★ジオジオからのメッセージ
259 号
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5月といえばGW。いかがお過ごしになられたのでしょうか。
その祝日の一つが「憲法記念日」5月3日です。
この日本国憲法を改正しようという動きが与党からだけでなく野党からも起きています。
しかし、日本国憲法を今、改正する必要があるのでしょうか。
さらに、あえて言うなら、今、海外での軍事行動が出来るようになると、喜ぶのはアメリカではないでしょうか。
イラクでは、アメリカ(ブッシュ)の尻馬に乗ったイギリス(ブレア)は大失敗しました。
いずれにせよ、武力によって国際紛争を解決しないというのは、
これからの国際社会の常識になるでしょう。 憲法記念日だからという訳ではありませんが、日本国憲法を考える本とDVDを紹介します。
「映画 日本国憲法」(ジャン・ユンカーマン監督)
ご注文、配本へのご希望、どちらでもご連絡ください。大切な子ども達を戦争で殺されたり、殺したりという時代にしないためにも、是非!
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| ■ブックランド紙上で紹介した本をご希望の方は、配本に追加する、あるいは配本に入れる、
という形でご注文くだされば、翌月、翌々月にはお送りできます。
不明の点は、TEL、FAX、Eメールでお問い合わせください。またブッククラブ以外の方のご注文もお受けします。注文
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今月の新刊より
![]() 福音館書店 |
「おーくん おんぶ」 片山 健 作 おーくんはおんぶするのが大好き。 くまさん、お人形さん、ぶたさん、いぬさん。 でも重すぎて「どっしん」泣きべそ顔のおーくん。 そこへお母さんがやってきて、おーくんが言います。「おーくん おんぶ」 おーくんはおんぶしてもらうのも大好きです。 おーくんの表情の変化は片山 健さんならではです。片山 健ボードブック。 (1,2才〜600円) |
![]() 鈴木出版 |
「トコトコさんぽ」 長野ヒデ子・スズキコージ 絵 さんぽしているくまさんのところにふうせん、スカーフ、メガネ、カサ… いろんなものがとんできて、くまさん 全部持って、身につけてさんぽを続けます。 「トコトコさんぽ トコさんぽ」 「あららら あららら あらららら」 くり返しのことばが楽しさをさらに盛り上げます。 そして、何より長野ヒデ子、 スズキコージという絵本作家が2人で作ったパワーも2倍の絵本です。 (2,3才〜 1,050円) |
![]() 鈴木出版 |
「アネゴン たい タロラ」 あきやまただし 作 たろくんとおねえちゃんは、いつもささいなことでけんかを始めます。 そして、けんかをしている時の二人は まるで怪獣アネゴンとタロラです 。お父さんもお母さんもあきらめ顔。 人気絵本作家、あきやまただしさんが描く、姉と弟のバトル。自分の子どもがモデルだそうです。 (3,4才〜 1,155円) |
![]() ブッキング |
「イモヅル式物語」 スズキコージ 作 スズキコージさんの本をもう一冊。 これは復刊です。 月刊誌「おおきなポケット」に連載された4ページ絵本12話 を一冊にまとめました。 話と話のつなぎのページが付け加えられて、 まさに「イモヅル式」に次から次へと不思議で 奇妙で不気味で、 それでいて、とても魅力的で、とりこになってしまうスズキコージの世界が展開します。 画集と言ってもいいような絵本です。 (子どもから大人まで 1,995円) |
![]() 偕成社 |
「セーラーとペッカ、町へいく」 ヨックム・ノードストリューム 文 菱木晃子 訳 船乗りを引退したセーラーと彼の人生の友、犬のペッカ。 港町の郊外に暮らす二人のさりげない日常を描いたシリーズ 第一作。 ペッカは言葉を話し、散髪屋さんにも行きます。 町ではカバやウサギが道を歩いています。 そんなことはあたりまえと思わせてしまう不思議な魅力がある絵本です。 コマ割りやコラージュなどシンプルな絵の中に多彩な技法も取り込まれています。 (子どもから大人まで 1,365円) ”セーラーとペッカ”シリーズ第2弾「いったいどうした?セーラーとペッカ」も発売中。(1,365円) 順次全5巻が刊行されます。 |
![]() あすなろ書房 |
「シモンのおとしもの」 マクリントック・バーバラ 作 福本友美子 訳 シモンは落としものの名人。 学校に迎えに来てくれた姉のアデールに注意されたのに、学校の帰り道に ねこの絵、本、マフラー、 てぶくろ、ぼうし... 次々に落としてしまいます。 落としものはページのどこかにあります。 一緒に探して下さい。 背景は20世紀はじめのパリ。 時代の香りを感じさせるクラシックな雰囲気の絵が素敵です。 (4,5才〜 1,680円) |
![]() 理論社 |
「あかりの木の魔法」 岡田 淳 作 こそあど森シリーズ第9巻。 こそあどの森の湖にみかけぬテントが建った。 不審に思う住人たちの前に現れたのは、 腹話術師 にして怪獣学者のイツカとカワウソのドコカ。 こそあどの森の湖に怪獣がいると聞いて調査をしにきたという。 だが、彼らの狙いは?あかりの木の話とは? 話の最後に岡田淳さんらしい色鮮やかな場面がでてきます。 (小学3,4年〜 1,575円) |
![]() 偕成社 |
「さいでっか見聞録」 富安陽子 作 東京生まれだが、子どもの時からの関西暮らしがすっかり板に付いた著者の爆笑エッセイ。 ボケとツッコミの二役を軽々こなし、 創作、講演、家事、育児の日々を綴っています。 オヤジは富安さんの講演を聞いたことがありますが、確かにノリのよい楽しいお話でした。 (大人向き 1,260円) |