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2004/04(16)
04月01日(素)
最低地点で比べたら?
頂上は、確かに良く変わる。
でも、五合目ほぼ、動かない。
七合目も、まず、動かない。
マニュアルの強みと弱みは、そこにある。
04月03日(素)
中心はない
人がたくさんいる。
幸せも、不幸せもある
この瞬間にも、様々なものが渦巻いている。
願わくば、同量ではなく。
04月05日(徒然)
歩みを止めるもの
徒然に移行→
04月07日(素)
あるもの
生まれてくる者は、選べない
存在の感謝を忘れないのであれば、
自らに向かう刃を、
跳ね返すことは許されるのだろうか
それとも、何も言わずに刺されることを
選ばなければならないのだろうか。
距離を置く、それ以外の正解を求め
傷だけが増えてゆく生き方は、無駄なのだろうか。
04月09日(素)
あるのは、当然ではなく
別れは辛い
でも、その辛さの影に、
奇跡ともいえる偶然があったこと、
辛くなるまでに積み重ねてこられたという
これまた奇跡のようなことがある。
ひと時の別れでも、今生の別れであっても、
奇跡が先に来るから、失う辛さがある。
好きな甘いものを最後に食べる人であっても、
こればっかりは、辛いほうを先に選べない。
動じない心を目指している、
でも、
悲しむことを捨てた心は、目指さない。
奇跡を忘れてしまう心など、目指さない。
04月10日(素)
いいじゃん
感謝とは、知識ではない
いや、ちょっと待って
知識であることもある
そう思うことにしよう、
そうしよう。
04月11日(素)
いまじぶん
渇望しているとき
失うことを忘れている
手にいれたとき
ある意味、ピークを迎えている
失いそうなとき
その価値を再確認する。
いや、させられる。
おいおい、楽しめよ。
04月12日(素)
前髪?
使いこなせてこその幸運だとするなら
器違いのチャンスは、悪戯に過ぎない
え?誰の?
04月13日(素)
段差
自分を認められないものが
他人を認められるはずもない
それは、嘘だ
そして、本当だ
04月14日(素)
磨くから光る
大切なものは
集めるためにあるんじゃない
飾るためにあるのでもない
04月15日(素)
連鎖
やってはならないこと、
それは、何かによって禁じられている。
だが、禁じなければならないということが、
どういうことを意味するか。
我々は、知っている
生命本来のあり方からすれば、
何が自然で、何が不自然かは
一概には断定できないのかもしれない。
でも、我々は持っている
生命の他にも、大切なものを。
命を奪うために、それを使おうと言うのか。
04月16日(素)
逃れるか、待つか、浸るか
どっぷりはまる方法がある
去ってゆくのを待つ方法がある
無理矢理に追い出そうとすることもある
同じ曲を聴く方法がある
違う曲を聴く方法がある
音を排除する方法もある
何の絵を描くか
好きな色も千差万別
あなたが気に入る絵を描けばいい
その赤が気に入れば使えばいい
青を入れて、紫にすることもできる
黄色を入れてオレンジにすることだって
もちろん、画材道具一切を捨てても構わない
正解だと思えないなら、正解はない
不正解だと言われることもある
考えてみれば、たかが外野
耳を貸すのは、余裕があるときでもいい
決めるのは、あなた。
04月17日(素)
欲張るな
他に傷つけられたものは、
痛みを知っている。
傷つけられ続けても、
痛みには慣れないことも知っている。
痛みが壊すものを、知っている。
知識ではなく、実感として。
連鎖は、意識して止めるものだ。
同じ痛みは、与えたくはない。
報われないかもしれない、
でも、頑張れ。
04月18日(素)
冷酷?
計算は、必要。
狡賢く見えたって、構わない。
本当に大切だと思うものには、
計算は、使いたくないから。
だから、必要。
04月19日(素)
P&M
小さき者は、忙しい。
締め切りのある、忙しさ。
絶対間に合うはずの、忙しさ。
間に合うと信じられる、忙しさ。
納得ができるかが、締切。
大きな者は、忙しい。
締め切りのある、忙しさ。
間に合うとは限らない、忙しさ。
間に合うとは信じられない、忙しさ。
制限の中での、締切。
自の把握・他の把握
その順番で、よかったね
04月20日(素)
つかれた
あやまる相手のいない約束破りって
どんな気持ちなんでしょうね?
幸いにして、まだないんですが。
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