★ジオジオからのメッセージ
252 号
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ほぼ毎月の行事をテーマにしたシリーズで、保育園を舞台にした絵本ですが、小学生(特に低学年)にも人気があります。
さらに10,11月ともなれば、「いもほり」を体験する子どもたちも多いはずです。
いずれも税込1,365円です。
ブックランド紙上で紹介した本をご希望の方は、配本に追加する、あるいは配本に入れる、という形でご注文くだされば、翌月、翌々月にはお送りできます。
不明の点は、TEL、FAX、Eメールでお問い合わせください。
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今月の新刊より
![]() フレーベル館 |
「うんてんするのはだあれ?」 レオ・ティーマス 作・絵 ひしきあきらこ 訳 見開きの左ページに4匹の動物。制服、作業服、オシャレな服、道具を持っている者もいます。 右のページには消防車だったり、トラクターだったり、レーシングカーだったり...。さて、その車を運転するのはだあれ? わかる人はあてっこを楽しんで下さい。わからなくても次の見開きページいっぱいに答えが描いてあります。 車たちがとてもクラシックで、ユーモラスな動物たちとぴったり合っています。 動物と車、子どもたちに人気の2大キャラクターが登場する強力絵本です。(2,3才〜) (1,260円) |
![]() 偕成社 |
「とうさんはタツノオトシゴ」 エリック・カール 作 さのようこ 訳 タツノオトシゴはお母さんがお父さんのおなかの袋の中に卵を生みます。 赤ちゃんになるまでお父さんが世話し、育てます。このほか、お父さんが卵や子どもの世話をする海の生き物がたくさん登場します。 日本産の茶色と違ってとてもカラフルなのは、熱帯に住んでいる種類なのでしょう。 E・カールさんらしく、しかけもちゃんとしてあります。(3,4才〜) (1,575円) | ![]() 偕成社 |
「まるごと食べたい」 山脇 恭 作 小田桐 昭 絵 ベーコンが食べたい!と思っていたとらくんは大きなベーコンをひろいました。 でも、ちゃんと交番へ届けました。落とし主が現れなければ、明日にもベーコンはとらくんのもの。 落とし主が現れないかとらくんは気が気でありません。が、落とし主が現れました。友人のくろくんです。どうする? 前作「おへんじください」の、とらくん、くろくんのちょっとおかしな友情物語第2弾。 (3,4才〜) (1,260円) |
![]() 学研 |
「さんすうくんがやってくる」 五味太郎 作 日々の生活の中で算数のあるところに「さんすうくん」は現れる。 そして算数を語ります。人が聞いていようがいまいが...。 算数を語る「さんすうくん」の顔に注目!わり算のときはわり算顔、円の時は円周率顔、割合の時は%顔になります。 小学生から大人まで楽しめます。五味太郎流算数を楽しむ絵本。ぜひ親子で! (1,575円) |
![]() 偕成社 |
「まるでてんですみません」
佐野洋子 文 長 新太 絵 まる、小さなてん、三角と四角、まっすぐな線とぐにゃぐにゃな線、似たもの同士、対照的なもの同士が 自分と相手を見つめ合いながらの自分探し。 毒も風刺もユーモアもたっぷり盛り込んだ絵本。デザイン、版型を一新して久々の復刊です。 (1,470円) |
![]() 草思社 |
「ロイヤル バレエスクール・ダイアリー」
アレクサンドラ・ロス 作 阪田由美子 訳 実在のロイヤルバレエスクールを舞台に、10歳の少女エリーのバレエの日々を、彼女の日記と共に綴る。 全8巻、既刊2冊。小学校中学年〜 (各880円) |