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2024.4.10

大変、勝手なことで申し訳ないのですが、4月13日(土)から4月20日(土)まで 臨時休業とさせていただきます。 よろしくご了解ください。     

21日(日)午後からは通常通り、ジオジオは開けています。どうぞよろしくお願いします。
    





2024.4.10
絵本作家のさとうわきこさんがお亡くなりになりました。
子どもたちと楽しんだ「せんたくかあちゃん」なつかしい一冊です。「ばばばあちゃんシリーズ」は、ブッククラブの配本には欠かせません。
明るく、豪快、笑いがいっぱいの絵本の数々。これからも大切にしていきたいと思っています。ほんとうにありがとうございました。

4月のブッククラブの配本、お手元に届いている頃だと思います。今月も楽しんでいただけること願いつつ…です。
それぞれにまっさらな毎日が始まりますね。いいスタートになりますように…。また一年、どうぞよろしくおつきあいください。

春休み、中学校の入学式の前に、思いがけず、制服姿を見せに来てくれた新中学生の mくん、iくん、嬉しかったです。ネクタイにブレザー姿、小学生の時とは全然違う凛々しさ!!です。ありがとうございました。
楽しい中学生活になりますように…。ジオジオ、いつも応援団のつもりでいます。

今月のブックランドを更新しています。よろしかったら覗いてみてください。

今日は小学校の入学式。夕方、4校ほど配達に出かけましたが、なんだか職員室もざわざわと新しい空気がしているような…。
校庭の桜はもう散り始めていました。

「いそがしいよる」
さとうわきこ 作・絵
私のお気に入りです。

 




2024.3.26
雨の中、まだ芽吹かないケヤキの木の枝にヒヨドリがやってきます。行きつ戻りつしながらの春の訪れです。
ジオジオの植込みのいろんな花の開花は昨年より遅いような気がします。ユキヤナギもぼちぼちと…ユスラウメもようやく蕾がつきはじめました。ラベンダーは2月ごろから元気!雨が止むと一気に春の様相になるような予感です。

4月のブッククラブの準備をしながらの日々を過ごしています。春休みということで、懐かしいお客さまが訪ねてくださったり、また、高校、大学、ご就職と嬉しいご報告を持ってきてくださったりで、私の心もほっと春が来ています。
4月から大学生になる孫のkosiも出発前にと週末に来てくれました。ただただ体を大切に、元気でいてほしいと…。昨年大学生になったkhkにもそう祈りながらの 一年でした。楽しく過ごしているようで何よりです。いつのまにか、孫たちをぎゅーっとハグすることもなくなりました。サビシ―!(笑)

田島征彦さんの"じごくのそうべえ"シリーズ7冊目がでます。「花見じゃ そうべえ」4月のブックランドでご紹介させていただこうと思っています。
今日、田島さんより原画展の案内状が届きました。→
アートデアート・ビュー(高槻市北園町13-30 tel072-685-0466) 4月6日~14日まで(4月9日お休み) 4月7日はお話会もあるようです。
またまた そうべえたちが大あばれのおもしろさです。ジオジオ、店頭に置いています。

私たちにとって、未来の子どもたちにとって、大切な平和憲法が不可解なる閣議決定によって侵されていきます。
政府が堂々と行う憲法違反、武器・兵器の輸出。殺人を犯す、殺人に加担する国になってもいいのでしょうか…。

「花見じゃ そうべえ」原画展

 




2024.3.12
ブッククラブのみなさまからの振込用紙に書いてくださるおたよりやメールを楽しませていただく日々です。
そして嬉しい合格のお知らせにも、ほっ!と幸せな気持ちにさせていただいています。おかげさまでハラハラしていました孫のkoseiもなんとか4月から大学生として家を離れることになりそうです。 喜びと少し、寂しさも…春!ですね。

東日本大震災から13年目…。29年が経つ阪神大震災の後、日本列島を襲ったたくさんの地震。そして今なお引きずっている原発のこと…。 能登半島地震の被災地の復旧の遅れ…日本列島と日本の国への様々な思いがよぎります。
大阪万博を中止し、予定地 夢洲 にある建築資材、重機、労働力を能登の被災地につぎ込み、復旧に全力をそそぐ、それができないのだろうかと歯がゆい思いです。
先日、プリッカー賞を受賞された世界的な建築家 山本理顕氏は、大阪万博を「あれほどひどい計画は建築家から見たらありえないと思う」と発言されています。
そして、建築家の人たちへ「自治体や施主の「御用聞き」のように建築をつくるのは建築家の仕事ではない。自らのアイデアや思想が多くの人たちに貢献できる、そういうプライドをもってほしい」 と提言しています。どれだけデザインがすぐれていようと、今、万博に2億円のトイレは不要。

今月のブックランドを更新しています。よろしかったら覗いてみてください。

フォットジャーナリスト安田菜津紀さんが東エルサレムで出会った猫「アイーダ」をモデルにして、イラストレーター坂本千明さんが、ポストカードとシールを制作。 売上は印刷費を除いて、「北海道パレスチナ医療奉仕団」に寄付されます。ジオジオに置いています。→




STOP GENOCIDE
「アイーダ」ポストカードシールセット
300円
 




2024.3.8
今月のブッククラブの発送が終わりました。お手元に届いている頃でしょうか…。
ご卒園、そしてご卒業、終業式、春休み、4月からのスタートに向けての3月になりますね。そして、あらためてお子さまのご成長に思いを寄せる時期だと思います。 その幸せを存分に味わってください。
ブッククラブのお子さまたちにも、配本を通してご成長を感じながらです。なんだか月日のはやさにしみじみ…。

今月のブックランドでも紹介していますが、「中村哲という希望」子どもの本というわけではありませんが、ちょこちょことご注文があって嬉しいです。
副題は「日本国憲法を実行した男」(明日にでもブックランドを更新したいと思っています。)
私たちの国は、中村哲さんのことをもっともっと高く評価し、子どもたちに、若い人たちにその生き方を伝えていかなくてはいけないのでは、と思います。
佐高信さんは紙幣の顔にしたいとおっしゃっています。"リメンバー・ナカムラ"と叫び続けたいと…。

税から見逃されている類の巨額なお金の魅力が、与党の政治家であり続ける大きな理由の一つなのでしょうか…。
そして、それをわかりながらパーティ券を購入してきた企業は、どういう見返りを得てきたのか…。ことはまたうやむやになっていくのでしょうか。
能登半島の被災地の復旧の遅れが気になります。



「中村哲という希望
日本国憲法を実行した男」
佐高 信×高世 仁
1600円+税
 






2024.2.20
しばらく、現実に向き合って確定申告の日々でした。
なんとか書類をそろえて、毎年お世話になっている税理士さんの事務所に送りました。 経営状況はさてさておいてですが、まあ一年間、楽しく仕事ができたこと、何より…と独りよがりの納得です。
今年もお世話になります。どうぞよろしくお願いします。

で、現実逃避です。
ごほうびに(!)ヴィム・ヴェンダース監督の話題の映画「PERFECT DAYS」を見てきました。
木洩れ日、さまざまな建築家やデザイナーが手がけた公共トイレ、古い文化住宅、淡々とした静寂な日々、文庫本、そして音楽……パーフェクト(!)です。
心に残るいい映画でした。

また、明日からがんばれそうです。3月のブッククラブの準備にもかかります。
みなさまからのおたよりやメール、嬉しく読ませていただいています。



「PERFECT DAYS」
 




2024.2.11
ほんとにすみません。 またまたの不覚で インフルエンザA型 に感染。臨時休業しています。
貼り紙だけのお知らせで、お電話をいただいたりで、ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳なく思っています。

ちょっと悪寒がして喉が痛い。微熱…ぐらいでしたら、葛根湯を飲んで早寝する…それで乗り切ってきたのですが、 昨年のコロナのこともあるしなあ…とまあ念のためにと、気持ちがのらないまま病院へ…。
コロナではなかったのですが、しっかりと、Aマークに赤い表示…。5日ほどは外出はひかえてください、と言われてしまいました。やれやれです。
でも、考えてみたら、今までもインフルエンザに感染しても、ちょっと風邪気味で…なんて言いながら平気でジオジオをあけていたのかなあ…という反省も…。 ちゃんと薬を飲んで、一日ゆっくり寝ましたので、ほぼほぼ回復です。

今日、明日と連休ですし、ブッククラブの本を取りに来てくださるお客さまもいらっしゃると思うのですが、申し訳ありません。
読みたい本も、やらねばいけないことも、いっぱいあるのですが、気持ち落ち着かず過ごしています。

とりあえず、今月のブックランドを更新しています。よろしかったら覗いてみてください。

先日の れいわ新選組の木村英子議員 の国会質問には、見えにくい、でもほんとに大切な視点に気づかされて、心が震えました。 いい風になっていくこと、願うばかりではありますが、なんだかため息ばかりがでる国会の様相です。
休んでいる間に、やらねばならない確定申告も…とは思うのですが、気持ちがいまひとつ…。そう思っている国民、多いやろなあ。


「このよでいちばんはやいのは」
ブッククラブの配本にも、よく使わせていただいています。大切な一冊です。

 




2024.2.2
はや、2月になりました。 ブックランドの作成、そしてブッククラブの発送準備の日々です。

2月1日より、いつも利用させていただいているヤマト運輸さんのシステムが少し変わります。変わりました、ですね。
日本郵便との提携で、今までのDM便は、配達もメイトさんではなく、郵便屋さんが届けてくれるようになります。日数も今までより少しかかるようです。

一昨日の1月31日、長くヤマト運輸のDM便を届けて下さって、すっかり顔なじみになっていたメイトさんに、 「ほんとに今日でお終いですか?」と聞くと、「はい、24年間勤めましたが、今日で終わりです。」と言うお答え。
「やっぱり、そうなんですね。長い間お世話になりました」とご挨拶して、しばらく立ち話しましたが、なんだかう~ん…複雑です。

発送するジオジオにもいろいろと取り扱いに変更があって、態勢はいまだに整っていない状況です。ブッククラブの2月の発送も近づいているので、ちょっと不安です。
ブッククラブはヤマト運輸さんも含め3社の運送会社にお世話になりながらの発送ですので、何とか、皆さまにご迷惑をおかけしないようにしなければ…と思案しながらの準備の日々です。

それにしても、全国に、たぶん何万人といらっしゃるだろう、ヤマト運輸の配達を担ってきたメイトさんたち、どうされるのでしょうか…。気になります。


「かえるをのんだととさん」
節分には欠かせない昔話絵本です。
日本人のユーモア精神に脱帽です。

 




2024.1.26
岡田淳さん作「ネコとクラリネットふき」のサイン入り絵本が入っています。

冊数に限りがありますので、ご希望の方はどうぞお早い目にお求めください。
1996年刊行の絵本です。
私の記憶違いでなければ、絵本の中ほどのページに、作家の上野瞭さん、灰谷健次郎さん、今江祥智さんをモデルにして描かれた人物がいます。と、作者の岡田淳さんからお聞きしたことがあります。
当時、まだお元気でいらっしゃったのですね…。なつかしいです。工藤直子さんらしき(!)人も笑っています。
クラリネットの音色でどんどん大きくなっていくネコとのすてきな暮らし...そんなお話です。

雪景色の能登地方に心が痛みます。被災者の方たちが、せめて、暖かく、温かく、いられますように。
そしてこの寒さの中、日々復興のために活動されていらっしゃるたくさんの人々にも、ただただ頭が下がります。
なんだか政界の中央にいる人たちとの大きな温度差を感じてしまうのは私だけではないのでは…と思います。
長年にわたっての自らの悪事に、どううまくけりをつけて、くぐりぬけようかと画策している人たち...その自浄力のなさに唖然とするばかり…。



岡田淳さんのサイン。
吹き出しの中の絵は何種類かあります。
 




2024.1.16
ジオジオでも今回の地震のこと、今までの地震のこと、そして明日で29年が経つ阪神淡路大震災のことが話題にのぼります。 日を追って、能登の地震の被災の大きさがわかってきます。一日もはやい復旧を祈りつつ、大丈夫なのか…地震国日本...という不安な気持ちがつのります。

発送が終わって、みなさまからのおたよりやメールが嬉しい日々です。
やはりですが、新年のおめでたより地震の被災の状況と飛行機事故に心を痛め、歯がゆい思いで被災地を見守っているお気持ちが伝わってきます。
今、日本中の国民が同じ気持ちでいると思います。 どうぞ政治の中にいる人たちにも、この思いがしっかりと伝わっていますように。

昨日、長くお付き合いいただいているブッククラブのhjokさんが、わざわざ神戸より訪ねてくださいました。
震災の翌月、1995年の2月より本をお届けして29年の長いおつきあいです。 あかちゃんだったykさんがご結婚されたとのことで、ブッククラブを3月で止めたいというご挨拶に来てくださったのです。もうもうジオジオとしては、ただただ感謝でいっぱいです。
お届けしてきた絵本などのお話や近況で、楽しい時間を過ごさせていただきました。ykさんのご成長に配本を通じて関わらせていただいたこと、 何にも代えがたいジオジオの宝物だと思っています。ありがとうございました。どうぞお幸せに…。

こういう嬉しい思いをさせていただけると、もうちょっとジオジオをがんばろうかな…という気持ちになります。
今年最初のブックランドと新刊をを更新しています。今年もどうぞよろしくおつきあいください。



むくげの木に小さな柔らかな新芽です。
一日もはやく被災地に日常が取り戻せますように。
 


2024.1.11
不安と緊張の一年の始まりになってしまいました。新年のお祝いの気持ちが断ち切られた能登半島の被災された人たちを思うとやりきれません。
29年前の阪神大震災からでも、たくさんの地震を体験してきた私たちの国です。被災地や被災された方の状況の映像に既視感を感じる歯がゆさとくやしさがあります。
まして旅客機が数分おきに離発着する滑走路を、救援物資を運ぶ飛行機が使用するという状況にも驚きをかくせません。命を落とされた方に対して、あまりにお気の毒で言葉もありません。
地震国日本、たくさんの犠牲の上で思い知らされてきたたくさんの教訓。どう生かされ、どう対策を取られてきたのでしょうか…。
100を優に超す米軍基地に土地を提供している日本です。素人考えではありますが、災害の緊急事態に備える基地が全国に200や300あっても不思議ではないのに…と強く思います。
救援物資や食料を充分に蓄え、災害用の陸路の車両が、重機が、飛行機が、ヘリが、ドローンが何機もあり、もちろん専用の滑走路がある。被災された方が避難するためのホテル施設もある災害専用の基地です。
今月のブックランドにも書きましたが、人を殺すための予算は不要です。人命を救うために、巨額を投じてください。
繰り返しになりますが、私たちは地震とともに生きていかなくてはならない国なのです。南海トラフへの恐怖もあります。
万博?辺野古の埋め立て?原発の再稼働?そんなことをしている場合ではない…。

新年からすみません。
ブッククラブの発送がおわりました。(少し品切れや入荷の遅れで、今週末の発送になります。ご了解ください。) やっぱり、発送がもたもたと遅れてしまったこと、お許しください。まもなくお手元に届くことと思います。
こんなジオジオですが、今年もどうぞよろしくおつきあいくださいますよう、お願いします。

一日もはやく、被災された方たちに温かな日常が取り戻せますように、そして平和に向かう年になりますように…。



いい年になりますように
 














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