絶叫アメリカ滞在記(6)
週末を利用して隣のネバダ州の
リノ
まで行ってみた。
リノに向かう途中のシェラネバダの山々にはまだ雪が残っていて
、同期の鹿子木はすっかりおかしくなっていた。
近くのレイクタホにいくといろんな
ウォーターリゾートや
スキーリゾートが楽しめるが、今回はリノということで
カジノに挑戦である。
宿探しの後は、しばし街を散策するが、この街ははっきりいって
しょぼい。ホテルとカジノで完結するせいか、道をゆく人も
あまり多くない。なぜかWedding Chapel
なんかがよく目につくが、こんなところで結婚して楽しいものだろうか。
と思っていたら、カジノにはウェディングドレス姿の人がいっぱいで
ある。子供も結構いて、バルーンアートをかぶってたり、ぬいぐるみ
をかかえたりしている。子供なんか連れてくるのもどうかと思うが、
日本のパチンコとかと異なって
日常と完全に切り離されているからいいのだろう。
さて、肝心のカジノであるが、これはさっぱりあかん。パチスロなら
研究の余地があるのだろうが、スロットは完全に
運の世界であるので、
当たり前にように、期待値の壁にはばまれる。カードなんかはもっと
だめなようで、続けてブラックジャックだしたりといかさまばればれ
もいいとこである。
結局、明け方まで遊び回ってたので宿とったのが少し馬鹿馬鹿しくはあった。
The biggest little city in the world ?
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