絶叫アメリカ滞在記(1)


アメリカに到着した

 張でしばらくアメリカに行くことになった。 海外には何度か行っているが、アメリカに行くのは初めてだ。

 現地の昼前にサンフランシスコ空港 に到着。慣れないスーツケース でターンテーブルでは恥ずかしい思いをしつつ入国審査に向かう。 サンフランの入国審査は最近厳しくなっているといわれていたが、 初入国だったせいか、意外とあっさりパスできた。むしろレターを 見せたら感心された位だ。まぁ、これは当たり外れがあるのだろう。

 空港には同期の鹿子木が迎えにきてくれる。海外で空港からの足の 心配をしなくていいのはめったにないことだ。さて、件の鹿子木は 髭を大分伸ばしており、声をかけてもらってようやく分かった。 空港の駐車場では早速、助手席に乗るのに、 運転席から乗ろうとしてしまう。かなりの 大バカである。

 空港からアパートではフリーウェイの101を通って向かう。 101は予想に反してかなり悪い道で、そこいら中に穴や溝が できている。しかも、雨季ということもあり、雨がかなりふって おり、水しぶきで相当視界も悪い。ここで運転するのはちょっと 恐いものがある。

 アパートはAMDなんかのあるサニーベイル にある。 アパートのチェックインをすまして部屋に入る。 部屋はバカッ広く、今住んでる部屋の5倍くらいは ありそうである。しかし、蛍光燈とかはなく、 なんか中途半端にムードのある照明ばっかで、 部屋が暗いのが違和感大である。

 キッチンには冷蔵庫(バカデカい)やオーブン から自動食器洗い機までついているが、 ついたばかりの私には、手に余ることはいうまでもない。 とりあえず炊飯器の購入が自炊の第1歩である。


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