徒然
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2000/07/28 怖い
好奇心に満ちているときの探求心、あくなき心、
それが満たされたときの充実感、
忘れられないよね。
、
夜も眠れなくなったり
何も見えなくなってしまったあのこころ、
聞こえてるんじゃないかと思った自分の鼓動。
この世の全てうまくいくかのような喜びも
全てが終わってしまったかのような悲しみも
全てを投げ出したくなる後悔も
一生このままだという希望も
いつしか
義務になってしまったり、
あたかもゲームのようになったり、
傷つくのだけが怖くなってしまったり、
自分のためにだけ動いてくれないと満足できなかったり、
いつしか、消費するものになってしまったり、
失ってから、
うしなってから、
でも、また同じだったり、
そんなふうだとは、考えたくないけど、
宇宙飛行士でもいい
電車の運転手でもいい
保母さんでもいい
シュウちゃんのお嫁さんでもいい
頼りになる隣のお兄さんでもいいから
おもいだして
そんなところだけ、動じないこころを持たないで
自分がね、
一番怖いのは、慣れること。
「ま、いっか」
「いつかは、、、」
今、ブレーキと、地図しか持ってない。
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