[感想レポ カワニナ探しの旅 2004/06/26〜27]  up 04/09/12 21:00





「カワニナは生きちゃいけないの?」


6月中頃、地元の映画館でほたるの星の初日上映を見た時、
スクリーンに映る比加里に、こう言われた。

「そうだ、山口に行こう」

比加里の言葉に衝撃にうたれて、山口へ。

山口までは、羽田空港から約800キロ。
羽田を発つ時は晴れていたのに、前線の影響で徐々に悪天候になり、
降り立った山口は、注意報が出るほどの大雨。

「ほたるが流されちゃう」って思って、川に飛び込もうとしたけど、
考えてみたら、空港周辺の川にほたるの幼虫がいるわけもなく、
思いとどまる。


空港周辺をブラブラして、新山口行きのバスの時間まで時間を
潰すつもりだったけど、大雨で身動きが取れず、結局バスがくる
までバス停付近で待った。
いくら、下調べしているとはいえ、初めての土地で、車通りも
少ない道にあるバス停で、バスを待つのはとても不安で。
「本当に、バスなんてくるのか??」

無事にバスが来て、新山口からJRに乗り継いで、湯田温泉の
ホテルにチェックイン。
その後、今回の旅の最大の目的地、柳井へ向かう。
行きは鈍行だったので、同じ山口県内なのに、1時間半もかかり、
電車に飽きたころに、ようやく柳井駅到着。

白壁通りの位置は、だいたいの場所しか覚えていかなかったため、
とんでもない方向に行ってしまい、迷う。
来た道をなんとか引き返すと、案内所への案内があったので、
素直に案内所へ行く。





案内所には白壁通りの模型があったので、それを見て、比加里の
通学路っぽい所を確認して、その場に向かう。

確かにここは、比加里と先生がてくてく歩いてた場所だ。








もう、撮影からは1年近く経ってるだろうし、比加里の残り香は
残ってなかったのが残念!!

その後、一番行きたい場所「比加里がカワニナを取っていた川」
を探して、黒杭川をひたすら上流に進む。




進む。。。進む。。。。。。





結局、30分くらい上流まで歩いたけど、それらしい所はなく、
カワニナがいそうな場所もなかった。
しかし、知らない土地で往復1時間以上も歩く自分っていったい。

その後は、JR鈍行と新幹線を乗り継いで、県庁のある山口へ。





今度はほたるを求めて、一の坂川をどんどん上流の方へ歩いていく。
ところどころ、ほたる目当ての他の観光客を見かけたけど、その人
達も、ほたるは見れてないらしい。
山口のほたるのピークは6月上旬らしいので、今回は遅すぎたみたい。



来年は、ほたるのピークの時期を狙って行きたいな。
今回いけなかった、萩方面にも行きたいし。
ちょうど、Berryz単独コン@山口とかあればいいな。








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