徒然
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2002/07/03 点を取らねば勝てない
さて、収まってきたので、ここらで記念に。
何を?勿論ワールドカップ。
今回のワールドカップは、波乱に次ぐ波乱。
優勝候補であったフランス・アルゼンチン・ポルトガルが予選で姿を消し、世界のトップの一角を担っていた最後の砦、イタリアまでもが、決勝リーグ緒戦敗退。
過去の実績はあるが、前評判が高かったとは決して言えないドイツ・ブラジルが決勝を争った今回の大会。
冷静な目を持ち、この結果を予想をした人が?
私はこの結末を予想をしていました。
はい、嘘です。
にわかファンの私がかような予想をするはずもなく、上に挙げた国のうちの一つを、優勝国として予想していました。
そして、結果を振り返ってみれば何故このような事態が起こったのか、実に簡単な理由が複数あったこともわかる。 そう、にわかファンの私にも。
その理由のうちの一つに、過密スケジュールがありますが、ここで触れるのはその目的でないので割愛します。
結果というものは、得てしてそういうものではあるんですが、結果が出てから、この結果を予想することが簡単であった。ということも言えた大会でしたね。
誰が、何をするであろうか、
どのような状態にあったか。
何が言いたいのかと言いますとね。
振り返れば必ず理由がある中に、我々は生きている。
また、頑張れば結果が必ず出るなんて夢は、甘すぎ、頑張っている人の裏で、笑いながら対策を練っている人間もいることを、知るべきです。
その上で頑張る。越えるべき明確な目標を設定して。
他を非難することは、そのための時間をたっぷりと持つ、完璧である人達に任せちゃいましょう。
完璧でない多くの人達のすべきことは、学び取ったことを形に変えてゆく努力をすることでしょう。
人が持つ時間は余りにも少なすぎると知った、
その中にありながら、想像を超える感動のワンシーンを見せてくれた各国選手達への言葉をもって、締めさせていただきます。
「ありがとう」
P.S.
本当にしたたかな人間は、言い訳をした上で、血のにじむような努力をしているんでしょうね。ずるいなぁ(笑)
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