B&Bの朝食で、力を使い果たす。
さっさと出発したかったのに、8:00にしてね、といった朝食が8:30に。しかも、この宿の主人や他の泊まり客との「おしゃれな会話」のせいで、席を立てたのが、9:30。
おもしろかったけどね。
でも、キャピトル・リーフ経由でブライス・キャニオンに行くんだと話したら、「7時間はかかるよ。」と言われ、青ざめる。
それにしても、ここの朝食の手作りスコーンは、絶品だった。ほんとにおいしかった。おみやげに2つ3つ持って帰りたかった・・・。 |  |
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I-70に北上してから、UT-24に入る。
この道をブライス・キャニオンに向かう経路は、景勝地が続くと書いてあったので、期待満々。
しかし、最初の30分ぐらいは、めっちゃ荒野・・。
その後、小さい町や、崩落した土砂がまるで工事現場みたいな谷間などを延々越えて、キャピトル・リーフへ。 |
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奥までは入らなかったけど、キャピトル・リーフは巨岩の谷間という感じの所だった。
これは、その崖の岩に描かれた、先住民の壁画。 |
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シーズンオフのせいか、人よりもシカの方が多かったキャピトル・リーフ。季節になれば、タダでリンゴ狩りや桃狩りができるらしい。
ところで、この前の事故からやっと戻ってきたRAV4。がんばって走ってくれてます。
この旅行記の壁紙を、この写真のRAV4で作ってみたけど、気がついた人はいるかな・・ |
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キャピトル・リーフを過ぎると、いきなり雪山に。こんな山の中でタイヤチェーンをつける羽目になったらどうしようと思ったけど、道上の雪は完全に溶けていた。
展望台からの見晴らしは最高。雲が目の高さにあった。
この後、これぞ馬の背越えという感じの、両脇が崖になっている道などを通ってブライス・キャニオンへ。
山の頂を削って作りました、という道は、まるでジェットコースターの軌道のようだった・・。 |
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ブライス・キャニオン到着〜。ドライブ5時間。
標高が高いせいか、それとも気候のせいか、到着とほぼ同時に雪が降り始める。
風も強くなって、めっちゃ吹雪。 |
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もちろん、下に下りてみるなんてとんでもない。
展望ポイントも、前から積もっていた雪でかちかちになっているし、吹雪のせいでトムの機嫌も見る見る急降下・・
とりあえず、写真は撮ったけど、吹雪でかすんで、ちょっと残念。 |
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雪がどんどん激しくなってくるので、早めにブライス・キャニオンそばの、Ruby's
Innに退避。
日が暮れる頃には、道路でも3センチぐらいは積もっていた・・・。
今度こそタイヤチェーンの出番かと覚悟する。 |
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