[日記過去ログ 2007年06月]
07/06/29(金) 27:00

○寝るキューで大掃除な千聖ちゃん

今週は、ずっと頭の中で、寝る子はキュートが上演されてた。

職場で涙ぐんじゃうのをごまかすのが一苦労だったね。
こんな事は、あの34丁目の奇跡を見た翌週以来だね。


そんな寝るキューの最後のシーン。

別荘で起きたボヤを、みんなでペンキ塗って片付けてごまかそうってシーン。
別荘にいるメンバーが、手分けして作業をしているんだけどね。

ここで、中神さん演じる「バカヒロ」は、役立たずなので作業はなし。
でも、もう一人、ほとんど作業をしてない子がいるんだ!

そう!我らが千聖ちゃん!!



ソファー担当の千聖ちゃん。
最初にクッションを持ってくるんだけど、ちゃんとした仕事はそれだけ!

その後は、左側のバケツからガムテープを取って、それをバカヒロに投げ渡して、
また、左側のバケツにガムテープを取りにいって、そこで、タバコを吸おうとしてる
バカヒロを見つけて、叩いてタバコを奪って右側のバケツに持っていって、
その後、ルーム長(だったかな)にガムテープを渡して、作業終了。

ガムテープを持って、ちょこまかと走り回っているだけの千聖ちゃんなんだ!

まぁ、その姿が、めちゃくちゃ可愛らしいからいいんだけどさ!

なんか、その場の潤滑油的な役割っていう、千聖ちゃんにとても合った分担だよ。
そんなトコまで、その子のキャラを引き出しちゃうオトムギなんだね。


ちなみに、千秋楽前日くらいから、こげたカーテンを片付ける作業も加わった。

そして、千秋楽公演だけのスペシャル、ハタキを持ってパタパタやってた!

千秋楽で高まっちゃった千聖ちゃんが、勝手にやっちゃったのかなぁ。
そんな想像をするだけでも、楽しい寝るキューだよ。


このシーンは、出演してるメンバーそれぞれが別々に動いてるからね。
他のメンバーにも、きっと見どころがあったんだろうな。
そこまでは確認できず!

13公演では足りないよ、寝るキュー!!



07/06/25(月) 23:30

○全ては千秋楽のために

「寝る子はキュート」千秋楽を見た。

それまでとは、まるで違う舞台という感じだった。
演技の上手い下手じゃなくって、
℃-uteとオトムギが作り出す、その世界の凄まじさが。

全ての要素が最高レベルで出力されていて、
全ての要素がしっかりとかみ合っていて。


場の魅力に圧倒されるように、
夏美ちゃんと長谷川くんが出会った場面くらいから、終演まで、
ずっとずっとずっと涙が出続けて止まらなかった。


特に、愛理ちゃんのクライマックスのシーン。
「嬉しくて嬉しくて嬉しいんだよ!」って捲くし立てるシーン。
千秋楽のあのシーンは、秀逸だったね。

まるで、千秋楽のこのシーンをやるために
この寝るキューは、13公演やってきたんじゃないかって思えるほど。
それくらい、衝撃的なシーンだった。
もちろん、他のシーンだって、めちゃくちゃ良かったけどね。


こんなに感涙したのは、34丁目の奇跡以来だね。
思い出に残る、6/24になったよ。



そして、1日経った今日。

今日も、ずっと頭の中に、寝るキューの舞台があったよ。
テーマ曲がひたすら流れてたし。
千聖ちゃんの「えへぇ、ひみつ!」とか、
愛理ちゃんの「嬉しくて嬉しくて嬉しいんだよ!」とか、
ず〜っと上演されてた。


寝るキューは、日が進むにつれて、
良く出来た楽しい舞台だってすごく思うようになった。

でも、金曜くらいから、たがが外れたね。
舞台全体が、オーラをまとっているような感じを受けた。
寝るキューが作り出す世界が、そこにあるって感じが出た。

その中で、℃-uteやオトムギの役者さんたちが、
どんどん成熟された演技になっていくし。
千秋楽の頃には、舞台から圧力を感じるほどだった。


最後に、目と心にしっかりと焼き付けられた舞台になったね。
目を閉じれば、いつでも思い出せそうだよ。
思い出に残る舞台となったね!



07/06/21(木) 04:00

○千聖ちゃんへの最高のプレゼント

今日は、我らが岡井千聖ちゃんの13回目のお誕生日

そんな記念日に、千聖ちゃんと会える幸せ。
今日は、寝る子はキュートの舞台があるんだ。


今年は千聖ちゃんに、最高のプレゼントをあげられる。

寝るキューの舞台上で、

千聖ちゃんの演技や歌を、しっかりと見てあげる事!


「演技や歌を歌うこと」が何よりも大好きな千聖ちゃん。
そして、そんな姿を、「ファンの人に見てもらう事」が大好きな千聖ちゃん。

そんな千聖ちゃんの姿を、しっかりと見てあげる事。
それこそが、千聖ちゃんが一番喜ぶプレゼントなんだよ。

だから、今日は、千聖ちゃんのパフォーマンスに酔いしれるさ。



07/06/17(日) 24:30

○℃-uteとオトムギのコラボレーション

℃-uteは大好き、オトムギも大好き、
けど、この二つを合わせるのは、どうにも納得がいかない、かたっぺだけど。
(ストーリーとかのネタバレはしないつもり。)


そんな気持ちで、初日から今日まで5公演見た。

これは、オトムギの劇とは違うね。

けど、それが良いとも悪いとも言えないね。
ぶっちゃけ、℃-uteを出して、オトムギの劇をするのは「不可能」だから。


オトムギってのは、濃い伏線複雑に張って、それを2時間の舞台トータルとして、
練りこんで練りこんで、オトムギ色を出していくっていう感じ。
不自然とも思える小劇団色を、練りこむことによって自然にしていくって感じで。

その方式に、個性豊か過ぎる自由奔放過ぎる℃-uteが合わないって思うし。
それに、一番感じるのは、℃-uteの7人を、そこそこ均等に使わなきゃいけない
っていう制約がきっとあるんだろうけど、それがオトムギの舞台の魅力を出すのに
大きな障害になっていると思う。


オトムギのあの世界観に、℃-uteがどう絡むかって思って参戦したけど、
結局それは、「無理な注文」だったんだな。
けど、しょうがないよ。

1人か2人をメインとして置いて、しっかりと2時間の舞台として作ってくれれば、
オトムギらしい舞台になったと思うけどね。



ただ、ゲキハロ第2弾として、℃-uteが座長で、オトムギが演出するっていう図式、
その大前提があるとするならば、それは、すっごく良く出来た舞台と思える。

℃-ute達の魅力をしっかりと引き出してる配役だったり演出だったりするし。
オトムギの役者さん達も、しっかりとフォローしてくれてる感じ。
その中でも、中神さん、池田さん、並木さんのオトムギの舞台で見せている魅力も
そこはかとなく出してくれているから、オトムギファンとしても嬉しいし。


それにね、何よりのオトムギ塩田さん演出の醍醐味。
劇中の演技に、大きな「伸び代」を含ませて作られていること。

自由奔放な℃-uteは、演出の枠には収まらないんだよ。
その枠を、飛び越えて行っちゃうパワーがある。

それを理解してくれてるから、℃-uteが公演期間中に成長して行っちゃう分を、
あらかじめ余裕を持って演出してくれている感じが、見ていてして、
それが、すっごく嬉しかった。


千秋楽に向けて、℃-uteたちの演技は、よりリアルになっていくと思うよ。
℃-uteの各々のメンバー達が、自分がその場で、何の役割なんだろう、このセリフは
どういう意味があるんだろうってのを、舞台上で感じて、成長をし続けていくんだ。


オトムギの舞台の成長力はすごい!
もちろん、℃-uteの成長力もすごい!

だから、千秋楽へ向けての、舞台の成熟していく様子が楽しみでならないんだ。
だからこそ、℃-uteとオトムギの舞台は、行けるだけ行く。
それが、素直な欲求だから。

千秋楽の舞台が、どれだけ成熟しきった舞台になるか、楽しみ過ぎるね。
それはもう、舞台じゃなくて、℃-uteとオトムギが作ったひとつの世界だろうね!



07/06/04(月) 23:50

○℃-uteの運動会

去年の応援企画X'masスペシャルで貰ったプレゼント、
「キューティーぐだぐだクリスマス」のCDを思い出す。


2006年を振り返るトークで、スポフェスに出れなかった千聖ちゃんの心の叫び。

リ ・一・リ<持久走でね、舞美ちゃんに勝つためにね、練習をしてたのっ!

リ ・一・リ<舞美ちゃんにも勝つぞぉ!って思ってたのにぃ〜〜

リ ・一・リ<出れなかったんです。。。


やっと、千聖ちゃんの無念が晴らせるチャンスが来たんだね!


「Cutie Circuit 2007 〜MAGICAL CUTIE 感謝祭〜」
  8/24(金) 開場:15:00 開演:17:00

お客さん参加型℃-ute運動会の開催決定!!


どういう内容になるか分からないけど、
メインイベントは、持久走での、舞美ちゃんvs千聖ちゃんの対決でしょう!

それが無いなんて、ありえないから!!


しかも、「お客さん参加型!」だよ。
これはあれだよ!
お客さんとして、2006スポフェスの持久走覇者、こんこんが出れちゃう!って事だよ。

こんこんvs舞美ちゃんvs千聖ちゃん。

TTG以来の三強対決が見られるかもしれない、運動会。
平日だろうがなんだろうが、行かない手はないね!


リ ・一・リ<誰にも負けないよ!うひょひょひょひょ!




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