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年齢に応じた食餌の与え方〜犬編〜

少しでも長く愛犬と付き合うために
授乳期:生後3〜4週令まで
 1〜2週令に母乳が足りない場合、犬用ミルクを与えて下さい。2〜3時間毎におなか一杯与えて下さい。3〜4週令になれば1日3〜4回位、食器から自分で飲める様になります。

離乳期:5〜7週令
 
母乳と併用して犬用ミルクを1日4回位、便の状態を見ながら、成長期用フードを混ぜたミルクがゆを与え、フードの割合を増やしていきます。

成長期:1年位まで
 成長期用のフードが便利です。便の具合、食欲、成長の度合いに応じて増やしていきます。4ヶ月位までは、1日3回。その後は2回でも良いでしょう。

成犬期:1〜8年位
 成犬用フードを、肥満に気をつけて適量与えます。犬の胸に手を当て、肋骨が少し感じる程度が、丁度良い体格です。食餌は2回がベストです。

高齢期:8年以上
 成犬期より運動量が減り、肥満には特に気をつけ、高齢犬用フードを与えます。

与えてはいけないもの
 「ネギ類」、[ハンバーグ]、タマネギの入ったスープ類もいけません。中毒を起こします。
 「トリの骨」、「イカ、タコ、カニ、エビ類」も消化が悪かったり、あまり良くありません。
 「塩分の多いもの」、ハム、ソーセージ、ちくわ、かまぼこ、食パンなどに注意して下さい。
 「刺激物や甘いもの」もだめです。特にチョコレートは、中毒を起こす成分を含んでいます。

(江口)