このページ内、ご案内     事業案内

お見積り依頼は現時点の*をご確認の上、お願い致します。
 
施工箇所 塗装工事の流れ 次回塗り替えまでの目安 
悪質業者にご注意  
見積り&施工単価
保証書     資格や認定書 塗装工事、どこに頼めば
訪問営業と当店数年後の差は一目瞭 
塗料:塗装、施工 当店、主な使用塗料
相見積り&手抜や作業の低下原因 訪問営業の酷い施工状態
施工箇所等、   我孫子 あびこ abiko で 住宅ペンキ塗り替え職人の店   
屋根
*カラーベスト(コロニアル)
*
セメント瓦
*モニエル瓦

*トタン屋根
    瓦桟屋根/折板屋根
カラーベスト(コロニアル)&セメント瓦 等 ~屋根専用塗料アクリル系・シリコン系 他
■タスペーサ取り付け。  ■日本瓦及びコロニアル雪止め金具取り付け(後付け用)

 カラーベスト(コロニアル)塗り替え時の * 縁切りとは? ~ タスペーサーとは?  
外壁
*モルタル系
*
窯業サイディング系
*ALC板=軽量気泡コンクリート
*
スチールサイディング

モルタル系外壁には=クラック(ひび割れ)に強い弾性シリコン系塗料等、
窯業サイディング系には=アクリル系塗料/ウレタン塗料/シリコン系塗料等、
現状をそのまま生かすには=クリア(透明)外壁保護塗料等、

それぞれ塗装箇所の材質により専用塗料が種々あります。                      

*近年では、一般的にシリコン系塗料が住宅の塗り替えに多く使用されて来ています。
*窯業サイディング系外壁の目地シーリングボンドの打ち替えや打ち増しは全外壁塗り替え塗装工事受注時のみ。
木部、 破風板/窓木枠/木製雨戸/木製戸袋/ 等、~各種塗料塗り
鉄部 一般鉄部/スチール雨戸/戸袋/ 等、 錆止め塗り~各種塗料塗り
その他 吹付け工事(種々、色々)「室内外~各種 吹付け工事」
   ベランダ(モルタル床)等、 ウレタン防水塗装、 防水保護トップ塗装、
高圧洗浄  屋根や外壁等、高圧洗浄     (塗装工事受注時のみ)
網戸や波板の張替え 網戸、塩ビ波板の張替え、雪止め金具(瓦&コロニアルの後付け用) 、その他、   (塗装工事受注時のみ)
エアコン配管テープ補修巻き 建物全塗装の場合、傷んだ エアコン配管テープ補修巻き 御要望があればサービスにて施工しています。 
足場掛け払い工事
  ピン無し単管やボンジョイント使用で人が乗る単管足場
     作業中の死亡事故等が発生し、法律で禁止されています。 
 → 


*万が一にも上記、単管足場作業中に事故の有った場合、 お客様に御迷惑も掛かりますので
  
当店は法律で禁止(昭和62年9月18日付け基発第549号の2及び第549号の3)を知った時点より、
  ビケ足場を使用
し、安全な作業を心がけています。




   急勾配屋根の足場
*5寸5分勾配以上の場合、滑り易く塗料を持っての作業は難しく危険でもあり足場無しで塗装する職人も
 体が不安定な為、例え塗装しても決して満足な仕事は出来ないと思います。

*当店では6寸勾配より屋根用足場が心要です。(6寸勾配以下でも滑りやすい屋根には屋根用足場は心要です)

*急勾配屋根には外壁用の足場とは別に屋根用の足場が心要となります。

 
自作の下手なイラストでごめんなさい。

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塗装工事の流れ

 メールや電話等で連絡下されば、相互の都合日に合せお見積もりに伺います。

*前もってご連絡いただければ () () 午前中のみ可 「見積り無料」  
*数日内にお見積もり書を提出
*当店では、お見積書に記載日付けより6ヶ月間を有効期限としています。

 提出したお見積もり書をご確認後、お客様よりご連絡を頂ければ御成約=(ご契約)下の項目に入ります。  
 *これより下は有料となります。

 ご在宅日で相互の都合を合せて伺い、着工予定や色決め等の打ち合わせを行います。
 *ご契約後の打ち合わせや使用塗料発注後等のキャンセルには手数料+実費が発生します。

*塗り替え塗装をする時の使用色について 

 ご近所宅等に、挨拶メモと当店名入りタオルを持参し工事のご挨拶に伺います。

*以前、お向かいさん宅に工事のご挨拶に伺った処、お客様自身から何も聞いてないとお叱りを受けそれとなくお客様に話した
 事がありましたが、隣接地宅やお向いさん宅くらいはお客様より事前に塗装工事しますと一言伝えていただければ助かります。

*ご近所へのご挨拶はトラブルも防げ、お互いの気持ち的にもとても大事な事だと思います。


*通常、この日に玄関前にタイル張り床等ある場合、タイル角に傷を付けないよう専用資材にて養生を行いますが、
 床が水に濡れているとテープが付かなく雨天日は出来ないので足場組立前までに天気予報を見ながらの作業となります。
 
 仮設足場(ビケ足場)を組み安全な作業環境を作り 
 ご近隣に迷惑のかからない様に飛散防止ネットにて養生。

 高圧洗浄機(3連プレンジャー/最大使用圧力:200kgfと150kgf所有)で下地の汚れ具合により圧力調整し
 ホコリ・汚れ・藻・コケ・カビ等を洗い流します。

 作業で使用する水道や電気料金はお客様のご負担となります。 (お見積りにて、その分以上のお値引きをしております)


 木部や鉄部等のある場合、ペーパ等で掃除後にペンキ下塗り~あるいは鉄部に錆発生がある時は、
 ケレン(電動工具/手工具/ペーパ等にて掃除)後、錆止め塗装など。


 外壁塗装はクラック(ひび割れ)等の処理後~サッシや塗装しない部分を汚さない為に専用ビニール(マスカー)で養生。
 使用塗材専用の下塗り、密着強化塗料「シーラー」「フィラー」「サーフ」等で下塗り後、 決められた塗料で中塗り~上塗り。 

 外壁塗装終了後、木部や鉄部の上塗り。
*一般的に木部は2回塗りが基本ですが、” 破風板など木部 ” で
       傷みの激しい部分は 当店の判断にてサービスで3~4回塗りしています。

 塗装箇所を点検確認した後に、周囲の安全に気をつけながら
 飛散防止ネットや足場の撤去作業。
 
 仮設足場を外した後に今一度、最終点検確認をし周辺を清掃して塗装工事完了。 
  塗装工事完了当日、請求書提出。
 お客様お支払い(一括払いの現金あるいは銀行振込み等)となります。
*近年ひったくり等と物騒な世の中でもあり、お振込みの方が安心かと思います。
*請求書提出後、お客様も工事箇所を土日等にでも確認点検していただき、7日以内(土日祭日は含まず)にお願い致します。   

*当店は責任施工と地域密着型ですので、お引き渡し後もご安心下さい

 工事日数は30坪位(2人で作業)=1~2週間くらい(1人作業の場合、2~4週くらい)ですが、
屋根塗装「カラーベスト(コロニアル)セメント瓦」等の塗装有無や建物形状にもより、
 又、天候状況にも左右され施工日数や工程順位に多少の変動は有ります。

*上記、記載以外で、お見積り内容や工事に関し何か解らない点等、御座いましたら遠慮なくメールにてお気軽に問い合わせ下さい。

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「外壁」 次回、塗り替えまでの目安 

*同じ系統の塗料でも製品により塗料性能は違い、
耐用年数表示に多少違いは有りますがあくまで平均的な目安として見て下さい。
 

*表に記載した年数位を経過すると汚れや塗膜の劣化等は発生して来ますが、
その年数を過ぎたからと言って決して塗料が剥れると言う事ではありません。

*現在、当店では戸建て住宅使用塗料には御客様よりシリコン系塗料での依頼が主となってきていますので、
需要と供給の関係で一般的シリコン系塗料使用でアクリル系塗料単価に近い値段にて施工しています。

*フッ素塗料は、まだまだ住宅塗装には値段も高く、使用されているお宅も数少なく、
例えば窯業サイディング外壁の塗装でも現実的に、サイディング部のみ塗装には耐用年数があっても
その他の箇所=例:サイディング接合部でボンド等の耐用年数との傷みは別問題ですので
全てが表示されているような目安とは限りませんので、
あまり宣伝だけを鵜呑みに しない方が賢い選択かも知れません。


*一般的に次回、塗り替えまでの目安とは
外壁に使用した塗料に対しての目安であり、
木部や鉄部塗装や目地シーリングボンド等の耐用年数の目安では有りません。

*外壁塗装と屋根塗装とでは、同じシリコン系塗料等を使用しても耐用年数は違い
年中、陽の当たる2階の屋根の方が必ず早く傷みます。

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当店の主な使用 塗料カタログ表紙

*カタログ表紙は各メーカーでのリニューアルもあり、現在の表示画像と違う表紙になっている場合もあります。
*画像クリックにてメーカー商品ページが開きます。



 

 
ピュアライド UVプロテクトクリヤー」 は
高意匠サイディングボードの模様を、
そのまま生かしたクリア(透明)塗装です。
(日本ペイントkk)
ピュアライド UVプロテクトクリヤー
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「1液水性ラジカル制御形
ハイブリッド高耐候性塗料」
(日本ペイントkk) 

「ターペン可溶1液ラジカル制御形
ハイブリッド高耐候性塗料」
(日本ペイントkk)







「シリコン樹脂屋根用塗料」
カラーベスト/コロニアル・セメント瓦や
乾式洋瓦(モニエル瓦)の塗り替え
(スラリー強化工法)等の仕上げ用塗料
*屋根用塗料で実績ある塗料メーカー。
(水谷ペイントkk)
「外壁用セラミック変性シリコン樹脂塗料」
窯業サイディング外壁に最適
シンナーを使用しないので
いやな臭いも無く地球に優しい外壁塗料
(日本ペイントkk)
「外壁用セラミック変性シリコン樹脂塗料」
「1液弱溶剤系シリコン樹脂塗料」
サイディング外壁~モルタル系外壁等、
また木部や鉄部等にも塗装可能。
(日本ペイントkk)

 その他、色々ありますので、ご希望の塗料メーカーや製品がある場合はご相談ください。
(ただし当店取引問屋さんにて取り扱いの無いメーカーは不可)


■「水性塗料と油性塗料」

 水性塗料と油性塗料にはどちらもメリット、デメリットがありどちらが良いとは言えない処がありますが、
 現在の水性塗料は一昔前の水性塗料とはまるで違い性能が向上し殆んど油性(弱溶剤系)塗料との差はありません。
  (しいて言えば油性(弱溶剤系)塗料の方が光沢はあります。)

*水性塗料は水で希釈し塗装中の臭いも少なく機能性の高い塗料も発売され下地塗装(シーラーやフイラー)等を
 しっかりと施工していれば「水性系」「油性系」どちらでも性能差は殆んど無く問題ありません。

*匂いや環境問題等にも良く、近年では水性塗料の使用が多く見受けられます。

■「1液型塗料と2液型塗料」

 希釈は別として1液塗料はそのまま塗装でき、2液塗料は「主剤:A液」と「硬化剤:B液」を混合し塗装します。
近年ではどちらもその性能差に変わりがなくなってきている程、1液タイプも向上しています。

*2液塗料は混合すると硬化が始まるので混合後、塗料メーカーにより決められた一定時間内に使いきる必要があり
 可使時間内に使用できる分だけ計量し混合します。

■「シーラー及びプライマー」と「フィラー及びサーフ」

 「シーラー及びプライマー」=(無色や乳白色等が有る)現状下地との密着性の強化や塗料の吸い込み防止など
 上塗り塗装の補助的な役割を果たします。

 「フィラー」=(一般的に白色、色付きも有る)現状塗装の荒れた肌を調整し、
 また、シーラー的な役割も果たす下地調整塗料です。

 「サーフ」=フィラーよりさらにきめ細かい肌に仕上がり、また、シーラー的な役割も果たす下地調整塗料です。


 「補足」
 (弱溶剤系)塗料は塗料用シンナーで希釈。
 (強溶剤系)塗料はラッカーシンナーやアクリ用シンナー等で希釈。
*希釈液は使用塗料によりそれぞれに決められている。
 (シーラー及びプライマー)にも水性系や油性系がある。

 「耐容年数」
 各、塗料メーカーで表示されている塗料(塗膜)の耐容年数の目安であり、
 水性系でも油性系でも下塗り=「シーラー」「プライマー」「フィラー」「サーフ」等、下塗りや下地調整(ケレンや掃除)を
 しっかりと行わなければどんなに高価(グレード)の高い仕上げ塗料を使用しても、
 数ヶ月~数年後に塗膜の浮きや剝れの原因と成る事があり、
 仕上げれば隠れて目に見えない下地作業の方が塗装にはとても大事な事です。

 



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  最近、新聞・テレビ等にて悪質リフォーム業者の報道がされていますので  
     悪質訪問営業員の言葉巧みな口車には乗らないよう、ご注意下さい。


 悪質な訪問販売や営業など一部に悪質な業者もいますのでご注意下さい。 
↑国民生活センター、ホームページ↑



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   住宅の塗り替え「塗装工事」をする場合、どこに頼めば
色々な「依頼/選択」の仕方

ハウスメーカー   新築工事をしてもらったハウスメーカーに依頼する。

名の有るハウスメーカーなら工事金額は割高でも安心感はあるかも? 
でも、実際に塗装するのは下請け塗装店です。
  訪問営業会社

ホームセンター
 飛び込み訪問営業員に依頼する。 / その他、ホームセンター等に依頼する。

 テレビ等で大々的に宣伝する会社もあるが宣伝広告費には莫大な費用もかかり
訪問営業会社やホームセンター等は、会社の利益として、請負金額の半分近く差し引いた金額で
契約している下請け塗装店に下ろします。

このような会社の下請け塗装店は自分達で仕事を得る事が出来ない為、
安い下請け金額でも仕事は平均して貰えるので専属契約をし下請け塗装店として参入している。

*訪問営業会社やホームセンター等、(近年では景気が悪い為か家電量販店までがリフォームや塗装工事の請負も)
この様な請負は建築/塗装に関しては素人で請け負った仕事を安い金額で契約している下請店に下ろすだけで
利益を得、作業の質の低下や手抜き工事が多発しており、殊に通り一辺の訪問営業は一番危険な依頼の仕方


 飛び込み訪問営業の場合、メディア等でも悪質訪問営業の実態が報道されたり
 国民生活センター 等にも苦情が多数寄せられているのも現実。
 訪問販売によるリフォーム工事、最近の事例 

リフォーム訪問営業の落とし穴、外壁塗装トラブル事例 All Aboutより
 リフォーム訪問営業で外壁塗装のリフォームに失敗してしまった事例をご紹介、トラブルを防ぐポイントをご紹介。
 建築会社   建築会社 /工務店/大工さん/リフォーム会社/等に依頼する。

建築会社には色々な専門職の下請け業者が必ず入っている。
ビル等大きな塗装も出来る「○○塗装興業株式会社]/「○○塗装株式会社」など住宅塗装を得意とする
街のペンキ屋さん「○○塗装店」も、専門職で一つの下請け業者として出入りしている。 

複数の仕事(作業)がある場合は建築会社 /工務店等に依頼した方が
職種間の連絡や仕事上の段取り等で作業は順調に出来る。

*だだし、塗装工事が主体の場合は、塗装店でも色々な職種の仕事仲間がいるので、
 その場合は塗装店に依頼し任せても大丈夫。
 
  街のペンキ屋さん 
 ○○塗装店 
 「○○塗装店」等、 看板の出ている 街のペンキ屋さん/塗装店に直接依頼する。

 ハウスメーカー・建築会社・工務店・訪問営業・リフォーム会社・ホームセンター等の担当者より
 塗装店=実際に塗装をする会社/店なので知識や経験も豊富で詳しく
 工事に関してもお客様との直接交渉なので話も早く間違いなく、スムーズに伝わる。
 
 ***** 施工業者選びのポイント *****
1、  地元で長年、地道に経営している街の塗装店に直接、依頼した方が無難で安心。
2、    塗装は、塗った当初は綺麗な仕上がりか汚い仕上がりか位は誰でも見てわかりますが、
 数年してから発生してくる色々な悪い事例も沢山ありますので、
 数年前に塗装した知人宅や近隣宅などで作業状態を見せてもらったり塗装後の対応等、評判の良い業者を紹介してもらう。
3、    相見積り書や言葉の説明だけで仕事内容(仕上がり具合)等は、100%わかりませんので、
 工事を依頼しようと思う会社に最近また数年前に塗装した家を数軒見せてもらうと仕事の良し悪しもある程度わかる。 
 *見せて頂いたお宅から施工した会社の仕事振り等、お話が伺えれば尚良い。
「塗装店と云っても色々あります」
*一般住宅を得意とすると町場の塗装店や大きなビル等を得意とすると野丁場の塗装店
橋梁等を得意とすると塗装店、車など専門の板金塗装店など塗装店と云っても色々あります。

*「○○塗装店」と云ってもピンから切まであり、上には常備(専属)社員は5~10人でも
臨時職人さんも含むと100名以上になる大きなビル等の工事に関わる塗装店「私の実体験」からもあります。
下には自分達では仕事を得られず塗装店や訪問営業会社などの下請け/孫請けとしている
「塗装店」と言えるか?わからないような
会社を持たないグループ/下請け専門親方、等色々あります。

どんな職種でも中間に業者が入れば中間マージンは発生しますが、
塗装工事だけの場合、直接塗装店に依頼すれば中間マージンはありませんので
お客様から頂く請負金額に見合う仕事はしてくれるはずです。

上記、いずれに依頼しても 実際に塗るのは、ハウスメーカー/訪問営業会社/建築会社では無く
○○塗装店の職人さん達です。

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 【見積り&施工単価について

品物なら同じ品番でキズも無く欠陥商品でなければ安い方が良いに決まっていますが、
塗装に関しある程度の標準単価というものは有りますが
使用塗料や施工/工程内容にも色々あり塗装業は技術=業(わざ)を売る仕事ですので、
それぞれの会社方針等にもより単価も変わってきます。

直接、塗装店に依頼した場合、殆どの会社は塗り面に対しての実測見積仕様。
(塗装箇所を実際に確認し、面積を測り項目ごとに分けた詳細な見積り方式)=塗装職(プロ)提出の見積り書

訪問営業等の場合、実際に塗る面積の数量では無く建坪/㎡面積から割り出した見積が殆んど。
(塗装技術に関し経験も無く素人でも可能な簡単一式見積り方式)=塗装を知らない(営業員)提出の見積り書

訪問営業員は、勤務会社の朝礼やミーティング等でいかに仕事を得るかを教育され、
もちろん仕事を得るのも仕事の一つであり営業(話術)に関してはプロだと思いますが、
お客様への説明も頭の中の勉強だけで長年の塗装経験実績技能はありません。


同じ外壁でも滑らか平坦な外壁や凹凸差のある外壁も有ります。
平坦な外壁より凹凸差が大きい程、使用塗料数量も増し手間も掛かります。

現状塗装部の傷みが酷い程、ケレン(掃除)や下地調整等でも経費は掛かってしまいます。

木部や鉄部の塗装が沢山ある建物と、殆んどアルミサッシやアルミ格子やアルミのベランダとでは
木製部や鉄部塗装の無い建物の方が同じ建坪でも其の分、塗装経費も掛かりません。

足場工事でも建物の回りに付帯物など無い家や大きなカーポート等が外壁に密着していたり
作業車を置く場所が無く足場作業車が塗装建築物まで遠く離れていたり
傾斜地の建築物で階段をかなり登らないと足場が掛けられないような立地条件等、
作業しやすい家や作業しにくい家など色々と有り作業状況でも変わります。


上に記載したように各、建物の塗装には戸々違いがあり、
直接塗装箇所を拝見しないとお見積り額は正確には出せませんが、
おおよその目安として下記表に掲載。

一般住宅塗り替え塗装での、おおよその計算方

*営業員等の見積り方で、一般の方でも簡単に出来る建坪計算(あくまで目安)の出し方
足場/飛散防止ネット/高圧洗浄/軒天井
/破風板/外壁/水切りトタンや樋等、諸々

*外壁は一般的なシリコン系塗料で施工はローラー工法。
*屋根は塗装不要の粘土瓦(焼き瓦)日本瓦等の建物もありますので含まず。
*消費税は含まず。   *2012年現在、あくまで目安価。 
建坪 掛ける 坪単価 イコール  合計
(例)  25坪の場合 × 20.000円、前後位 500.000円、位
(例)  30坪の場合 × 20.000円、前後位 600.000円、位
 *コロニアル屋根塗装のある場合、
  一般的な住宅で約、80㎡前後はありますので高圧洗浄も含んでシリコン系塗料仕上げで数量にもよりますが、
   (例) 80㎡×2.200円前後=176.000円位  
 *
屋根塗装のみの場合でも高圧洗浄を行い汚水が飛散しますので足場及び飛散防止ネット等は心要で別料金となります。   
 *
急勾配屋根には別途、屋根塗装用の足場料金が掛かります。
 *記載はあくまでおおよその目安計算方法であり当店では実際に建物を拝見し、実測計算したお見積り書を提出しています。

*どこの会社でも使用塗料/作業工程/建物形状/会社の方針等により見積もり内容及び価格の差はあります。

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「相見積もり」&「手抜き工事や作業質の低下」


最大の原因は請負金額によるもので職人の技術低下や
近年、 建築業界も不況の世の中にあり、 塗装業界全体でも現状、仕事確保も厳しく、
HPを閲覧してのお見積り依頼者は「相見積り」にて工事内容よりも一番安い工事金額を選択される場合が多く、
業者は仕事を得たいが為に極端な値引きをし営業やチラシやHP上での塗装単価も値崩れ状態になって来ており、
仕事の質を落としたり手抜き工事をしたりして利益を得ようとする会社が増え
近年、仕事の質もかなり低下して来ているのが現状です。

お見積り金額は、お客様が一番気に掛かる処かと思いますが金額以外に、
塗料のグレードや施工内容等、しっかりと比較をしていただけるのであれば当店は相見積り大歓迎ですが
相見積りの場合、使用塗料のグレードや施工内容等が違うと金額も変わりますので
全て同じ条件の元に見積り依頼しないと本当の相見積とは言えませんので
塗料や施工法や技術にまで関し余程の知識が無いと金額以外を見積書だけで見極める事は
一般の方には非常に難しい事かと思います。

同じ3回塗り仕上げでも請負金額が低ければ、
幾ら良い言葉を並べても損をしてまで工事してくれる会社はあり得ませんので業者は請負金額が低ければ低い程、
それに見合った仕事しかしませんので一定の値を落とすと云う事は
それなり程度の低い仕事と云う事になるのかと思います。

(一例): 相見積り依頼者より他社の見積書を提示され
同じ金額で塗装して呉れるのであれば当店に頼みたいと言われた事がありましたが、
異常に安い値段でまともな仕事(一般的通常作業)が出来るような金額では無い為、
極端に低い金額に合わせ作業質をかなり落とさない限り出来ない為、職人としてお断りした事も。

互いに競争し安くなる事は良い事ですが、
例えば近年、値上げ出来ない食料品等でも良心的な会社では信用問題もあり
味や質を落とす事は出来ないので内容量を減らして対応、等。
逆に悪さをする会社では内容を誤魔化す偽装表示などしていたり色々と報道もされている時代ですが、
住宅塗装は流れ作業の機械で作る統一規格で決まった商品ではありませんので
本来しなくてはいけない作業内容もそれに伴い質の低下や手抜き工事をされたり 決っしてお客様の得は無く
例え手抜き工事が無くとも 請け負った安い工事金額相応での工事により、
次回塗り替え時にも悪影響を及ぼすような症状が数年後に発生したり逆に建物を速く傷める事にも繋がります。

どんなに良い塗料を使用しても作業の仕方により良くも悪くもなり耐用年数にも影響し、
同じ値段でも作業する職人さんの仕事に対する情熱や腕=技術の良し悪しでもピンからキリまで、
これだけは専門家でも見積書では絶対に見分け出来ませんので作業する職人さんの当たり外れも。

*値段競争をすると必ず作業質の低下に繋がりますので、当店は極端な値引き競争はしておりません。

ただ安いからと云って契約してしまうと後で後悔するような事にもなり得ますのでご注意。


 
一般的な塗装店に依頼した場合、
工事は下請に出さない直接工事で値段は常識的な範囲で提出し施工した内容の
そのまま金額を施主様から頂きますので、
そこで会社や常備/常用(専属)職人さんが手抜き工事をしても
会社の信用を落とすだけで会社や専属職人さんには何の利益(得)にも成りませんので、
まず手抜き工事は無いと信じてます。

外壁塗装 どうしてこんなに値段が違うの =(Allabout 住まい)より


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 保証書について

保証書発行は、近年ホームページ(HP)や訪問営業会社・チラシ・等でよく目にする事ですが
一般の方には施工業者を決める上でとても気になる箇所だと思います。

保証書を発行しているどの会社でも一般的な住宅塗り替え塗装工事での保証書は
木部・鉄部・屋根・外壁等の塗装した全体を同じ年数で補償する保証書ではありません。
万が一にも剥がれが出た場合、剥がれたその部分だけを直しますという意味で
建物全体を塗り直すといった補償ではありませんのでご注意下さい。

各塗料のグレードにより保証年数を別けている会社もありますが
塗料の耐用年数が違うだけの事で、アクリル系/ウレタン系/シリコン系/フッソ塗料等、
何れを使用しても塗料の耐用年数(経年劣化)と施工した塗料の塗膜剥がれとは別問題、
*どんなグレードある高価な塗料を塗っても施工の仕方が悪いと塗膜剥がれの原因となります。


アクリル系(耐用年数=6~8年位)の塗料を使用し、10年・20年と経過しても
塗膜の劣化(色あせやチョーキング・クラック・汚れ)等は発生してきますが、
*外壁塗装(モルタル外壁や窯業サイディング外壁)に関し、常識ある施工さえしていれば、
既存下地に問題が無い限り数十年経ても塗膜が剥れる事は有り得ませんので
外壁のみ摘要の保証書発行や10年間と長い保証書まで発行し、営業やチラシ・ホームページ等で
宣伝に利用している会社もある程です。

普及品のアクリル系塗料(耐用年数=6~8年位)を外壁に使用しても
 当店塗装後、(
14年経過) (17年経過) (23年経過)しても外壁はもちろんの事、
木部(破風板や鼻隠し)の塗装に剥がれが殆んど無いお宅も実際にあります。

(前回塗装より12年経過した屋根
)
屋根は水性シリコン系塗料にて吹付け塗装仕上げ
12年経過してるので経年劣化での色褪せは仕方無いが塗膜の剥がれも無く
水性系塗料でも油性系塗料でも また吹付け塗装でもローラー塗装でも
確りした施工さえしていれば何ら問題も無く充分長持ち。

*塗装前の傷み具合にもより違いは出ます。

☆訪問営業会社に塗装工事を依頼したのと ☆当店で塗装したのと数年後の差は歴然。


(ただし、新築以降の塗り替え塗装工事は全て当店施工の場合に限る。また、建売住宅の場合は別)

注・築30~40年以上前の建物外壁で昔のプラスターリシン使用の場合はこの限りではない。
(当時は現代のアクリルリシンはまだ普及されていない)

*現代の若い職人さん達は、プラスターリシンを知らない職人さんも多いいかと思いますが、
使用してある建物は、今でも数あります。


*木部や鉄部も全て含めた施工箇所全体に対応する5~10年補償は有り得ませんので
逆にこのような不明細な紛らわしい保証書を発行する会社は仕事を獲たいが為の
宣伝で、
後日、何か不都合があっても適用外と言われるか相手にされず
逃げられてしまう事も現実にあります。
(下に実際にあった一例も掲載してあります) 

外壁塗装だけの保証証なら簡単に発行できますが、塗装箇所別に分けた保証でも
個々の建物状況(立地環境・築年数=現状の傷み具合・前回他社の施工状態など)全て違い
傷み具合にも戸々の建物により著しい格差もあり、
一律に「~保証書」と年数を決めて発行するには非常に難しい面があります。

クラック(ひび割れ)などは建築時の業者の施工上の問題や、立地条件
(地盤=埋立地や盛り土、交通量の多いい幹線道路沿いや線路沿い等の振動のある土地・建物)
等にもより、色々と変わってきます。

この保証制度は国の法律条項での細かな規定も無く、各業者が勝っ手/独自に決めている為、
保証期間や保証範囲など多種多様で、何か不具合があった場合でも、
どこまでが保障対象に該当するのか明確に記入してない
無責任な保証書も目にする事が数多く見られます。

万が一、不具合が起こった場合の対応も多種多様で、 まとまった工事は喜んでするようですが、
後の補修工事、手直し作業等は保証書があっても
下記のように
補償適用外で通してしまう会社も現実です。


保証書を貰っても役に立たない事も、

☆1
 訪問営業リフォーム会社に塗装工事を依頼し5年目でモルタル塀の一部塗装に
剥れが出たので営業リフォーム会社に何度も電話したけど見にも来てくれないので
実際に施工した下請け塗装店の作業車に書いてあった電話番号を控えてあったので直接電話したが
元請け会社を通さないと作業出来ないの一点張りで、
当店に補修工事をしてもらえないかとの問い合わせ電話もありました。=(現場:我孫子市内)


☆2 有名人をテレビCMで使い何度も放送された事もある大手営業専門会社に塗装依頼し工事終了後、
手直し工事で十数回電話し、やっと見に来てくれたが見ただけで何にもしてくれなく
補修工事をお願いするのも大変だとの事で
上記同様に当店に補修部分の見積もり依頼が実際にあります。
*現在、その営業会社は社名を変更し活動しているようです。(現場:我孫子市内)


☆3 
新築後8年目でカラーベスト屋根及び外壁塗装工事を何度も来訪の大手営業会社
(県内では名のある新築工事なども手がける会社)なので、信用し契約。
工事終了後、屋根のカラーベストに大小、20数枚もの割れを見つけ、
知り合いの一級建築士に見てもらった所、明らかに作業中に割れたものだとの事、
【屋根は3年間・外壁は5年間】
の保証書もあり元請である営業会社に連絡した所、
塗料の剥がれは保証するが割れに関しては保障出来ないとの返事
新築後8年で最初の住まいの手入れ工事でしたがあまりにも割れている数が多いいので
補修か全部張り替えた方が良いのか迷っているとの事、保証書も信用出来なくなり
二度と訪問営業には頼みたく無いと言っていました。
外壁塗装にも塗りムラがあり、お隣=(現場:柏市内)なので
近くに来た時に一度寄って見てほしいと当店に電話相談もありました。
*この件に関して、工事中に業者が物を壊したのであれば
請負社側に過失があり保証ではなく弁償で交渉したらとアドバイス。


☆4 ホームページを閲覧し外壁塗装は10年補償との記載があり、
数回、内訳をメールにて問い合わせたが、一度も回答が無いとの事、 
このような会社が出している保証書は まず、無責任な保証書発行と思われます。

*保証書を発行する以上、補償内容を細かく記載した規約書(約款)が必ずあるはずです。

☆5 近隣市在住の方から下記の様なお電話がありましたので紹介します。
2年半位前に新築後3回めの塗装をしたが酷い雨漏りがする様になり
(コロニアル屋根)の縁切りがしてないのでは?
 保証書もあり3回めに塗装した営業会社に連絡したが埒があかず裁判に訴えたいが
どの塗装店に責任があるのか?との内容。
↑上記に関し、
これに関し他店が施工した事例でもあり
1回目~3回目に塗装した営業塗装店の全てが縁切りしてない可能性もあり
天井裏から確認し野地板に腐食もあるとの事、
これまで施工した会社全てに問題はありますが
最後に塗装した会社に縁切り作業を再度お願いするか、
野地板に腐食もあるとの事なので放置すると建物をダメにしてしまう恐れもあり、
張り替えの検討も心要になるのではと言う他ありませんでした。

保証書の裏面や別紙等に細かく記載した規約書の無い保証書や
大雑把(数行で簡単)に書いてある規約明細、
又、言葉だけでの説明では後々のトラブルにもなりかねません。
各社のホームページを閲覧しても保証書の表面画像だけを掲載し、
ほとんどの会社で規約書(明細)は掲載していませんので

ただの紙切れ同然になる事が多々ありますので、要注意


塗装業だけで無く住宅工事では昔から他の職種でも保証書など発行していなくても
自分の会社の仕事に誇りを持ち万が一にも不具合が起こった場合、
お客様から仕事でお金をいただいている以上、誠意を持って対応/対処するのが
職人(親方・会社)だと私は思います。



*当店では通常保証書は発行していませんが、
ご要望があれば当店「保証約款」に沿った保証書を発行します。

保証書を発行し
た場合、裏面記載の「保証約款」(決まりごと)となりますので 
当店に施工ミスの無い場合、全て有料となります。


保証書発行が無くても「保証約款」記載以外にも幅広く柔軟に対応/対処出きる事も多々あります。


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  【塗料⇒塗装施工とは】

どこの塗料メーカー品であっても、どんなに高級塗料/良い塗料を使用しても施工箇所に沿わない塗料の選定、
塗料メーカーで表記してある仕様にそらない施工方法異常な希釈/希釈は適度であっても
ローラー塗りの場合、ローラー筒に塗料を一回含ませた状態で塗装面へ引き擦ってぬるのと
塗料を置いて行くような塗り方では
塗料の塗り具合(塗布量)により同じ塗装でも肉厚塗膜や肉薄塗膜にもなり得ます。
塗装の仕方によっては使用塗料缶数も倍近く変わってきます。

塗料メーカー標準仕様書に記載の塗料使用数量はあくまで目安であり外壁凹凸柄や
初めての塗り替え塗装と数回目の塗り替え塗装とでも違い現状の塗り面により全て同じではありません。

下地のケレン(掃除や高圧洗浄)等の度合いは大丈夫か?
プライマーやシ-ラー等の下地塗装をしっかりと塗っているか?
中塗り上塗りの塗布量はしっかりと塗り付けているか?

綺麗に仕上がっているか、汚い塗装の仕方かは塗装直後に見てわかりますが、
塗った後の事は、数年経てからでないとわかりませんので良い塗装の仕方か、
あるいは程度の低い/悪い塗装の仕方など、その工事の差は現われ出て来るものです。

使用(施工)方法により耐用年数、傷み発生の度合い、塗料の性能や仕上がりも実際に作業する職人の
仕事に対する考え方や腕(技術)の差で美装/悪装など、塗装/塗料は良くも悪くもなります。

上記の様な内容は素人でもある施主様には実際の仕上がり具合や数年後の状況を見ないと
業者の良し悪しはわかりませんので長年経営している地元業者や実際に工事し仕事ぶり
・仕上がり具合や評判等を聞きその業者を紹介して貰うなどで決めた方が無難。

訪問営業等は通り一辺仕事の業者も多く、後々何か不具合が生じても無責任な対応もあり
気をつけた方が良いかと思います。

手抜き工事をされるとか、書いてあるホームページもありますが、
社/各社の仕事を最初から最後まで数多く確認して来ているのであればともかく

逆にそのような事を書くと云う事は
自分たちが手抜き工事を今までに経験し知っているからこそ書ける事では?

真面目に施工している会社/職人であれば自分たちの仕事に誇りを持って作業し、
その様な発想すら思い浮かばない事と思います。



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 酷い仕事をする訪問営業会社あるものですね、

全ての訪問営業会社がこのような仕事をするとは思いませんが現実に存在するのも事実です。

塗装した直後は綺麗に見えてもいい加減な仕事をされた場合、数年後にその結果も現われて来る。
このような状態になると全てケレンで剥がす事は不可能な為、以降の塗り替え塗装に悪影響を及ぼす事もあります。
 
 
手抜き工事」


お隣さんの塗装工事が終わり足場を外した後で
当店、工事中の屋根上から見えたお隣さんの木部塗装。


*鼻隠し板(樋と屋根の間の赤矢印部)が全く塗装されてない
(この鼻隠し板赤矢印部を塗装してない家が足場の上から時々見受けられる)


*瓦桟トタンの小口や先端(白矢印部)が全く塗装されてない。


下からは見えにくいのでお客様に気づかれにくい箇所を
手抜きしたと思われるが
これでは建物維持の為に塗装した意味も無く
無駄な出費をしただけとなってしまう。

 
ハウスメーカーの営業を受け塗り替え塗装を依頼し
数年で板金巻き破風/鼻隠しに塗膜剝れが発生。

下地の板金はしっかりしており
この様な状態になるのなら次回の塗り替え塗装にも
悪影響するので塗らない方が良かった。

*塗料の選定間違いや希釈のしすぎ、
また湿っている上に塗装したり、

いい加減な仕事をされるとこの様な状態になる事もあり、
建物維持の為と思い塗装した工事費が無駄金にも。

 
↑ベランダ防水トップの剥がれ 

塗装直後ではわからないが塗装の仕方が悪いと
数年経つと発生してくる現象。 

*見た目では剥れてなくても高圧洗浄や塗装をすると
密着不良を起こしているので、浮いて剥れて来る事もある。


完全に剥がし落とすには手間やお金も掛かってしまうので
いい加減な仕事をされるとこの様な状態になる事もあり
建物維持の為と思い塗装した工事費が無駄金に。


 
当店のお客様から、ご紹介を受け見に伺った処、

 外壁一面に気泡が発生し塗膜剝れも、
 旧塗装はまだしっかりしており、
湿っていた状態の外壁に
塗装した為、塗膜に膨れを発生させたのか?
あるいは、剥がれた塗膜の
裏側を見るとフイラー/シーラー等の下塗が
施して無い様にも伺える。

いい加減な仕事をされるとこの様な状態になる事もあり、
建物維持の為と思い塗装した工事費が無駄金にも。


  最悪なコロニアル屋根の塗装 パート
訪問営業会社に塗り替え依頼し
施工後、まだ2年半との事、
 
↑訪問営業会社(営業員)に2年半位前に
塗装を依頼したとの事


下地のシーラー(プライマー)の塗装がしてないようです
話によれば高圧洗浄もしなかったそうです。
*見えない所での作業の手抜きや質を落とされる事が多いいのでご注意。
*上画像に写ってない部分でも剥がれが随所にありました。

*お客様宅の塗装工事中に足場の上から写したお隣の2階屋根、


 
画像クリックにて拡大表示

塗料の希釈のし過ぎか?、まるで薄墨を塗ったような感じで
塗り斑や全く塗膜厚も感じられ無く
塗装したと云うより、だだ色を付けただけのようにしか見えません。

*お客様宅の塗装工事中に足場の上から写したお隣の2階屋根、

*お金を溝に捨てたと同じで職人の目から見ると
とても塗装したとは思えない塗装。


 ☆訪問営業会社に塗装工事を依頼したのと ☆当店で塗装したのと数年後の差は歴然。

 
 最悪なコロニアル屋根の塗装 パート
 
下地作業の悪さや手抜き工事手荒い工事が原因で 
雨漏りしたり塗料が剥がれたり
の訪問営業での仕事
(画像クリックにて拡大表示)  


軒裏天井の塗料剥がれや雨染みが発生し
雨天日に天井裏を見せて頂いた処、
野地板全体の釘部分からポタリポタリと雨漏りが
勾配の低い軒先あたりはビッショリ濡れている状態。

私が天井裏に入り明かりを持ち
娘さんが脚立を抑え奥様も登り天井裏を見てビックリ

軒裏天井の塗料剥がれや雨染みは
屋根塗装が原因の雨漏り。
屋根一面に塗料の剥がれも(上画像、後日撮影)

小柄模様の平板屋根は塗り替え塗装を重ねる程、
雨漏りする可能性があり
以前、当店で説明し屋根以外の外部塗装を施工しましたが、
当店塗装後、2年位し訪問営業員が度々訪れ
屋根を塗らないとダメになると言われ
新築後、初めての屋根塗装を訪問営業員に
依頼してしまったとの事。

依頼した訪問営業会社に連絡し、
縁切り作業をしてもらった方が良いのではとアドバイス。



 
 さらにクリックにてアップ拡大画像↑「ブラウザで戻る」
 ←写真(左)をアップ拡大した画像 ↑です。


 *その後、
数年経ち
窓には
この家、売りますの貼り紙が出ていました。


・・・・・・建物を維持する為と思い訪問営業員に・・・・・
 ■
・たった一度の塗装でこのようになったのでは・・・・・
・・・・・生涯で一度あるか無いかの大切なこの財産に
 何の為にお金を掛けたのか?・・・・・



*一度この様な状態になってしまうとと
その塗料を全て剥がさない限り、次回再塗装しても
現状塗ってある塗料から剥がれ易く、
全て剥がす事は、まず不可能な作業で
縁切りを 施さない限り、あるいは屋根材を張り替えない限り、 
雨漏りや塗膜の剥がれに一生付き合う事に。





塗料の剥がれ=下地作業の悪さが原因。
雨漏り=雨の逃げ道を塗料で塞いでしまった。


画像の様な小柄平板屋根材の塗り替え塗装に関し 
  その他、上記 記載以外にも訪問営業専門会社等で施工し工事終了後、
苦情電話しても相手にされず困ったすえの電話相談~問い合わせが増していますので
保証書の発行があっても何の役に立たない事もありますのでご注意下さい。

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 作業の質を落とされると、この様な状態に成る事も↓ 下地塗装/処理が悪いとこの様な塗膜の剥がれも、 
 
↑見積り通り3回塗り仕上げしてあっても
下地のシーラーやプライマー塗りが悪かったり、
塗装箇所が雨後等で濡れている上に塗ってしまうと
後々この様な塗膜の剥がれ発生もあります。

この壁面画像は、下地塗り不良と思われます。



 
↑最初の下地塗装/処理が悪いとこの様な塗膜の剥がれも、
壁面と塗膜の間が粉化しており
表面の塗膜を剥がすと留めが無く剥がて来ます。

*30年以上前に使用されたプラスターリシンの上に何回か
再塗装するとこの様な剥がれの出る事も有りますが、
現在ではアクリルリシンが使用されていますので
まず剥がれる事はありませんが、
この様な表情が発生した場合、部分的に直しても
下地が弱い為、数年すると違う箇所から発生して来る事があります。
   厚塗り塗装

一度に厚塗り塗装をしたりすると塗装した表面だけが乾燥し、芯が未乾燥状態なので
後日、下画像のような状態に発生する事があります。

一度に塗料の厚付け塗りすると、数ヶ月~数年すると剥がれ/ひび割れ(表面塗膜のヒビ)/塗料のチンコー(ちじみ)等の
原因にもなり希釈・塗り回数・標準塗布量等は使用塗料メーカーの標準仕様に準じて塗装するのが望ましい。

 
   「外壁の厚塗り塗装で塗膜に割れ」

当店で工事中、お隣さんから、私の家の外壁はどうして

写真(左)のようにヒビ割れが出るの? と聞かれましたが
これは外壁のヒビ割れ(クラック)では無く
塗装した塗膜表面の割れです。 

外壁は厚塗りをします等と記載ホームページもありますが、
塗料や塗装する箇所等によっても違いますが、 
一度に厚塗りは決して良い塗装方法ではありません。


*厚付けで模様付けする塗材と
仕上げ塗料(TOP塗装)での厚塗りとは違います。 
    「屋根の厚塗り塗装で塗膜に小ヒビ割れ」 

屋根塗装でも外壁塗装でも同じ事が言えますが
下地が未乾燥の状態でその上に塗装すると
表面塗装塗膜が先に乾燥し内側塗装塗料が未乾燥な為、
内側はまだ柔らかいので表面塗装塗膜に割れ等が
数ヶ月から1年位してから起こる現象。
  *外壁の凹凸模様によっても塗布量に違いが出ますが、凹凸の激しい壁面と同じ量の塗料を平坦な壁面に塗り付けると
塗料の流れ(ダレ)が発生する事も有りますのでやはり適度の肉厚付け塗装が心要です。
*シーラーやプライマー塗りは多目に塗っても厚塗り塗装とは云いませんが傷み状況により多目に塗布する事はとても良い事。

*「厚塗りが良くない」とは、今回の塗装で一度にメーカー使用標準塗布料の度を越えて塗り付ける事で
塗装後、年数の経た塗装塗膜の上に塗り替え塗装し塗料が厚くなるのとは違います。


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 一級や二級 建築塗装技能士等の資格について 
一級~
(国=労働大臣認定)、二級~
(県=都道府県知事認定)

当社も一級及び二級技能士証また職業訓練指導員免許は取得していますが、
技能士証等は無くても 一級塗装技能士資格所持者以上の経験豊富で腕(技術)の良い塗装職人も沢山います。

持っているから必ず 腕(技術)が良く、又、良い仕事を提供してくれる職人(親方・会社)とは限りません。

業者選択の一つの目安には成りますが
今は何でも資格ありの世の中ですが、
車の運転免許証とは異なり塗装技能士証を取得してなくとも何ら営業違反でも法律を犯している訳でもありませんので
あまり資格にこだわる心要も無いかと思います。

*お住まい建物全てを塗装するには高額な出費工事であり、
技能資格が有る無いよりも、
工事金額や美装仕上がりで施工後の耐用年数に変わりが無くアフターサービスもしっかりとし
実際に良い仕事をしてもらった方がお客様にとってもお得なのでは?
あくまで技能資格等は一つの目安=肩書きにすぎません。


当店、  資 格 や 賞状、等
 ■ 職業訓練指導員免許 (労働省告示第28条3項)         
 ■ 一級建築塗装技能士 (労働大臣認定)
 ■ 二級建築塗装技能士 (都道府県知事認定) 
 ■ 二級建築塗装工優秀技能証 (都道府県知事認定)
 ■ 足場組立等作業主任者
 ■ 石綿取り扱い作業者、    
 ■ 日本商工殿堂表彰大会・副総裁賞 (総裁 内閣総理大臣)  


*建設業許可証塗装工事一件の請負代金が500万円未満の工事の場合は建設業許可は不要です。

○ 建設業許可(建設業法第3条)
(1) 建設業の許可
ア、建設業を営もうとする者は、軽微な建設工事のみを請け負う場合を除き、建設業法第3条の
規定に基づき、建設業の許可を受けなければなりません。
イ、「軽微な建設工事」とは、工事1件の請負代金の額が建築一式工事以外の建設工事の場合にあっては、
500万円未満、建築一式工事にあっては1,500万円未満又は延べ面積が150平方メートル未満の木造住宅の工事をいいます。

建設業の許可 (建設行法第3条) 国土交通省=PDF 

*一般住宅のペンキ塗り替え工事で一件の請負代金が500万円を超す事は
まず
あり得ませんので一般住宅のペンキ塗り替え工事に建設業許可証はなくても何ら問題ありません。


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【認定書/優良店やホームページ(HP)について
免許状まがいの認定書や優良店などHP上での宣伝も多々ありますが、
公的な認定であれば必ず 国/県/市/などの長(発行権限のある役職)の署名と捺印があります。

*車や建築士などの免許とは異なり住宅塗装工事に関しては
個人の方には業者宣伝と思いあまり信用しない方が無難かも?


どんな立派なホームページ(HP)でも幾ら良い事が書いてあっても内容と実際にそのHP表示通りの仕事を提供してくれるかは
別問題で
現にほんの一部のHPとは思いますが当店HP掲載施工画像をいかにも自社で施工したかのように見せかけ
無断掲載してあったHPを偶然2社見付け、注意し無断掲載画像を削除させた事があった程ですので
一部のHP無責任な偽り表示もありHP内容は参考程度とし余り鵜呑みにしない方が良いかと思います。

*
HP作りはパソコンHPの得意な人なら誰でも何でも記載出来ますが、塗装作業には塗装技術が別に心要。



★ どんな会社でも良い事だけを宣伝して
自社のイメージダウンになるような内容の宣伝はしません
ので
一般の方には施工業者の選択はとても大変で、会社(リフォーム会社も含む)
社長:親方の対応はとても良いが実際に施工する職人さんの腕が悪く仕上がりも悪い。
逆に施工職人さんの腕がどんなに良くても会社(社長:親方)の経営「利益優先」方針もあり
お客様の期待に添えない仕事をする会社があるのも現実です。
(業者選択には当たり外れもあるかと思います)が、
工事が終了し,お金さえもらってしまえば後は関係無いと言うアフターケアーの悪い業者も中にはいますので

上の欄に書いてあるような *****施工業者選びのポイント***** での決め方も良いかと思います。


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 あなたの街のペンキ屋さん
あなたの街の塗装店
住いのペンキ塗り替え工事専門店


我孫子市で会社設立、40年(2017年現在)
自社責任施工で、
安心、親切、丁寧、
を信条に日々励んでいます。

外壁塗装(モルタル系・窯業サイディング系・スチールサイディング系・ALC板/軽量気泡コンクリート板)~等
屋根塗装(カラーベスト・コロニアル・セメント瓦・モニエル瓦・折板スチール屋根・瓦桟トタン屋根)~他。 ペンキ工事 (一般建築塗装)

千葉県=
我孫子市、柏市、流山市、印西市、白井市、八千代市、鎌ケ谷市、成田市、栄町、他
茨城県=
取手市、守谷市、龍ケ崎市、牛久市、利根町、
埼玉県=
三郷市、吉川市、越谷市、松伏町、

我孫子市内 より車で約1時間半位までが目安ですが、他の地区でも作業してますので御相談下さい。

地域密着型の若月塗装店 【地元で信頼】 
千葉県我孫子市我孫子1856-18


当店、現時点での工事受注表

当店、現時点での工事受注表                  印の説明
2017年度 (平成29年)      平成30年  :御先約様あり、受注不可
10月 11月 12月 1月  :御先約様もありますが、受注余裕あり (今現在) 
            :空いてますので受注可能 (今現在)

お見積りした工事が決まりましても御先約様もあり、上表内、月になりますので御容赦願います。 
天候等にも左右される仕事ですので月跨り等、多少の表変動はあります。 
詳細は打ち合わせにて。   
当店は自社にて作業出来る範囲内で受注し下請けには出していませんので、お急ぎの方には大変申し訳ありません。


現時点での上表をご確認いただければ幸いです。

*お見積りは相互の都合日に合わせて伺い
「実測」お見積りとなります。()()は午前中のみ可 

メールお気軽にお問合せ下さい 又は、お電話にて
 TEL: 04ー7184-5478 若月塗装店



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 ↓事業案内↓       ↓画像も入れて工事説明↓  ↓作業を画像で紹介↓  ↓個人的 (HP)↓ 
事業案内 アメリカ・ダラス、工事見学  モルタル外壁施工写真1   ~塗装アルバム 気まま 便利リンク集  (個人)
職歴紹介  サイディング外壁の腐食や目地ボンド処理等、  窯業サイディング外壁施工写真-1 ~塗装アルバム 千葉県リンク集 (個人)
塗装工事 Q&A  高圧洗浄  スレート板外壁-1 ~塗装アルバム 我孫子市情報 (個人) 
お客様より嬉しい便り カラーベスト(コロニアル)の縁切りとは ? 色々な外壁、施工写真 ~塗装アルバム 手賀沼 散歩 (個人)
所持、機械 / 用具 ラー塗装は本当に塗膜の厚い塗装なのか? 現場写真2 ~外壁、目地付2色塗装や透明仕上げ
保証書 中塗りと上塗の色変え塗装は何の為?  現場写真3 ~色々な工事写真
作業現場、範囲 塗り替え塗装時の色について 現場写真5 ~屋根の洗浄や塗装工事アルバム
当店、地図
サイトマップ 小柄平板屋根(アーバニー等)の塗装に関し お客様より当店を推薦紹介され塗装  
TOPに戻る 築後10年程度で屋根に浮き剥がれや崩れが  YouTube掲載、動画で紹介

 
    

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★  HP管理者 若月 塗装店   サイトマップ

         



自社で作業出来る範囲で受注し塗装は下請けに出していませんので
お急ぎの方には誠に申し分けありませんが

当店、現時点の をご確認いただければ幸いです。