徒然 ■□
2000/02/09 その人のため.1
考えるたびにいっつも悩む、これ。
「おまえのため」といわれた幼き日。
「それが、あいつのため」と、主人公が言い放った。
「きみのためにならない!」といい放ってる自分?
誰のためなんでしょう?本当に・・・
人生は「その人のもの」であるはず、間違いなく。
だから、「自殺する権利」でも悩んだり、ちょっと色合いは違いますが・・・
違うところ?、自分は止めます、間違いなく・・・。仲が良かったり、自分と近しい人であるなら、なおさらです。
あ、話を戻しましょう
やめさせ、変えさせても、責任をとるわけでもなし。
でも、言いたくなる、体が自然と動く
そんな時は、結構自分でも驚くほど無欲
理屈がくっついて、一生懸命になるときもある
そんな時は、結構嫌悪感が、後からつきまとったりも
でも、結果はまたそれとは別な話。
フランクリンが感電死していたら、彼を成功者と呼ぶ?
結果なんて、誰にも分からないのに
我々が思ってる絶対って、経験やデータで、意外と絶対でもないことが多いんじゃないかなぁ?
ちょっと窮屈だよね、そう考えると。
主人公、うらやましくも、かわいそう
出来ることは、後悔しないように生きることぐらい
あー、まとまりわる。だから、たぶん、いつか、続編。
■□
|