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2004/05(22).
05月01日(素)
ため、でなく
人の笑顔が、私の喜び
でも、それは究極的には、自分本位
喜ぶ顔を見たいのは、自分
泣いて悲しいのは、やはり自分
恥じるべきだというわけじゃない
ただ、誤魔化している分
重くなっているかもしれない
誰も喜びはしないその重い荷物、
自己満足だと気がつけたなら、
肩から降ろすことができるだろうから
5月1日
20000Hit!:「ぽこ あ ぽこ」の、ぽこさん
20002Hit!: jamさん
おめでとうございます!
忘れたころに、写真が届く…はず。(不確?)
旅に出られたときにでも、撮ってきます。
05月11日(素)
自分だけ?
嘘をつかれた悲しさは、
嘘をつく悲しみを、
覆い隠してしまうときがある。
いや、よくある。
05月12日(素)
完璧な一本の柱ではなく
原則をあまりに万能に創りすぎれば、
個別化である例外が貧弱になりやすい。
それは、個性の無視という弊害が、
デメリットとして具現化する。
全てにおいて完璧なる万能が、
不完全なる人間に宿ることは決してない。
あるラインを達成したなら、拘らず、次へ
質を備えた数は、足し算以上の強さを備える。
05月13日(素)
無尽蔵ではないから
自己主張の塊を抜け出し
相手を尊重することを覚えたなら
自らを削ることになるかもしれない
削ることで、確保することを覚えられる
でも、あくまでもそれは通過点。
留まって、充実感なんか感じないほうがいい
身を削ることが充実感を獲得したなら
手段が、目的の椅子から立ち上がらなくなる
そして、行き着く先は必然になる。
05月14日(素)
素直
隠された真実であるか、が大切なのではない
隠されていたから、困難があったから、
それゆえの、重みを持たせるのは自由だ。
真実であるかは、自分で決めればいい
大切さや重さも、自分で決めればいい
そこにあるという意味では、
みな、真実なのだから。
05月15日(素)
敢えて、の無駄遣い
はじめの一言で、
怒る必要も、否定する必要もない。
素直に、相手の話に耳を傾ければいい。
まずは、話を聴きいれればいい。
エコと、理想の両立。
認めたければ、理想だけを見ればいい。
成果が欲しければ、エコの部分を見ればいい。
両方欲しがる欲張り者でも、否定は必要ない。
05月16日(徒然)
とても小さな大問題
徒然に移行→
05月17日(素)
目を瞑って
答えが出るのが、science
答えが出ないのが、philosophy
定義なんだから、間違いない。
先生、仰る通りです。
でも、違う。
今は、そう思いたいのですよ。
先生、今はそれでいいですよね。
05月18日(素)
けっかく
とある人が死の数日前に、言った言葉。
「死は凝固だと思う」
まだ、遥か彼方ではあるけれども
視界の向こうに、欠片が見えた気がした。
甘い甘いと、言われるだろうな。
05月19日(素)
嘘が、旗印へと
本人にとって、その嘘は大したものではない。
故意にせよ、偶然にせよ、
大したものではないという思いが、
その嘘を、身軽なものとした。
自分軸のみにおいて考える限り、
無事な結果も必然ではなく、
結果オーライでしかない。
高速道路では、小石が大惨事を招くこともある
周囲を認識できないかぎり、
大事故の可能性は、高いまま。
05月20日(素)
感度と容量
アンテナを伸ばせば、
雑音も増える、
不必要なものもキャッチする。
よく伸びるからといって、
アンテナを伸ばしてばかりいたら、
処理できなくなる限界へ、容易に辿りつく。
そうなれば、パニックになるかもしれないし、
大切なものを見逃してしまうかもしれない。
05月21日(素)
one set duty
嘘を見抜くのが得意な人がいる。
でも、
嘘をつかなければならなくなった理由は
見抜けているのだろうか。
05月22日(素)
神経は、捨てずに
悲しみに克ちうる術を知っている。
しかし、まだ次がある、奥がある。
その場で宝物を見つけても、
出口の光すら見えない。
そしてまた、効果があればある程に、
普遍からは遠ざかる。
つまり、私は未だに、
悲しみに克ちうる術を微塵も知らずにいる。
完全に打ち克つ日が来たならば、
悲しみへの理解からも、遠ざかれるのだろうか。
実は、それが一番悲しいことかもしれない。
05月23日(素)
灰色
悪を滅ぼすことに固執するなら、
正義の味方は、誰も守れはしない。
05月24日(素)
なんのための
反対意見は、否定ではない
もう一度、考えてみよう
言うにしても、言われたにしても。
05月25日(素)
見える範囲
何かを極めたと言われている人でさえ、
その事だけをしてきたわけじゃない。
相反するような事だって、
人生の中で、行ってきた。
悲しみにくれている人が、
その間に笑うことがないわけじゃない。
笑顔でいる人が、
悲しみを知っていないはずがない。
完璧に近づけば近づくほどに、
純度は高くなるが、不可能な100%を知る。
痛いほどに思い知らされる。
大切なのは、向いている方向
そしてその悩みゆえに、歩みを止めないこと
完璧から遠い程に、
些細な違いが気になり、歩みを止めてしまう。
簡単に悩みはじめ、簡単に向きを変えてしまう。
歩き続けることが良き師となり、
教えてくれるところに辿り着けない。
差は開く一方。
そうして、「あの人は天才だ」
それは、評価じゃない。
ただの、言い訳。
そんな言葉は、
その天才の歩みを止めるわけじゃない、
一歩でも前に進ませてくれるわけじゃない。
観察していても、
道具をそろえても、
冷静に分析しても、
歩かなければ、前に進まない。
さあ、歩こう。
05月26日(素)
きたいは軽い?
一言の、重さについて
嘘つきは、軽くみる
ん、それは問題あり
正直者は、重くみる
ん、やっぱり問題あり
05月27日(素)
常識?
小さな幸せって、
誰が小さいって決めたんだ?
05月28日(素)
迷路
適切な選択肢がわからないことがある
振り返ればわかる、
時がたった後なら、わかる。
過不足がない人生など、不可能。
05月29日(素)
習慣
頑張ったこと、結果も出したこと
例外として扱われると
ちょっと、悲しい
05月30日(素)
掌の中には
あしたに期待をせずに
今日の歩みに期待を
そして
今日に希望が持てなくても
あしたの希望まで捨てることはない
05月31日(素)
永遠の不確定
人間関係ゆえに、絶対的な評価は存在しない
好意的な評価
悪意的な評価
関心がなければ、そもそも評価はしない
評価をするための、範囲確定も出来ない
自己評価も同じ
自己の努力や経過を、どう評価するか
結果であっても、偶然か、必然か。
奢ることもあれば、卑屈になることもある。
満足感か、向上心か
ゼロか、ひとつか、ふたつともか。
もう一度言う、絶対的な評価はない
言い訳としてではなく、追い込まないために。
生き急ぎがちなわれわれが、
過ちを犯さないはずはない、
それぐらいでも、いいじゃないか。
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