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2004/08(16).
08月01日(素)
バカっ走りの夏
転べば、痛い
それは皆同じ
さて、その痛みをどうするか。
ある人は、鍛える
ある人は、緩める
ある人は、止まる
ある人は、無視する
原因のわからない痛みは恐怖でもある
また、
経験した痛みに対して萎縮することもある
馬鹿者は、躊躇せずに全力疾走する
走りとおせる理由はそんなところだろうか
08月03日(素)
灰だらけ
白と黒の世界に生きるものは
灰色は何色に見えるのだろう
もし灰色が黒に見えるとするならば
白を見つけることができるだろうか
08月04日(素)
更に上へ
余裕があるから、優しくできる
そんな側面もある
自ら勝ち得た余裕なら、別に構わない
もう一度、シビアな中に身を委ね
強い優しさを得るためにも
見つめなおすのは、悪くない
もうひとつ上を、また自らの手で
08月06日(素)
恐れるな
確かに、何かを選ぶということは
ほかを否定する側面があることは否めない
でも、恐れて何もしないでいれば、
何かをする、という未来の自分を
否定してしまっている
進むは否定、進まずは全否定
なら、すすめ。
08月07日(素)
自転車
生きてゆくにつれ
支えがなくなってゆくことは
よくあること。
人は、新たな支えを見つけ
また、他の支えになることで
自らを保つことができる。
振り返って
あまりに絶妙なバランスに驚くことも
肝を冷やすこともある。
08月09日(素)
ゲタ
一人では生きてゆけぬとの自覚
それは、弱さの証明だろうか
弱さを知らなければ、強さを知ることはできない
詭弁かもしれない、しかし、真実も含まれている
人としての強さなど、たかが知れている
記憶は曖昧で、感情に振り回され
時に、自分ですら信じられず
夜空の星に手を届かせられもせず
自分よりも大きな岩を持ち上げられない
できることは数多い
しかし、できないことは数え切れず
比べることでしか強さは認められず
弱さに始まり、弱さに終わっているとさえ言える
詭弁だろうか
08月10日(素)
石
「なくなるはずがない」
そう思うものの大部分は、
思い込みに過ぎない。
08月11日(素)
補うということ
絶対的な順位なんて存在するかもわからないし
どれほどの価値があるかもわからないけど
感情と視野は、順位を狂わせる
08月13日(素)
前向き
あのような時は、もう訪れないかもしれない
あっさり、訪れるのかもしれない
それは、誰にもわからない
だから、かもしれないし
でも、かもしれない
それですら、わからない。
08月14日(素)
範囲
人は、経験を積む度、知識を身につける度、
予測することを覚え、その精度を増してゆく
ただ、見える範囲外において無力なのは、
いつになっても変わらない。
見える範囲の外に、思いもよらぬことがあるとき
よく考えたものが深手を負うことがある
見えない方が、強いこともある。
最後は、思い切りと度胸
08月17日(素)
つよいひと
許されなくても、許せる人
注:2004/08/18 心境の変化?拡大?
08月18日(素)
最低限
悪く考えておくメリットは
自分が傷つかないということ
他人を傷つけるのは、
デメリットではないのかな?
08月19日(素)
確認
ありのままを見過ごすことができるために
強くあることが必要だ
08月23日(素)
表裏
同じ時間を共有するということ
それには、ふたつの意味がある
08月26日(素)
足元
ないものを恨みに思うことは、
誰にでも、できてしまうこと。
あるものを誇りに思うことは、
誰にでも、できるはずのこと。
08月31日(素)
全部?
合理化、合理化
さて、人間は合理的なものだろうか?
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