徒然
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2000/06/21 順番待ち
広く浅く ・ 深く狭く
でも、これはあくまでも相対的なもの
ある人には、視野に入りきらないほどのもの
他の人には、ひとまたぎで済むなんて、よくある話
子供が一生懸命やったって
大人の一秒に勝てない事なんてよくある話
成長には、確かに過程がある。
時には、順番だってある。
でも、決して一本道じゃない
ある人は3才の時に出逢い、大人顔負けのレベル
ある人は100才になってはじめて、下手の横好き
あなたは、100才の人を馬鹿にできますか?
できませんよね
何故でしょうね
ドングリと言えば言えなくもないレベル
そのレベルになったそのときに、馬鹿にする人は現れる
そう
馬鹿にできるんだよね
せめて身の程知らず、世間知らずと言われないから。
自分を確認したいから、不安になりたくないから。
成長は、一本道ではない。
「ある」か「ない」かだけだと言ってもいい
そういう意味では、4次元なのかもしれない。
早く出逢えたことに感謝しても、そうでない人を蔑むような見方しない方がいい。
そこには、単純に「運」しかないのだから。
人間として、この国に、その環境に、その才能を持って生まれただけ。 そこから先の努力でさえ、自分の誇りにできても、ほかを馬鹿にする材料なんかにはなりはしない。
屈辱を受けるために生まれてきた人はいない。
誰もが、皆その人の人生の中では主人公。
目の前にいる人にとって、あなたは
「その他」でしかない。
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