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徒然



2000/02/09  その人のため.1


考えるたびにいっつも悩む、これ。


「おまえのため」といわれた幼き日。
「それが、あいつのため」と、主人公が言い放った。
「きみのためにならない!」といい放ってる自分?

 誰のためなんでしょう?本当に・・・


 人生は「その人のもの」であるはず、間違いなく。

 だから、「自殺する権利」でも悩んだり、ちょっと色合いは違いますが・・・ 違うところ?、自分は止めます、間違いなく・・・。仲が良かったり、自分と近しい人であるなら、なおさらです。


あ、話を戻しましょう


 やめさせ、変えさせても、責任をとるわけでもなし。


 でも、言いたくなる、体が自然と動く
 そんな時は、結構自分でも驚くほど無欲

 理屈がくっついて、一生懸命になるときもある
 そんな時は、結構嫌悪感が、後からつきまとったりも



でも、結果はまたそれとは別な話。



フランクリンが感電死していたら、彼を成功者と呼ぶ?
結果なんて、誰にも分からないのに

我々が思ってる絶対って、経験やデータで、意外と絶対でもないことが多いんじゃないかなぁ?

ちょっと窮屈だよね、そう考えると。



主人公、うらやましくも、かわいそう




出来ることは、後悔しないように生きることぐらい


あー、まとまりわる。

だから、たぶん、いつか、続編。