徒然
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2000/07/15 行き先
人は、人から学ぶことが出来る。
特に現在、実体験等の前に、情報が先に来る。
時代に関係なく、見えていることがある。
見えてしまうことがある。
みえるだけ。
「わかっている」状態。
「わかっていれば」いいのではないし
「わからない」のも「わからないふり」より、多少まし?
否
目指すものがそこにないのなら、過程にいるだけ。ただそれだけ。
ごまかしているだけなら、それは天知る、地知るところ。 どんなに少なくとも、自分自身を誤魔化そうとしている自分自身の存在は、自分が知っているはず。
誤魔化しているなら、その分だけ強く自覚しているはず。
そこに居続けることが目的なのか?考えてみる。
「違う」
なら、する事「は」、決まってる。
ただ、ちょっと待って。あなたがどんなにやる気になったところで、「知っているだけ」の、全てをすることは出来ない、できっこない。
登山をしたことがない人に、単独でエベレストに登ることを要求するぐらいに。
でも、出来る人はいるんですよね、ご存じのように。
「そこに山があるから」
それを山として認識するのは大抵が、あなた。
そして登るのを決めるのは、絶対に、あなた。
なんで?
答えも、知っていますよね。
そう、それしかないんです。
あなたのことを一番知っているのは、あなたなんですから。
どれぐらい、どのように、それを決めるのも
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