[ベリ単独ツアー05初夏@ZeppOsaka 06/05]  up 05/06/06 08:00


土曜の美勇伝コンから少し。
界隈で、結構話題になっているっぽいんで、東京公演行かなかったのを
ちょっと後悔してたんだけどね。今回は、ホントに運良く見れた。

内容は、もう、美勇伝の存在感がとても強くて。
セットリストとか関係なく、ステージが締まって見えた。
そして、とても楽しそうな笑顔で歌い踊る「みーよ」が素敵過ぎてね。

曲では、「銀杏 〜秋の空と私の心〜」が大好きで。
この曲は、もうちょっと落ち着いてしっとり歌っても良かったと思うけど、
踊り自体が可愛くて、なんかバランスよくまとまってて、好きだった。

とても楽しめたし、よいライヴだったと思う。
これから、アルバム出したり曲数が増えた後のコンが楽しみだね。



次に、ベリ単独コン
かるーく触れるだけになると思うけど。

ほぼラストの入場順で、よこはま:megane-marudashiさんと入場。
よこはまさん先導で、かき分けて前に進んで行くと、ルーさんマルクさん
いたので、そこでご一緒させてもらう。前から10列ちょいって感じか。

オールスタンディングは、Wベリコン仙台の悪夢を想像してたんだけど、
マナーは良かったように見えたな。始まっても、全然押し合いないし。
開場前に聞いた話によると、名古屋もマナーが良かったらしいしね。
この事に関しては、僕は特に嬉しい。僕には特に嬉しがる理由があるので。


ライヴ内容の方は、「念願かなった」って印象だな。

アルバムの曲を歌ってる、ベリが見れるのが、とても嬉しくて。
あぁ、ここはこの子がこういう風に歌うんだ〜って感じでね。

近頃の新曲のパート割りとかも良いんだけど、初期とかアルバム曲みたいな、
ほぼ八分割なパート割りが、曲的には楽しく感じるな。


そして、桃子
桃子の動きをみてね、この間の娘コン福井での愛ちゃんを見たときと同じような
感覚に襲われた。その動きに、ゾクゾクって来る感覚。

特に、「あなたなしでは生きていけない」で。今となっては単純な方の振りだと
思うけど、今の桃子のそれが、とてもきれいなシルエットで心を突いてくる。
じわぁ〜ってなったよ。周りに知り合いがいなければ、溢れ出してきたな。

僕は、踊りとか、身体全体が醸し出すシルエットに感極まる事が多いみたい。

今回の桃子は変わって見えたよ、僕の目には。
これまでのキショい動きが、なくなって、普通にかっこいいダンスしてるんだよ。

ホント、桃子がかっこよかった。
もちろん、そんなダンスの中に見える、「素」の桃子のオリジナリティな部分が
ポイントで効いてて、そこが隠し味的な良い役目をしているんだけどね。

「駆け引きなどせず、お互いの力の限りをぶつけ合う。」
「今の桃子とは、そんな真っ向勝負がしたい。」

少し前にライヴの事を考えてて、こんな気持ちで桃子を応援したいなって思って
いたんだけど、本当に、桃子は真っ向勝負をして来たって感じたよ。
そんな桃子を見れたのが、とても嬉しくって。とても可愛かった。


桃子もそうだし、8人全員が初単独で気合いはいってるんだろうね。

ちなゆりも、やりきらなければめちゃ恥ずかしい事とかやらされてたけど、
きっちりとやりきってたよ。だからこそ、あの朗読も楽しめたと思う。
ミーヤのソロもかっこいいね。曲が、自分があやや曲の中で一番好きな
トロピカールだったってのも良かった。

そんな中でも舞波が可愛くて可愛くって。ふと目に付いちゃって。
ステージ上でもやんわり輝いて見えたよ。自信が出てきたのかな。

やっぱ自分は「加速度」なんだな。
今は、自分の中の舞波がグングンと大きくなってきているから。
舞波の一挙手一投足が、とても魅力的に見えた。

もちろん、舞波が気になりつつも、ライヴ全般を通して、予想通りほぼずっと、
かわいくてかっこいい桃ちゃんにばっかり、目を奪われた90分でした。

ホント、90分が、めっちゃ短いよ!!
ハロコンより娘単独の方が濃密になるように、合コンより単独なんだな。

もう、単独以外には戻れないくらい、楽しいライヴでした。





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