★ジオジオからのメッセージ
246 号
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先日、知人とそのお嬢さんが訪ねてくれました。久しぶりだったので、ゆっくり話でもと思ったら、 お嬢さんが明日東京へ行くので時間がないというのです。彼女は4月から東京で社会人1年生、 本当にピカピカに輝いていました。 新しい世界に一歩を踏み出す、全ての1年生に心からエールを送ります。 最近、児童文学作品の映画化が多くなっているように思います。特に、長く読み継がれ、世界中に ファンの多いファンタジー作品が目立ちます。
少し前には「指輪物語−ロード・オブ・ザ・リング」が、
今年3月には「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」が公開されています。
「ナルニア国物語」(C.S.ルイス作、瀬田貞二・訳) ●児童文学版(全7巻)12,705円 ●文庫版 5,334円 ●カラー版 10,395円 ●全1冊 7,980円 「ゲド戦記」(A・K・ル=グウィン作、清水真砂子・訳) ●児童文学版(全6巻) 11,235円 大人向け装丁版 13,650円 ●B6版 7,350円(5月刊) ※セット価を示しましたが、一冊ずつお送りすることも出来ます。 3月にお知らせした「郵便局の自動払い込み」の手続がお済みの方、これからされる方(まだ十分間に合います)、いずれの方もスタートは6月になりますので、4月、5月は今まで通り振込用紙を同封します。 お手渡の方も同様に6月からスタートになりますので、4月、5月は今まで通りです。 ※不明の点はジオジオにお問い合わせ下さい。
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今月の新刊より
![]() 小学館 |
「どうしたの?へんてこライオン」 長 新太 作 「へんてこライオン」シリーズ最新刊。 長さんのコメントどおりいろいろいな”へんしん”が楽しい。 長さんのコメント へんてこライオンについて ライオンはたぬきみたいにばけません。 しかし へんてこライオンはよくばけるのよ。 よくへんしんするんです。 タヌキが「まいりました。」というくらいなのよ。 ハハハ (1,523円 3,4才〜) ※たくさんの傑作を残してくれた長さんですが、もう新作は見られなくなるのでしょう。 これが最後かも...。 |
![]() BL出版 |
「おとなりさん」 きしらまゆこ 作 高畠純 絵 赤い屋根の家に住んでいるニワトリは、隣の青い屋根の家に引っ越してきた 「誰か」が気になるのですが、 一度も顔を合わせたことがありません。 それもそのはず、となりに越してきたのはフクロウでした。 生活の時間帯が異なる「おとなりさん」をユーモラスに描いた絵本。 (1,365円 3,4才〜) | ![]() 福音館書店 |
「わたしのあかちゃん」 澤口たまみ 文 津田真帆 絵 かがくのとも傑作集 大きく育った我が子に、生まれた瞬間から自力で母乳を飲み始めた4日目までを 心の中で語りかけます。 不安、喜び、様々な思いと共に、自らも母親となっていく日々でもあります。 科学・知識の絵本というだけでなく、母と子の豊かな情感を描いたストーリー絵本としても...。 (4,5才〜 880円) |
![]() ほるぷ出版 |
「エドワルド」 ジョン・バーニンガム 作 千葉茂樹 訳 −せかいで いちばん おぞましい おとこのこ− エドワルドはらんぼうで、やかましくて、いじわるで、だらしなくて、きたなくて... 大人たちは声をそろえて「せかいで いちばんおぞましい こ」だという。 ところがある日...エドワルドの世界は180度かわってしまう。 大人が子どもを「見る」ということ、子どもの本当の姿を見るということを ユーモアあふれるストーリーで語りかけます。 大人必見!!(1,470円) ※「horrible」→「おぞましい」という訳はちょっと...。 |
![]() 小学館 |
「耳なし芳一」 船木祐 文 さいとうよしみ 絵 (小泉八雲 原作) 源氏に滅ぼされた平家の怨霊に取りつかれ、 夜毎墓場で「平家物語」を語る琵琶法師の芳一を救おうと、 和尚は芳一の体中に「般若心経」を書いたのですが...。 あの名作が美しい絵本になりました。 (1,470円) |
![]() 徳間書店 |
「チャレンジミッケ! @おもちゃばこ」 「チャレンジミッケ! Aゆめのまち)」 ウォルター・ウィック 作 糸井重里 訳 あの「ミッケ!」が新シリーズで... 指示にしたがって探すだけではない。 進化したミッケは「おまけのゲーム」が加わって楽しみが倍増。 ワクワクするかイライラするか、さあ、チャレンジだ。 (各1,428円) |
![]() 徳間書店 |
「荒野のマーくん その受難」 「荒野のマーくん その試練」 花形みつる 作 やまだないと 絵 マーくん小6の冬、もうすぐクリスマスという頃、美少女が訪ねてきた。 「私、あなたの娘です」と父に言い残して去っていった。 怒った母は、全く生活力のない父とマーくんを残して実家へ。 やがてお金も底をつき、まさに生死をかけたサバイバルが始まった。 (その受難) この事態を打開するには、あの美少女を見つけ出さねばと、 父のかすかな記憶を手がかりにコンビニをたずね歩く。 やがて美少女キタザワを発見するが、あろうことか彼女に夢中になってしまう マーくん。(その試練) 今を生きる子どもたちを生々と描いて定評ある花形みつる最新刊。 (各1,260円) |