買い物はこちらと店員に早変わり。
昼食は景勝の畳が浦の国民宿舎。
 往世が前から行きたがっていた津和野は山間の小さな町だった。おおぜいの観光客で大賑わい。
鯉の泳ぐ掘割(右写真)の道を観光バスのガイドに代わり,みやげ物店の店員が慣れた口調で面白おかしく案内してくれる。
話しは面白い。30分ほどでこの殿町を一巡して萩へ。毛利家の菩提寺<東光寺>から萩焼きの窯元を見学して松陰神社へ。松陰の母を思う気持ちを和歌に託した文は心を打つ。この狭い町から維新の中心的人物がおおぜい出たのは何故だろ。
 今夜の宿は,北長門国定公園内にある笠山の中腹に建つ<萩観光ホテル>広い部屋に大きな窓。食事は部屋食。大部分の人は7時に食事を指定したが我々は30分ずらしたので風呂には誰も居なかった。ここのトイレはシャワートイレで快適だ。これからはどこの宿もこうしてほしいものだ。
 5時30分、真っ暗な中ランに出る。山の中腹にあるホテルなので急坂を海岸まで下がる。部屋から日の出が見えそうなので早めに折り返す。潮の香りが心地よい。
昨夜は暗くて窓の外の景色がよく分からなかったが,夜が明けて部屋の窓のカーテンを明けたら外の美しい景色がパァーと目に飛び込んできた。(上左写真)
朝食は宿泊客全員同じで,普通の和定食。
 今日も快晴。秋吉台へ。雲1つない青空の下,雄大なカルスト台地が素晴らしい。洞内へ。ここもみやげ物店の店員がガイド。
足が速いので写真も撮っておれないがストロボの光量が足りないので洞内の撮影は3脚無しでは無理だ。
 次は,国宝五重の塔で有名な瑠璃光寺へ。(右写真)ここも大賑わい。池に映る五重の塔を撮った。
次は昼食を兼ね雪舟作の庭園と伝わる光栄寺。地味な庭園だが池の周りを一周できるようになっている。
好天の中,岩国の錦帯橋(左写真)へ。橋を往復する。来年は修復が予定されていて,その間は隣に橋を作りそこからくぎを使わない工法が見えるようにするそうだ。
フェリーで宮島に渡る。ここも大賑わい。ちょっと紅葉には間がありそう。
 世界遺産<厳島神社>朱色の鳥居が海中に建っている。(右写真)ガイドが写真の時間と言って10分ぐらいくれたがもっとじっくり撮りたかった。夕日に赤い社殿が映えていた。
バスガイドはなかなか上手で最後の総括もぴったりきめた。
広島から新幹線のひかりで3時間。家に10時30分着。

00年
1月4日〜 8日
沖縄本島

石垣島

西表島

竹富島
 正月は外国へ行く予定にしていたが,例の2000年問題で息子達が行かないほうが良いというので止めて,往世が以前から行きたいと言っていた沖縄に行くことにした。
本島のホテルは,部瀬名(ブセナ)岬のサミット会場に隣接するザ.ブセナテラスリゾート(右画像)にぜひ泊まりたいと思っていたのでここに決めた。
名古屋から沖縄まで二時間半,快晴で快適なフライトだった。那覇空港は広々としていて新しく,日本では羽田,札幌などと共に快適な空港だ。
観光タクシーで首里城へ行った。暑い。ポロシャツに着替える。やっぱり昨年仕事で来た時に比べると気分的にゆったり回れる。
2000円札の表になる首礼の門の撮影はやはり札の撮影位置が一番だ。今夜の宿になるザ.ブセナテラスリゾートは設備,雰囲気,接待など最高。
ホテルの周りの散策,落日の美しさなど感激。(左画像)室内のバスルーム,シャワールーム,ウオシユトイレも良い。さすがサミットで各国の高官が宿泊するホテルだと思った。
夕食は2Fのラテイーダの肉料理。冬でも冷房入りだ。
翌朝6時50分にリザンビーチに向けてランに出発。薄暗い。
シーサイドの道は美しく整備されている。日の出は7時18分。
朝食はメインダイニングのファヌアンで食べた(右画像)。オープンテラスでで快適。
本島観光に出発。エメラルドビーチの海の色は素晴らしい。後世に絶対残したいものだ。
そこに隣接したところに日本一の水族館を現在建設中だ。那覇のタクシーは初乗り450円。たくさん走っており使いやすいし街の治安も良さそうだ。翌朝のランは市内。ちょっと緑が少ない。公園かと思って行くと大きなお墓であった。沖縄のお墓は皆大きい。
オーシャンパシフック航空のB737で石垣島へ。ここの空港は狭く着陸すると同時に強いブレーキがかかり体が前のめりになる。
爽やか5月の気候。観光タクシーで島内観光へ。観光客,車なと゜少なくのんびりしている。一日島内を回ったが,川平湾は見逃せない景勝地だ(左画像)
ホテル日航八重山は山の手にあり静かな環境だ。島の中心まで車で5分だが,午後8時で誰も歩いておらず静かというか閑散としている。
日の出は7時28分。今日は西表島へ8時10分出発なので走れない。70Kのスピードで明日行く星砂で有名な武富島の横を通り高速船で1時間,西表島の新しい港に着いた。この島の観光で欠かせないのは仲間川のクルージングだろう。河口から20人乗り程のボートに乗り,黄土色の水上を両岸にマングローブの密生した森を見ながら進む。短パンにTシャツではちょっと寒い。他の人達はセーターなどを着ている。サキシマズオウの巨木の所で折り返した。この巨木は見事な根を持っている。(左画像)
1Kほど離れている由布島へは名物の水牛車で渡る,これは乗るより見たほうが良い。
翌朝は雨の中のラン1時間となった。港の大橋から折り返す頃に大雨になり寒くなってきて,これは風邪を引くかなとお思ったがその兆候は旅行中無かった。
武富島へは快速艇で15分。ガイジ浜で星砂を数個拾い,水牛の引くホロ車でサンゴの石で造った塀のある町並みをゆっくり回る。我々以外人の姿が全く見えない。ここは過疎の島だ。ちょっとした展望台があり,そこから島の町並みが良く見えた。
こちらの新聞によると,昨年沖縄を訪れた観光客は過去最高の500万人で,今年はサミット効果でこれを更新したいというのが沖縄の考えのよう。ブランドとしての沖縄を確立したいとしている。
00年
2月26日
〜28日
京 都  雪が心配であったが,東名阪道天理経由で行くことにした。どうせこっちから行くのなら,長男が二年間通った京阪奈丘陵にある同志社キャンパスをと訪ねることにした。14年ぶりの学内は樹木がこうもり繁りよい雰囲気になっていた。
東福寺を見て早めに宿である岡崎の白河院にチエツクインし,歩いて定番コースではあるが南禅寺界隈を小雨の中散策した。いつ来てもこのあたりは良いところだ。
夜は,食事の後に新橋,先斗町,一力茶屋界隈を歩く。
朝のランは,ペンタを手に持って加茂川の河川敷から清水,高台寺,知恩院(左画像)平安神宮と周ってきた。寒くない。このあたりのPは空いており早朝このあたりに車を置きどこかで食事をする手もある。料金は清水の場合2時間800円の表示か゜ある
9時40分に車を宿に置き,永観堂,知恩院。蹴上げから地下鉄で勧脩院,ここは東名のすぐ隣で騒音が気になる。隋心院は小野子町縁の寺で梅の名所だが見頃は3月中ごろか。醍醐寺は堂々たる国宝群の五重塔,金堂が建ち並ぶ。三宝院の庭園は撮影禁止で残念。午後4時半車の置いてあった宿を出る。5時京都東ICに入る。5時30分頃から心配していた雪が降ってくる。ラジオが盛んに敦賀〜米原間チエーン規制を言っている。本格的な降雪になり50K規制となる。除雪車が二台先導する。チエーンを持っていないので走れなくなるのことが心配でロード情報を聞きつづけた。関が原を過ぎた頃から道路の雪も減り80K規制となほっとする。あとはスイスイ走ることが出来た。こんどから絶対に冬のドライブはチエーンを用意すること。8時15分家に着いた。
00年
4月22日
〜23日
   
神戸,倉敷,岡山

ジャパンフーラ
2000
 神戸の山の手を90分で一巡。ポロシャツでOKだった。倉敷までの山陽自動車道はミヤマつつじか゜満開でまだ山間部は桜が残っている。倉敷美観地区(左画像)は初めて来たが,なかなか風情があり良い所だったが,その夜チボリ公園が予定に入っていたのでゆっくり周れず残念。また日を改めてゆっくり来たい所だ。
チボリ公園は当初スペイン村を計画したのだが,三重県に先を越されてオランダのチボリ公園にしたのだそうだ。夜になるとネオンが冴えてくる。
宿の岡山国際ホテルは市内を一望する山の中腹にありなかなか良い。
朝のランは,5時に出て旭川を渡り岡山城(カラスのぬれ羽色に似ているから烏城とも呼ばれている)後楽園を周ってくる。
朝食のバイキングは種類も多くよかった。
やっぱり瀬戸大橋は重量感がある。瀬戸内海の海が逆光に映える。
フローラ2000のPは観光バス1000台収容で出入りが渋滞で大変。2時半に入場したのでもう出る人のほうが多かったがパビリオンに30分待ちの看板が出ている。海に向かって傾斜している花一面の会場を一通り周る。会場の一番高いところから見ると海と空が美しい。
00年
5月3日〜5日
市川,町田

東京,横浜
 GW中でしかも自由席だったので,良い席を確実にゲットしようと5時20分に家を出て6時の改札開始を待つ。もう100人ぐらい並んでいる。8時20分東京着,総武線までは智樹から詳細な案内をもらっていたし,すんなり市川まで行けた。次男と孫の出迎えを受けて次男宅へ。狭いが新しくて良い家だ。孫の幼稚園は住宅地の真中にあり良い雰囲気だったので安心した。
子どもの国へ向かうがやはりGW。大渋滞。大変。昼食も3時になってしまった。東京湾横断の海ホタル〔3時間待ち)を通過して,長男の会社の施設の番町の会館に定刻到着。長男の家族4人と合流して10人で夕食。愉しいひとときだった。二男の家族は市川へ帰り,長男の家族と市ヶ谷から新宿に出て小田急ののロマンスカーで町田の長男宅へ。ここは社宅で町田の高台にあり都内の夜景がよく見える。
朝のランは孫の幼稚園の辺りを走る。川沿いにあり良い環境だと思う。
快晴のを車で横浜の八景島に向かうが近づくにしたがい渋滞が始まり,とてもじゃないが近づけないので折り返し山下公園へ(左.右画像)ここも人が多い。孫の悠斗のお守りを引き受け,ランドマークタワーを目印に遊園地の方に歩く。長男夫婦は私たちに子どもを預け嬉しそうに開放感に浸っている。往世も孫達をいろいろな乗り物に乗せて楽しそうにしている。夕食は予約してあった中華街の北京飯店。帰りはスイスイと渋滞もなく帰る。
5時30分ランに出る。この辺りは幼稚園が多い。今朝はゆったりと9時から手のよくかかった朝食を食べているとホテルのルームサービスの朝食みたいに思えてくる。それから町田の東急百貨店などへ買い物に行き,孫達に服などかってやったり屋上の遊具で遊んだりして楽しくすごした。
帰りの新横浜駅は混んでいたが予約席で安心
                                   
99年
10月9日
〜11日
鎌倉,東京,横浜  JR西日本のトンネル内コンクリート片落下事故で列車が大幅に遅れたが,不思議にも予約しておいた便たげは定刻に到着した。町田の駅で裕樹に小スーツケースを預ける。悠斗大泣き。泣き声が駅構内に響く。鎌倉へ。
北鎌倉駅に11時半到着。唱歌<鎌倉>に出てくる所を周れるだけ周る予定。
円覚寺。山の端に建っている古刹。今回の旅のカメラは軽いペンタとオリンパスで全部ネガフイルム。建長寺。大きい。ここから鶴岡八幡宮までバスで二区間を20分かかる渋滞。八幡宮の前の小町通の人の多いこと多いこと。江ノ電で長谷観音,大仏などを巡り鎌倉駅前でおのぼり的写真を撮り町田へ。裕樹のお迎えをうけて裕樹宅訪問。新体操を習っている華苗ちゃんが演技をひろうしてくれた。可愛い。悠斗はまだいかん。夜,華苗ちゃんが一緒に寝るといってこちらの部屋に来て布団に入ってきたが数分でクスンクスンと言い出したので往世が裕子さんのほうへ連れていった。
翌朝は5時半にランに出る。成瀬駅から町田の中心地へ,高層ビルがたくさん建ち並ぶ新興の都会だ。
朝食後,小田急,地下鉄と乗り継ぎ浅草へ。仲見世。すごい人で,ここで昼食をとり水上バスで隅田川の川くだり。浜離宮まで。屋根のない場所は暑い。お台場のミューズコート。ここも人でいっぱい。新橋まて゜は次から次へと来る無人自動運転の<ゆりかもめ>に乗る。この辺りは新しい東京のプレイゾーンだろう。
夕食は新宿のちょっと雰囲気の良い寿司屋ですしを食べる(左画像)悠斗がいくらばかり欲しがる。そのあと新宿の高層ビル街にある新宿SKビルの最上階から東京の夜景を堪能した。
次の日は6時半ランに出る。町田街道を高層ビル街へ行く。この辺りは坂が多く自転車は使いにくいだろう。
10時30分車で横浜へ出発。ランドマークプラザで子ども服など買い,ここのホテルのレストランで昼食。横浜で今人気のところのようだ。遊園地へ行こうと思ったが時間切れで,新横浜かまで送ってもらい6時30分帰着。
                                        
99年
9月25日
〜26日
安曇野

志賀高原

小布施
 7時に家を出て,中央道〜長野道を通り,安曇野へ。ちょっと紅葉の見頃には早い。近くのワイナリーで15種類ほどのワインの試飲をして,その中から5種類買ってきた。息子のところへも送ってやるつもり。
オリンピックの済んだ長野は,新幹線が通り,高速道路が走り,街は綺麗になり,少しこないあいだに見違えるようになっていた。善光寺に御参りし,志賀高原丸池のホテルへ90分。シーズンオフでこのホテルも周りも静か。朝はひんやりとしていて,外の寒暖計は10度を指している。右の写真は,小布施へ向かう途中の雷滝を裏側から撮ったものです。小布施は団体中心におお賑わい。昼食のくりご飯は美味かった。3時30分〜2回休み8時10分帰る。
99年
8月17日
〜21日
箱根,湯河原

神津島

伊豆大島
 今年の夏の旅行は,ゼネコン勤務の二男が伊豆七島の神津島にいるので箱根を周って神津島へ行く事にした。
七時出発。東名〜2回休み〜御殿場(256K・10時47分到着}箱根湿原(12時10分〜12時20分}涼しい(写真左)強羅駅前から,一直線の急坂を登る。セカンドギヤーでまあまあ登れる(BMW320クーペ)ここの急坂の登り下りではだいぶ2速ギヤーを使った。大涌谷は霧の中。
芦の湖畔の山のホテルの庭で写真を撮る。ここは子どもたちが小さい時に2度来て,同じ場所で写真を撮ったところ。湯河原の宿は川沿いのかどの部屋でよかった。料理も懐石料理でなかなか良かった。ここは坂の町で走り難いので朝のランは止めてカメラを持って万葉公園へ行って写真を撮った。逆光で滝をねらったが・・
熱海港から9時10分発のカトレア丸で神津島への船旅は,甲板で次々に現れる初島,大島,式根島,三宅島など前後左右の景色を眺めたり,下でコーヒーを飲んだり,写真を撮ったりしてすごす。
11時40分神津島着。港で二男の家族の出迎えをうけて島内巡り。信号は1つある。本当は要らないのだが,子どもが都会へ行って信号を知らないと困るので設置したのだそうだ。夜は息子の友達の家族15人くらいとバーベキューパーティー。さざえ,とこぶし,イセエビ,たかべなど魚介類を満喫する。朝は二男が毎日5時に車で宿まで迎えに来てくれた。学生の時は,朝なかなか起きなかったのにその変わりようにびっくり。天上山(写真右)へ日の出を見に行く,四方さえぎるものは何も無い。海は全くきれい海底の砂がキラキラ輝いて見える。夜はすし。翌朝は三浦展望台からの写真撮り。ここの温泉は塩辛い。
14時伊豆大島へ。16時40分着,ここは道も広く,信号もたくさんある。波浮港。昔,踊り子が通ったという昔ながらの街並を歩く(写真左)今晩の宿はカンポの宿。その前に、この島ではちょつと良い店ですしを食べる。翌朝5時,智樹のノックで起き、筆の形をした岩の筆島へ写真撮りに。太陽に向かって逆光で撮った。
雨模様の中を三原山へ向かう。手前の展望台からはガスがかかっていて何も見えない。みやげ物店で溶岩のかたまりをここより買えないと言って売っていたが,ちょっと行けばいくらでもある。山頂はガスで見えない中を歩く。9合目で晴れて,火口のある山頂では完全に晴れて伊豆半島から熱海,横浜まで360度の展望を楽しんだ。始めから山頂が見えていたらとてもここまで来なかったというのが皆の声だった。抱っこしていた下の孫の顔の半分が日焼けしていた。
名残ほしかったが下山(写真右展望台から山頂)<駒>というちょっと風情のある処で昼食。機会があったらこの店はもう一度来たいと思う。火山博物館に一時間。帰りはジェットホイルで熱海まで60分一番後ろの席で景色を楽しみ旅の締めくくりが出来た。二男の家族は夏の休暇で東京の自宅へ新幹線で帰り,私たちは車で19時15分沼津ICから東名に入り,途中2回休み,家に22時40分帰った
98年
9月23日
〜24日
立山黒部

アルペンルート
 台風7.8号が相次いで紀伊半島に上陸し日本列島全部に傘マーク。カメラバックに交換レンズ3本とニコンF4.ペンタックスMZ3で重たい。それでも雨はどうやら上がり晴れ間も見えてきた。途中1回休み4時間10分で立山着。
ケーブルカーで美女平へ。展望台は真っ白。高原バスで弥陀ヶ原へ近づくと視界が突然開け思わず歓声。見事に広がる紅葉。向こうに褐色の立山連峰を見る。人の少ないみくりヶ池のあたりを散策。トロリーバスで立山直下をトンネルで抜けて大観望へ。黒四ダムをはじめ北アルプスの2700M〜000M級の山々が一望できた。(左画像)
そこからケーブルカーでダムに着き,トロリーバスで扇沢。もう暗くなり仁科三湖や白馬のスキー場群は見られない。今日の宿はペンション ラ,プランシエ。
朝のランはカメラを持って白馬村村内巡り。黄金色の稲穂が美しい。
宇奈月からトロッコ列車は空いている。俳優の小野田昭氏がカメラマンを引き連れ現れたらおばさん連中が一時ミーハー族に変身していた。
終点の欅平は観光地化して山深さは感じられない。ここから8K山道を歩くと,十字峡があるが時間がないので次の機会にする。紅葉にはちょっと早かったが紅葉シーズンは期間が短く混み合うと言う。新緑の季節も良いだろう。
帰りに何台ものトロッコとすれ違ったがほぼ満席で,きっと今夜は宇奈月辺りに泊まるのかなと思う。帰りは視点も違い良かった。普通車,デラックス車,展望車があるが,普通車がオープンで一番良いと思う(右画像)次に来るときのホテルでは宇奈月ニューオオタニ辺りか。
途中浜御前と伊吹で休み,9時帰着。
92年
8月16日
〜18日
阿寒湖(北海道)

層雲峡
 名古屋空港9時25分発JAL853便のDC10て゜札幌に向けて定刻出発。右に御岳,南アルプス,乗鞍,焼岳,大正池,上高地,西穂高山荘から穂高連峰,槍ヶ岳,富士山,信濃川の蛇行,新潟の町,田沢湖,日本海の海岸線,雲一つなし。感動の景観。札幌空港は新しく完成したばかりのようだ。
十勝平野の真只中を行く。車は少なく信号もほとんど無く,周りは麦,とうもろこし,小豆,ジャガイモなどの畑がつづく。家はトタンのマンサード風の屋根。サイロが点在する。写真には絶好の場所に思えるがちょっと暗くなってきので阿寒湖の宿へ急ぐ(右画像)土産など売っている商店街を散策する。木彫りの <幸せの神イナンクルカムイ>と運輸大臣賞受賞のおねだりキツネを買う。
4時30分にランに出る。ひんやりして気持ちが良い。阿寒湖の辺りを一時間走る。8時に宿を出る。雄阿寒岳がしっかり見えた。弟子屈を通り摩周湖へ,全景は見えなかったがカムイシュ島と摩周岳は見えた。
斜里を通り知床半島へ。オシンコシンの滝を見る(左画像)ちょっと高いところにあり,ここまで上がってくる人は少ない。
この辺りはオホーツク海で,冬は流氷見物で賑わうところのようだ。女満別でカニの昼食後,温根湯を通り層雲峡へ。大函より両側に300Mの断崖が続く。流星,銀河の滝なと゜立派だが,現在国道改修中で完成するとトンネルになり国道から見えなくなるという。(右画像)
翌朝は4時30分から層雲峡へラン。雲井の滝,錦糸の滝などしっかり見て写真も撮った。このホテルの庭の横に石狩川の源流が流れており,だいぶ増水していて豪快だった。
札幌空港はショッピング街も整っていてショッピングの好きな人には良いだろう。
長男が車を持って迎えに来てくれていた。(往きは二男の見送り)
91年
8月20日
〜22日
東北地方

八幡平
 JAS仙台行きのDC9はちょっと音が大きい。仙台空港は静かな空港ですぐにバッグが出てきた。日本三景松島を船で巡る。かもめが船の後をついてくる。観光客が餌を投げてやると上手に飛びながら食べる。島影に東北電力の発電所が見えて興を削ぐ。五大堂も海から見たがどーということない。瑞巌寺で大雨になった。せっかく来たのだからと傘をさしての陸からの五大堂見物。
東北道を北上して渓谷沿いにある湯瀬温泉姫の湯ホテルが今日の宿。ここは大きな旅館はない。5時15分に起きて外を見たら雨でシューズが濡れるのでちょっとイヤだなーと思ったが雨中のランナーになる。湯瀬渓谷の遊歩道を走る。もっと走っていたかったが,38分たったところで引き返す。東北道を十和田に向かって北上。発荷峠から十和田湖が見えるころになると雨も上がっていた。
湖畔を通り休屋から奥入瀬渓谷へ。阿修羅の滝,白糸滝,銚子大滝など遊歩道沿いに滝の連続だ(左画像)この近くに泊まって朝ここを走りたい。
11時30分乗船で十和田湖遊覧。客はすくない。左側が良いということなのて左へ席をとる。乗客は定員の四分の一ほど。雨上がりで空気が澄んでおり御倉半島や中山峠などよく見えた。60分で乙女像のある休屋に着く。
その後行った後生掛自然遊歩道の側を流れる小川は熱水が流れている。
次は八幡平へ。岩手山の全貌が望めた(右画像)ソ連のクーデターは失敗のようだが情報不足でよく分からない。
5時15分走りに出る。ひんやり感を期待して外に出たが,中と外の気温差ばなく期待はずれ感はあった。ホテルの周りは花がいっぱいで,すぐ側が別荘地になっており良い所だ。
朝食でジュース四杯とヨーグルト飲み中尊寺へ向かう。平野の中を北上川と衣川が流れている。蒸し暑い。中尊寺,金色堂については歴史を十分学んでから来るべきだ。
花巻空港は一日四便の発着で静か。MD81は郡上の上を通り,北から名古屋空港到着。二男出迎えを受けた。