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徒然
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徒然



2000/09/26  その人のため.3



 時間・切り口によって正解って違いますよね。

 具体的に、、、

 ここに、親子がいます。
 子供が何かをほしがっています。



◇子供◇

1.現時点で与えられるのが正解だと信じ切っている。
 2.でも、すぐに飽きるかもしれない事実。
3.それが呼び水となってはまりこむ可能性大
 4.それにより、後々それの第一人者となるかも
 5.それとは反対に、それは百害あって一理なし。

etc...



 ◆親◆

a.すぐに飽きるから与えるべきではないと考える。
b.4と判断して、与える。正解
c.4と判断して、与える。不正解
d.5と判断して、与えない。
e.5と判断して、与える。自分で気が付かせるために
f.もちろん、子供がほしがっているのだから、与える

etc...




 親は、感情を抜きにすると、「軸」を定めなくてはいけません。正解であっても不正解であっても、、、、親としての判断の「軸」です。

 親子が一番わかりやすいかと思うんで、例として。
 もちろんそれは、友人でも、仲間でも、恋人でも、、、それどころか自分自身でもあり得るでしょう。




 全て間違いなく「正解」を選んでいこうと思ったら、我々は予言者にならなくてはなりませんね。
 無論、自分が選んだものが正解だと信じたい場合もあるでしょうし、その逆もあるでしょうね。時間が経っても、わからないものは、わからないんでしょう。まさに、予言ですね。

 まぁ、誰にとっての予言であるとはさておき。






 で、話は変わりますが子供がほしがっているものはなんだと思いましたか?あなたにとって気持ちが残っているものじゃないかと思うんですけど。

 ちなみに、自分は、、、



 内緒です。
















 割り切りは大切だが、切れ味が鋭ければ怪我人が。

 大事なのは、開き直らないこと、決めつけないこと。

 幸か不幸か、それ以上は、わからない。