GUAM 2007 飛行機セスナ172操縦編1/2

セスナを操縦し空からグアム観光。グアム国際空港を離陸し西海岸を北部アンダーソン空軍基地を旋回!
グアム飛行機操縦【テムコ フライトツアー】セスナ操縦テイクオフ編
セスナ172を操縦して、グアム島を一周〜空からグアムを見てみよう。グアム国際空港を離陸し東海岸へ
アンダーソン空軍基地を左に見ながら、空中旋回で待機・・グアム最北端リティディアン岬を左旋回、恋人岬を空から見るという
超豪華版の観光フライト(笑)アプラハーバー、ブルーホール、グアム最南端ココスアイランドのラグーンを急旋回、タロフォフォの滝を通って
JALの747に続いてグアム空港に着陸する2時間弱のフライトです。(このページはセスナ172操縦編2ページのうち1ページ目です)
このセスナ172 だと例えば、グアムからロタ島まで40分、サイパンまで1時間30分、最高底度は230km位です。
セスナ172のコックピットです。
足元には2つのペダルがあります。

地上走行時の方向転換は
ペダルを踏むことにより行います。

ちょっと離陸を急いでます・・グアム島の北部アンダーソン空軍基地付近には、北東からスコールを伴った巨大積乱雲が接近
今回のフライトは、この積乱雲が接近する前に、グアム最北端リティディアン岬を左旋回で通過しようというもの(笑)ワクワク。

-グアム国際空港管制塔-
離陸前、既に巨大積乱雲が肉眼で確認出来る! →↑ 急げ〜
グアム国際空港管制塔と交信し
どの滑走路から離陸するか?許可をもらう・・・
「taxi to RWY 6L・・・」

対気速度が60ノットを超えたら操縦桿を軽くひく
(※一気に引くと失速し墜落します)
おなじみ機内からグアム国際空港ターミナル。
コンチ、JAL、NWの機内から見る景色と同じですね〜
滑走路が同じですから当然ですけど。
横風を受けるので、かなり流されながらテイクオフ(汗)
グアム島最北端に来ました。グアムの北部の海はダイビングでも未知の世界ですね。ところで早く左旋回したいのですが・・・
アンダーソン空軍基地の滑走路の延長線上とバッティングします。USアンダーソン空軍基地の管制塔と交信・・
「コチラから離陸するので待機せよ・・」え〜っ!右から積乱雲が迫ってくる。最初のフライトプランでは、スコールを伴った
巨大積乱雲の接近前に左によける計画である。アンダーソン空軍基地の東洋上で旋回して待機「・・・まだかな?イライラ」
管制塔からの連絡が遅い・・もう積乱雲の端に引っかかって、セスナ172には容赦なく雨が・・・南国のスコールは海上をボートで
走っていても前が見えないほどの大雨となるので非常に怖いのだ・・・「管制塔、早く許可をくれ〜」(笑)
←右手に迫る積乱雲
ピンチ!
アンダーソン空軍基地からF15戦闘機が離陸していきました。4機連続!(笑)管制塔から・・「セスナ172アルファロメオ、行って良いよ〜」
やっと許可が出た!すでに基地のスグ上空は厚い雲に覆われています。セスナ172ダッシュ!
グアム島最北端を左旋回。
アンダーソン空軍基地の写真は控えめにしておきます(叱られそうなので・・・)
空からグアムを見てみよう。恋人岬からココス島編
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