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2004/06(18).






06月01日(素)


あるなら必然?






偶然に、意味はないと人は言う。




そう、意味なんてないことが多いのだろう。

でも、我々は台本を読むことは出来ない、

周辺のト書きですら読めない、


たとえ、それがあったとしても。




だから、偶然に意味を見出そうとする。

いいんじゃない?




自分を苦しめるのでなければ。

そして、

自分を苦しめるのだとしても、かもね。















06月02日(素)


all or nothing






それは、他を否定する

それは、自らを否定する






他を認め、自らを認める

まずは、そこから。












06月03日(素)


おなじアホなら?






同じように関心を払っても

同じように愛情を注いでも


同じ答えが出るわけではない

同じ答えが出ることなどない




それは、悲しみではなく

それは、そこにあるもの






なら、楽しもう。

同じことなら、楽しもう。















06月04日(素)


許せぬとき






非が全くないと、言えないときがある。

全面的に非がある、とも言えないときがある。




何のために戦うのだろうか。




自分のためか、

かけがえのないもののためか、

勝者を、つくらせないためか、



それとも…




振り上げた手を振り下ろす場所

その場所をを探しているだけなのではないか

そんな悩みに、苛まれる時がある。




一晩寝かせ、深呼吸をして、鏡を見て、

それでも、変わらなければ、変われないならば、

今、信じていることをすればいい。






でも、心配だな

殻は厚く、固そうだから

勝者は、どこにもいないだろうから。















06月05日(素)


リセット






掛けることには、壁がある

掛けることは、こわい




掛けられたような気になれると

抵抗はなくなり、怖くなくなる

躊躇なくできてしまうようになる




中間ぐらいがちょうどいいんだろうね

選択肢としてはある、でもしない。






まるで、何かのように













06月06日(素)


ターン






此処までやったのだから、引き返すのは勿体無い

今までやったことが無駄になる。




そうして更に積み重ねる。

ともすれば、一発逆転を狙ってしまう。




引き返すことは、逃げなのかもしれない

でも、時には勇気の証でもある。






先が見えないから、悩む。

長い道であるがゆえに、悩む。













06月07日(素)


スキップ






意味が分からなくなると、

そこで立ち止まる

立ち止まってしまう




ひと駒飛ばしは、悪いことのように思える

完璧主義の結果だったりもする

負けず嫌いの結果のこともある




先に答えがあることなどざら、


小説ではないのだから、

ゲームではないのだから、


順番通りなんてまずないのだから。




後ろから辿るのでもない、

点ではなく、面で生きる。




それを、認めるだけ。













06月08日(素)


棚の上






自分に厳しい?結構だね。




だからと言って口を閉ざしてしまうのはどうかな

え?マダマダ未熟だから?

そうだね、でもみんなそうなんだ。




オセロの角を取ることに執着していては、

ゲームを制することはできない。




ましてや、不完全の集まりでは、

どちらに転ぶかわからない。






経験は、

諦める早さを見極めるためのものじゃない。













06月09日(素)


手札の中のマイナスのカード






確認の取り様がなければ

’絶対に’ないと言うのも、手だね。






ただ、言葉は怖い

本当に、そう思っていると思われる




その怖さもまた、心地よいときもあるから

これまた、更に怖い。













06月10日(素)


落ち込みたいの?






信じるということは、

騙されるということ。






と、いうこともできる。






細分化すれば、ズレが生まれる

必ず生まれるのだからね






で、そう言って何になるんだい?













06月11日(素)


できあいは、いらない






犠牲って何故考える?




そうであるかは、

他人が決めるんじゃない。






幸せと同じ、

自分で決めるんだ。
















06月12日(素)


通勤快速






新しい幸せばかりを追いかけている人からは、

そこにある身近な幸せを見つける人は、

逃げているように見えることがあるだろう。




それは、わからないでもない。

自己肯定か、盲信か。




彼らの価値観のヒエラルキーでは、

上に立っていない者の言葉は耳に届かない




なんにせよ、こちらから言うことはない。

接触がある以上、既に水場にいるのだから。




敢えて貶めるものもいる。

わからない、ではなく、わかりたくもない。






言うことがないのは、同じ。












06月15日(素)


コップ






人の心は、知らぬ間に満たされることもある。

知らぬ間に乾くこともある。




上手く行っていれば、

振り返ることはさほどない。




立ち止まってから、

満たされていることに気がつく、

なくなってから気づく、




乾いているときほど、

最上の水飲み場が欲しくなる。



目の前の水飲み場などでは、

満たされることないなどと思ってしまう。






満たされていないものは、なんだろう。












06月17日(素)


one of the reason






継続は、力なり。

しかし、

継続には、義務感が伴う。




どんなにか、楽しいことであっても。

続けることに、辛さは紛れ込んでいる。




いずれそれは、やってくる。

折り合いのつけ方は、様々。






ただ、すべてを終わらせることには、

寂しさが、伴う。












06月19日(素)


なにかとなにかの狭間










「違う」のであれば、優劣は生じない。
















06月23日(素)


常備






言い訳ではない納得


それと


それを正解にする力強い歩み






そして、いくらかの運






揃えられれば、後悔を友とすることは減る。













06月25日(素)


魅力






正論は、確かに正しい

少なくとも、間違ってはいない。




しかし、




正論を口にしてばかりいれば、

現実から遠ざかる事実。






ならば、正論など意味を持たない。

抜け殻を手にしたとして、何の喜びがあろうか















06月29日(素)


原石の尖






無垢な幸せは、

人を傷つけるかもしれない。






人は、我侭なもの

わがままなもの