★ジオジオからのメッセージ
250 号
スタジオ・ジブリの「ゲド戦記」を観てきました。午後9時50分からのレイトショーにもかかわらず、満員でした。 前評判も高く、期待して行ったのですが、予想外の展開に、呆気にとられている内に終わってしまいました。 原作と映画は別物とは思うのですが、オヤジには違和感が強すぎました。 「ゲド戦記」は読むに限ります。 一人一人の中にあの壮大なアースシーの世界を描いてゆくのが「ゲド戦記」ですから。
先日、ある中学校へ講演に行き、「ゲド戦記」の話もして、その後、「ゲド戦記」を読みたいという生徒たちと図書室へ探しに行きましたが、
ありません。
「みんなで子育て」くらし編 からだ編 (各2,500円)
親だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんにも読んで欲しい、と
ブックランド紙上で紹介した本をご希望の方は、配本に追加する、あるいは配本に入れる、という形でご注文くだされば、翌月、翌々月にはお送りできます。
不明の点は、TEL、FAX、Eメールでお問い合わせください。
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今月の新刊より ●写真絵本がおもしろい!小学生から大人まで楽しめます。
![]() 偕成社 |
「鯨を捕る」 市原 基 写真・文 1982年、南極海。捕鯨船に同乗した作者が、反捕鯨運動が高まる中で記録したありのままの捕鯨。 人間と鯨の生命と生命のぶつかり合いを追いかけながら、日本人と鯨の深い関わりを示し、反捕鯨運動に一石を投じる。 (1,890円 小学校3年〜) |
![]() フレーベル館 |
「南極のコレクション」 竹田 剛 写真・文 新聞カメラマンの1年4ヶ月にわたる南極滞在記。 2003年、日本の昭和基地で越冬隊と共に暮らした極寒の日々の記録。 (1,680円) | ![]() 福音館書店 |
「ブナの森は宝の山」 平野伸明 文 野沢耕治 写真 秋田県のブナ森を中心にブナの森に生きる生物たちとブナの森の美しさ、豊かさを四季を通して写真でつづる。 (2,520円) |
![]() 福音館書店 |
「のぞく」 天野祐吉 文 後藤田三郎 写真 大社玲子 絵 老若男女を問わず、穴やすき間があれば、必ずのぞく。このふしぎな習性をユーモアを交えながら語ります。 (1,470円) |
![]() 鈴木出版 |
「たまごにいちゃんぐみ」 あきやまただし 作 伝説(?)のヒーロー「たまごにいちゃん」にあこがれる三人組。 我々もたまごのからを脱がないで弟たちを守るんだ、と結成した「たまごにいちゃんぐみ」。 さて、どんな活躍をするでしょう。 |
![]() 福音館書店 |
「くもりのちはれ せんたくかあちゃん」 さとうわきこ 作 せんたくものを干そうとしたら、空が曇ってきた。 |
![]() BL出版 |
「風にふかれて」 今江祥智 作 長新太 絵 流れ星のふった夜に生まれたゾウのバオバブは巨大なゾウになりました。 ビルよりも大きくなったので、家族と一緒には暮らせないと一人森の中から出て行きました。 ある日、象牙を狙って、人間たちがゾウの墓場へやってきました。 バオバブなら守ってくれるのですが…。 (5,6才〜) |
![]() 理論社 |
「おれはレオ」 佐々木マキ 作 「なぞなぞライオン」第2弾。 女の子とライオン、サイ、ヘビが回文(上から読んでも下から読んでも同じ文)で勝負! (1,050円 小学校低学年から) |
![]() 福音館書店 |
「ケイゾウさんは4月がきらいです」 市川宣子 作 さとうあや 絵 幼稚園で飼われているニワトリのケイゾウさん。 ちょっとハスに構えて、嫌いなものがたくさんあるのですが…。 ケイゾウさんとウサギのみみ、そして園児たちとの1年間を、たっぷりのさし絵と共にお楽しみください。 (1,365円 小学校2、3年〜) |
![]() 偕成社 |
「戦国の雲」 斉藤 洋 作 白狐魔記第4弾 「戦国の雲」ついに出ました。信長を見つめる白狐魔丸です。 (1,575円 小学校高学年〜) ※当初予告されていた4冊がそろいました。 |