[感想レポ 娘ツアー05春@武道館 05/07夜]  up 05/05/08 16:00


武道館ファイナル公演と、それにツアー全般としての感想レポ。
個人的な、本当に日記というような内容なんで。
自分で読んで、ステージ上のお豆愛ちゃんれいなの姿を思い出せたらいいな
って感じで書いていくんで。


参戦したのは、福井昼夜、八王子昼夜、長野昼夜、武道館夜昼夜の9公演。
ツアー28公演の約3分の1だけど、福井やよ公演だったり、10人体制スタートの
八王子だったり、武道館のファイナルだったり、印象深いトコが多かった。


○全体として

このセットリストは面白すぎる。息をつく隙が無いほどだった。
特に、アルバム曲が良くってね。娘コンというと、シングル中心のヒットパレードって
イメージもあったんだけど、より濃いい娘色が出ている感じがして良かった。
秋ツアーも、構成は変えても良いけど、このアルバム曲はやってほしいな。

福井で最初に見たとき感じたけど、6期加入から2年間、新規メンバーが入らなかった
事が、今回のツアーのライヴの成熟度をとても上げているように見えた。

その中でも、お豆愛ちゃんれいなのパフォーマンスがとても上がって見えた。
正月ハロコンとか、かおりん卒業とか、娘ドキュメント企画とか、そういう経験をして
格段にレベルアップしたんだろうなって思った。
特に、愛ちゃんの歌とダンスのレベルの高さと、お豆のライヴに対する熱い姿勢が、
とてもとても感じられて、このツアーは尋常じゃないって思った。

そこにあの出来事が起きてね。
それを乗り越えた10人の娘達は、本当に次元の違うパフォーマンスをしていた。
その瞬間に、娘に嵌っていた事を幸せに思うよ。



○セットリストとか

01.THE マンパワー!!!
お豆のマンパワーが、ものごっつい!!!
楽しそうでありつつ、「妖艶」という言葉がぴったり来る感じだ。

02.浪漫〜MY DEAR BOY〜
お豆は左サイドの上。
あまりパート割は無いけど、振りの合間合間でしきりに客席をあおっていたよ。

03.独占欲
サビのれいなの声がいやらしすぎる。何であんな素敵な声を出せるんだろうね。
れいなの魅力的な歌声がとても映えるパートだよね。

そして、そのれいなサビの時の、愛ちゃんお豆の踊りが、見とれるほどよい。
しなやかでキレがあってね。最初は愛ちゃんの踊りにばっかり目が行ってたんだけど、
その後方で踊るお豆の踊りも、愛ちゃんとほとんど同じレベルなんだよね。
歌うれいな、踊る愛ちゃんお豆、どこを見ていいか本当に困った。

2番の、お豆から愛ちゃんへと引き渡すサビパートが絶品。最高に盛り上がる。
この歌は、自分の推しの、お豆愛ちゃんれいなの魅力がとても引き出されてて、
とても濃厚な瞬間を実感させてくれる。

04.涙が止まらない放課後
自分的には、あまりって感じの歌だったんだけどね。
今回の舞台セットは、左上にステージっぽい部分があるんだけど、この歌の時は、
そのステージで、お豆が一人きりで踊っていてね。
そこで踊るお豆が、ダイナミックで、かわいくて、きれいで、そればかり見てた。

05.声
曲の始め、ステージのセンター前方に、お豆がたたずむ。それだけでゾクゾクする。
本当に魅力的な声を出すようになったね。きれいとか音程やピッチがあってるとか、
そういう問題じゃなくって、とても雰囲気を持っている声なんだよ。
それは、練習ではなかなか身に付けられないと思うからね。
CDを聞いてても、お豆の声ばっかり頭に響く。今のお豆は、全てが魅力的だよ。

06.ラヴ&ピィ〜ス!HEROがやって来たっ。
もう何度も何度も言ってるけど、超サイコーでサイキョーな歌だよな。
会場もその辺を感じ取るようになってきて、ライヴでは会場全体のテンションが
ぐっと上がるよね。これからのツアーでも定番になって欲しい曲だよ。
ベリや他のハローのライヴとかでも歌って欲しいな。

07.LOVEマシーン
「いぇいいぇいいぇいいぇい」のとこのお豆の振りが好き。

08.いいことある記念の瞬間
れいなは、八王子からの登場だったかな?でも、れいなが一番印象的。
こういうコミカルっぽい動きをする時のれいなの身体を見てるととても楽しい。
れいなはかっこいい振りはとてもかっこいいんだけど、コミカル気味な振りをすると
とてもキショ気味になるんだよね、良い意味で。そこがとても好き。

09.カッチョイイゼ!JAPAN / 紫陽花アイ愛物語
みーよ!みーよ!みーよ!!!
この新曲もライヴで初めて聞く事になったけど、美勇伝らしくていいんじゃない。

10.色っぽい女〜SEXY BABY〜
みうなが面白い!!そんなに必死な理由を聞きたいね。
もちろん、必死な事はとても大切な事だからね。

11.シャイニング 愛しき貴方
そろそろ新曲が欲しいんじゃない。いい曲だけどね。

12.ロマンティック 浮かれモード
美貴様美貴様オシオキキボンヌ!!

13.SHALL WE LOVE? / GET UP! ラッパー
SHALL WE LOVE?は、愛ちゃんのダンスがキレキレだよな。
福井で初めてこれを見たとき、感動して涙が出てきた。
あの当時の本家の3人に入っても浮いちゃうくらいの存在感じゃないのかな。
GET UP! ラッパーは、キビキビ動くお豆の動きがとても好き。

14.ふるさと
お豆愛ちゃん、今の娘でこの曲を歌わせたら、この二人以外考えられない。
けど、やっぱりお豆のふるさとの方がグッと来る。
愛ちゃんもとてもいいよ。高レベルの僅差の争いだよ。
でもお豆の声が、とても存在感があってね。ソロに向いていると思う、聞きたい。
お豆愛ちゃんれいなについては、ソロアルバムを切に希望したい。

15.モーニングコーヒー
りーーかちゃんっ、ヲイ!!

16.恋愛レボリューション21
れいなを見れる曲。お豆愛ちゃんがいないからね。
相変わらず盛り上がるけど、やっぱ今の盛り上がり定番は「ラヴ&ピィ〜ス」だな。

17.直感〜時として恋は〜
武道館の昼は、花道にお豆れいなが来てくれて、間近で二人の楽しい踊りを見れて、
もう心臓が止まるかと思うくらい、かわいくて幸せな瞬間だった。
この曲は面白すぎるよ!!歌詞も曲も面白いし、踊りも激しくって楽しいし。
「この次に」とか「逃した魚は〜」とか「信じて進むのか」とか、もう挙げきれない
ほど、特徴的で楽しい振りばっかりで、曲中ずっと盛り上がりが続くよ。
この曲を完璧に踊れたら楽しいんだろうな。
歌詞も好き。特に、「また この次なんて あるわけないじゃん!!」ってとこ。

18.そうだ!We're ALIVE/DANCEするのだ!
DANCEするのだ!のラストのお豆の表情が大好き!!

19.レモン色とミルクティ
振りがかわいいよね。そのかわいい振りを必死で真似する自分がなんだか。
お豆の「おっちょこちょ〜いね」って部分の歌い方がとても好き。
「レモン色の」って部分のお豆の動きがかわいくて好き。
「ジャ〜ン!」のとこのお豆の振りと表情が好き。

20.春の歌
よっしぃーは、これだけ聴かせる歌声を持っていながら3枚目キャラをやっているから
こそ、ロックなんだと思うよ。

21.「... 好きだよ!」
途中から全員ステージに来てくれて、自分側の花道にお豆が来てくれた。
楽しそうなつやつやした顔で歌い踊るお豆に見とれた。

22.そうだ!We're ALIVE
腕を振り上げすぎて、腕が痛くなるよ。

23.すき焼き
この曲の踊りはかわいくてきれいだね。振り的にとても好き。
「こんな日はやっぱ〜」ってとこの振りは、分かりやすくかわいくて。
ラストの方で、お豆が左サイドに来てずっと踊ってるんだけど、その姿がとても
ふわふわしつつきれいでね。それに表情がずっと楽しげな表情をしてて。
引き込まれるかわいさだった。

24.Go Girl〜恋のヴィクトリー〜
これまた盛り上がり定番ですか。
あのフラッグはどうかな。まぁ、試みとしていろいろやるのはいいと思うけどね。

25.I WISH
この曲って、ダンスが激しいんだね。改めて思った。
特にね、ステージ前列で踊るお豆の振りが、とてもダイナミックで。
そこにばっかり目が行ってしまうよ。

26.大阪 恋の歌
これは、曲が好き、衣装が好き、踊りが好き、お豆が好き!!
まずね、この衣装を着るお豆が、身体のふっくら感がとても出ていて最高なんだ。
その最高な状態のお豆が、かなり高速な振りをかっこよく踊ってるからね。
この曲はずっとずっとお豆を凝視するしかないよ。
愛ちゃんのメインの曲だけど、お豆れいなの声のアクセントがとても良く効いてて、
曲トータルとして、とても好きな歌だ。

27.初めてのハッピーバースディ!
武道館の最終日は、曲前に曲名を言ったんだけど、初日はなし。
これによって初日は、イントロを聞いて、うわぁって感動しちゃう場面を作り出す。
これは誰の演出なのかな、たまたまなのかな、りかちゃんの判断なのかな。
りかちゃんの判断なら面白いよね。エンターテイナーとしての資質が伺えて。
この曲を歌っている時のりかちゃんの顔はすごかった。ポッポしてた。
りかちゃん卒業公演っとしては最高の歌だと思った。

28.ザ☆ピ〜ス!
「奇跡みたい〜」からのパートは、是非是非、今のお豆に歌わせてやりたい。
りかちゃん卒業して、こはるんるんが加入して、またパート割りもガラっと変わると
思うから、そのタイミングで是非是非、お豆パートに戻して欲しいよ。



という事で、楽しかったツアーが終わってしまった。
なんだか、終着感がとてもとても沸いてきているんだけど。

まぁ、本当に自己満足なページなんで、きっとここまでしっかり読んでくれた人は
いないでしょうけど、長々とお付き合い有難うございました。





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