2005年1月〜6月

2005年6月26日 クック夫妻の呪い
 見ず知らずの他人、クック夫妻。
 どこをどんなにたどっても、知り合いにそんな名前が出てくるはずもない、クック夫妻。
 なのに、時々私とトムの間で話題になる、クック夫妻。
 フルネームは、マシュー・クックとキャサリン・クック。

 彼らが何者か言えるのは、今うちで使っている電話番号6××−2○○−1△△△の、前の持ち主であるってことだけ。

 今でこそ、せいぜい月に一度ぐらいの割合だけど、アメリカに着た当初、つまりこの番号を取得してすぐの頃は、2日に一度のペースで間違い電話がかかってきていた。

 「番号、間違っています!」とひたすら言うことで、やっと今のペースになったけど、それでもかかってくる・・・。

 もう3年もたつんだよ? えーかげんにせぇよ、である。

 彼らが何をしていたのかは分からない。もしかしたら、借金を踏み倒して夜逃げしたのかも知れない。あるいはアブナイ薬をこっそり売っていたのかも知れないし、メキシコからの不法入国に手を貸していてばれそうになったのかもしれない。

 とにかく、彼らが自分たちの知り合い(または、電話番号を知っている人)に連絡をせずに、電話番号を替えてしまったことは明らかである。普通、そんなことしないよね・・・?

 この間、トムが頑張って「この番号をどうやって知ったのか?」と間違い電話に聞き返したら、露骨に話をそらされたらしい(笑)

 恐るべし。クック夫妻。何者なんだ、おまいら・・・。

2005年6月22日 今年の収穫
 この春、庭の隅っこにトマトの芽が出ていた。どこからこぼれ種したものか、まあ、どう見てもトマトだし、実でもなったら儲けもの〜と放っていた。

 そうしたら、いつの間にかめきめき育って、「お〜。花が咲いているなあ。」と思っているうちに、まるで滝のように枝をあちこちにのばし始めた。

 すごいよ。

 ロベリアの上に浸食し、ナンテンの木も飲み込んで、「どこまでいくんだ・・・」というぐらい。
 ちょっとは切った方がいいのかなあ、と思いながらも、プチトマトが鈴なりになっているのを見ると、それも惜しい。

 まあ、庭は藪みたいになっちゃったけど、その代わり今では、2日おきに、両手に余るほどのプチトマトの収穫がある。
 ちょっと皮は固めだけど、甘い。その上オーガニック(何も手入れしてない・・・)だ〜(笑)

 そう言えば今思い出したけど、ここに来た年(2002年)に、プチトマト、植えたなあ。
 まさか、その種が・・・?

2005年6月17日 食器洗い乾燥機
 ちょっと前の話だけど、ある日ふと「たまにはディッシュウォッシャーも使ってみよう。」と思い立った。

 アメリカの家は大抵、食器洗い乾燥機=ディッシュウォッシャーが標準装備。だけど、日本にいた頃も使っていなかったし、大体二人暮らしなんだから、それほど汚れ物もでないし、さっと洗ったら、あんなどでかい物をわざわざ動かす必要もない。

 でも時には食器を溜めちゃうこともあるし、面倒な時もある。そう言う時こそディッシュウォッシャーの出番!
 てなわけで、汚れ食器をセットして、スイッチオン。

 ・・・。・・・。
 動かない。タイマーは動いているけど、中が動いていない。
 もう一回フタを開けたりなんかして、再度スイッチオン。しかーし。動かない物は動かない。

 がーん。
 そういえば昔、ディスポーザーを動かしている最中にスプーンを落として、壊しちゃったことがあったなあ、などということを連鎖的に思い出す。
 これも取り替えか〜?という考えが頭をよぎり、ついLowe'sの広告なんかで値段をチェックしたりして。

 しばらくためらった末、大家さんに「ディッシュウォッシャー、壊れたみたいなんですけど・・・」と恐る恐る相談すると、「OK。大丈夫。ほんとに壊れた訳じゃないと思う。」と頼もしいお言葉。
 早速数日後やってきた大家さん、自分で(!)修理開始。

 結局、ほとんど使っていなかったために、モーター部分がくっついちゃっていたそう。下のカバーを開けて、なんかドライバーでコリコリやってたと思ったら、1時間足らずで見事回復しました。すご〜い。よかった〜〜ヾ(@^▽^@)ノ

 大家さんの「少なくとも週に2,3回は使ってね。」とのお言葉に、今じゃちょっと皿洗いが面倒になると、
 「やっぱり機械物は、動かしてないとダメだし・・・。」
と、言い訳しながら、ディッシュウォッシャー、スイッチオン。

 いや〜。慣れると楽チンだわ(笑)
 え? 別にぐうたら道を突っ走ってる訳じゃないよ。これは、あくまで、ディッシュウォッシャーの調子を保つためだから♪♪

2005年6月16日 アサヒヤ閉店・・
 ミツワの中にある日本語の本屋「旭屋書店」が、今月末に閉店することになったらしい。

 がーん。
 だって、サンディエゴ唯一の日本語本屋なのにー。いや、今ではもう一軒しょぼいのがあるけど、とにかく新刊本ではトップの本屋なのに。なくなったら困る。

 そりゃね、値段は高いよ。空輸されてきた新刊本は、ほぼ元の値段の倍近く。400円の漫画本に、税込み8ドルと言われた日にゃ、財布を持つ手も凍るというもの。
 それぐらいなら、何人か希望を募って、Amazon.comでまとめ買いした方が安上がり。日本から船便で送ってもらうという手もある。

 だけどさー。それでも、こう手にとってパラパラと中身を斜め読みして、「これおもしろそう。」とか発見できるのは、やっぱり本屋の店先じゃなくっちゃできない。それがなくなるなんて、あんまりヒドイよ。

 ・・・とか言いながらも、閉店セールに走る私 (^_^;)。
 ま、オレンジカウンティーに紀伊国屋も三省堂もブックオフもあることだし、気合い入れればそこまで買いに行けないこともないし。(片道、車で1時間半なのがきついけど。)
 閉店が決まってしまったなら、しょうがない。せいぜい5割引の間に、欲しかった本を買うか・・。

2005年5月26日 オクラ
 Vonsとかその辺のスーパーに、冷凍のオクラのパックが売られている。野菜名ずばりOkra。
 へぇぇ、日本でもややマイナーな野菜なのに、さすがアメリカ、なんでも取り入れちゃうのね〜などと感心していた。

 そうしたら、何と!
 オクラって、ブロッコリーとかと同じく、西洋野菜であることが判明。がーん。
 ちなみに発音は、オクではなく、クラ。

 確かに思い返してみれば、私の小さい頃って、オクラなんかなかったような気がする。でも、あまりにも和食にぴったりだから、西洋野菜だなんて考えたこともなかった・・・。

 知らなかったのって私だけかなあ・・・。

2005年5月24日 陶芸生活。
 最近、トムも一緒に陶芸を始めてから、なんだか陶芸に燃えている。

 というか、その陶芸教室では、毎学期ごとに一定の「この大きさ分だけ作品が作れますポイント」をもらって、その範囲内で作品を作るんだけど、余ったら来期に持ち越せる。
 それが貯まり貯まった上に、前から行っていた金曜日と、トムと一緒の土曜日の、2クラス分行くようになったので、はりきって作らないと、とてもとても消費できないポイント数になってきたのだ。

 だけど、ろくろは体力使うし、土曜日は人が一杯だから取れないことも多いし、金曜日に3時間でせいぜいお茶碗が2つというところ。こんなんじゃ、全然間に合わない。

 よし。家で手捻りの物を作ろう。

 てことで、最近HPの更新もほったらかして(^_^;)、次から次へ作る作る。
 もうバスルームの中に、乾かし中の皿やコップがてんこもりである。お客さん来たら大変だなあ(笑)

 ただ、意外にやっぱり手捻りでも体力を使うのか、暇があったら箸置きなんか作っている間に、もう肩こりバリバリ。
 歯茎まで腫れちゃって、毎日サロン○スのお世話になっている。

 全然肩こりしないのよ、というHB3さんが超うらやましい・・・

2005年5月9日 パフィー(怒りの長文
 先月末に、パフィーのライブがサンディエゴで行われた。
 まあ、私としてはそれよりも、ずーっと前にラホヤであった、いっこく堂の腹話術のショーの方が見たかったぐらいなんだけど、なぜかトムが大乗り気で、「日本だったら、ライブ行くのも大変だけど、ここやったら、すぐそこや。」と言いながら、チケットを予約。

 そういえば、最近アニメチャンネルで、「Hi Hi Puffy Ami Yumi」という番組をやっていて、この番組も人気なら、当のパフィーも日本人歌手としてはかなり人気らしい。
 でもなー。サンディエゴだし。どうせ見に来るのはあらかた日本人でしょ。

 で、当日。

 チケットに「Time : 7:00」とあったので、6時半前に会場に到着。
 うわ。並んでる。
 それも、子連れのアメリカ人家族3分の一、子連れも含めて日本人3分の一で、残り3分の一は、見るからにオタッキーなアメリカ人の若者たち。 おいおいおい〜。

 でもまあ、人気があるのはいいこと・・でしょう。
 そして、待つ。
 6時半・・・列は動かない。
 あれ? 時間はどんどん過ぎていく。
 ええー。7時って書いてあったら、普通開場6時半の、開演7時でしょ。
 そうしたら、私達の前に並んでいた日本人カップルがやっぱりそう思ったらしく、女の子の方が走ってスタッフに聞きに行き、戻ってきて言うには、「開場7時なんだって。」

 ぐは・・

 今思えば、このときにトムと二人でその辺に、おいしい物でも食べに行くべきでした。

 並んでいるバカっぽいアメリカ人の高校生が大騒ぎするのに、うんっざりしきった頃に、やっっと開場。
 もう立ってるのも疲れたよ。
 だけど、ここはライブハウス。まちがってもコンサート会場ではない。チケットを見たって、席の番号なんて書いてないんだもん。
 それでもどこか座るところがあるだろうと思ったけど、甘かった・・・。
 列の半ばぐらいにいた私達が中に入った頃には、座れるところはもう大体埋まっていて、コンクリートの床にべったり座り込む人も。そりゃそうよね〜。あれだけ待たされりゃ。

 それでもとにかく座ろうと、人の迷惑顧みず、階段の隅に腰を下ろす。あーやれやれ。さっさと始まれ〜。

 舞台の上では、スタッフが楽器のセッティング中。わくわく。とにかく本物のパフィーなんだから、一応期待する。

 とーこーろーが!
 7時半になり、バンドのメンバーが定位置に着き、じゃじゃーん、ダカダカッとギターなんぞを鳴らし始め、よし!始まった!と思って待っていると、突然バックバンドの一人だと思っていた若いにーちゃんが、聞いたこともない歌をがなり始めた。

 茫然。
 それが前座だと気が付くまでに、2曲ぐらいかかった。
 えー。前座かい。

 こんな、がなるだけの歌に鼓膜を使うのさえもったいないので、ずっと耳をふさいでいたけど、5,6曲で終わるかと思いきや、10曲近くも歌い、うんざり×10。
 周りの観客も、いまいち乗り切れないらしく、とりあえず1曲ごとに拍手と口笛は聞こえるけど、曲の間は呆然と突っ立っていると言う感じだった。
 やがて、やっっっっとのことで退場。

 よし!次こそパフィーだ!

 舞台上ではスタッフが楽器を入れ替えている。よしよし。
 そして10分後。スタッフが引っ込む。照明が替わる。
 「ひゃっほーぃ!!」と出てきたのは・・・出てきたのは・・・。おそろいの全身水色のタイツに、黄色いゴーグル、銀色のヘルメットをかぶった、妙な一団。
 嫌な予感。

 そして始まったのは、その嫌な予感通り、前座パート2。
 おいおいおいおいおい〜〜〜〜。またかい(怒)

 とにかく耐えました。
 曲の間に、「俺たちで悪人を退治するんだ〜」みたいな仮面ライダー的寸劇とか入ったり、子供達のご機嫌を取るためか浮き輪やビーチボールなんかを放ったり。
 結局彼らも10曲ぐらい歌ったかな。
 観客の方も、前半分はしょうがないのでつきあっているけど、残りの後ろ半分は、えーかげんにせぇよという雰囲気満点。

 やっと彼らが引っ込んだ時には、子供はぐったり、大人はうんざり。
 時間を見ると、すでに9時半。
 けっ。2時間もこんな暇つぶしにつきあったんかい・・・。

 それでも、一人30ドルも払っている手前、本物のパフィーを見ずには帰るのは惜しい。
 舞台ではまたスタッフが楽器を入れ替えている。
 やれやれ。今度また前座だったら、いくら惜しくてももう帰ろう。

 そう思っていたら、やっっとのことでパフィー登場。
 だけど、もうテンションがかかとの裏側まで落ち込んでいたので、登場しても、1曲聞いても、せいぜい足首ぐらいまでしか元気が出ない。
 へたっぴーな英語で、「○○と△△(さっきの前座の名前)の歌を聞いてくれてありがとう。」なんて言ってたけど、別に聞きたくて聞いたんじゃないやい。

 ちなみに、本物のパフィーは顔がちっちゃくて、とても美人に見えた。歌はあの通りだから、評価するとかしないとか以前の問題だけど。ていうか、バックバンドの音が大きすぎて、何言ってるんだか歌詞すらもほとんど聴き取れなかったというのが正解。

 そうそう、隣のベースギター、やたら音でかいな、と思ってよくよく見ると、なんと野村のヨッちゃんでした(笑) こんな所にお出ましですか(笑)

 とにかく本物のパフィーも見たし、おまけのヨッちゃんも見たしで、3曲ぐらいで退散。一曲10ドルか。高いなー。

 でもね。その日は朝、TV出演↓もしちゃったしで、本当に大変だったのよ。だから、10時で帰ったことには後悔は無し。
 ただ、○○と△△がいずれメジャーになっても(・・なれるとは思えないけど)、絶対にCDなんて買わない。それともう一つ。アメリカでライブなんて二度と行くもんか〜〜〜!

2005年5月2日 TV出演する。
 TV出演。すごいでしょ。 なんちゃって(笑)

 別にすごくはないんだけどね。あれ。天気予報の後ろで、手を振っているやつ。

 毎週行っている陶芸教室で、一ヵ月ほど前から、テレビの中継があるので朝の7時から来られる人、というのを募集していた。
 前日になってやっと理解したことだけど、陶芸教室そのものの宣伝と、母の日セールの宣伝を兼ねているらしかった。(生徒の陶芸作品の寄付を、そうやって時々売っているのね。)
 へぇぇ、とは思ったものの、朝7時なんてはっきり言って起きられない。どうせトムも、そんな時間に来られるか!と言うだろうと思ってしばらく放っておいた。

 でもせっかくの機会だし、トムもおもしろがるかな?と、「来週、テレビ中継来るんだって〜」と言うだけ言ってみたら、「よし!早起きせな!」とノリノリ。
 えええ〜。朝7時だよ。絶対無理だって。
 とりあえず陶芸の先生に、「もし朝7時に間に合わなかったら、途中からじゃ来ない方がいいですか?」と聞いてみたら、途中からでもOKとのこと。
 よし。(何がよしなんだか・・)

 ていうことで、天気予報の後ろに出演してきました。

 当日、「今からカメラが回るよ〜」という誰かの合図で、何度もあれこれ準備したり、何か作業するふりをしたり。たかが天気予報なのに結構大変・・。
 後でビデオをチェックしたら、朝のローカルニュース番組3時間のうち、せいぜい1分2分の天気予報なのに、つなげると30分ぐらいもあった。

 もっとも、何が大変だったと言って、前日その「母の日セール」の宣伝のために、フラワーアレンジをたくさん作らなくてはならなかったこと。

 カレッジでお花をやっていた時、2時間がかりでやっと一つ作ってへとへとになっていたのに、その時は2時間弱で3つも作成し、もう疲労困憊。家に帰り、その日はトムも飲み会だったのをいいことに、夕方の6時ぐらいから寝てしまった。(笑)ふぅ。
 まあ、滅多にないことなので、それなりに記念かな。

2005年4月23日 不法入国
 買い物に行こうとH St.を車で走っていると、Otayとの交差点の向こうで、何台ものパトカーが止まっていた。
 「事故かな?」と思わず見に行く(←野次馬・・・)と、パトカーのうち2台はボーダーパトロール(国境警備隊)。こんな所まで何の用だろう、とよくよくのぞくと、歩道の所にずら〜っと、男女取り混ぜてざっと12,3人ぐらいが座り込んでいた。

 あー。たぶんメキシコからの不法入国なんだろうなあ。捕まっているのは初めて見たけど。
 全員が、やや疲れた顔で、やや小汚い格好で、途方に暮れた様子だったのが印象的だった。

 トムも、国境近くで後ろ手に数珠繋ぎにつながれて歩いていく人たちを見たと言っていたし、シュワルツェネッガー知事も問題発言(不法入国を取り締まるには、国境を閉鎖するしかない・・云々)するぐらいだし、メキシコからの不法入国って相当多いんだろうなあ。

 ま、不法入国そのものに関しては、私にはさほど意見はないけど。住み慣れたところを捨てて、身一つで来るんだから、それぞれに事情と覚悟があるんだろうなあ、てことぐらい。(アメリカだから他人事か・・・)

 ところで、ちょっと驚きだったのは、その不法入国者たちを乗せていた車が、普通のカリフォルニアナンバーだったこと。
 大きめのランドクルーザーとはいえ、どうやって10人ちょっとも乗せてきたのか謎だけど、ボーダーパトロールがどの辺で「これは不法入国だ」と見破ったのかも謎だなあ。

2005年4月22日 悪人顔
 誰って。新しく決まった、法王・・・。(猊下って呼ぶんだっけ?)
 最初に、yahooニュースに載っていた写真の顔を見て、思わず「あ、悪人面・・・」とつぶやいた私。(カトリックの方、怒らないでね・・)
 まあTVのニュースでは、ただちょっと、彫りが深すぎるってだけでしたね(一応フォロー。汗)。前のヨハネ・パウロ2世が、絵に描いたような善人顔だったので、つい比べてしまいました。(^_^;)

 ところで、新しく法王を決める会議「コンクラーベ」を、「こ・・根比べ・・?」だと思ったのは、私だけじゃないはずだー(笑)

2005年4月15日 うどんの悪夢
 アメリカでスパゲッティーを外食すると、麺がゆで過ぎでグスグス、というのは時々聞いていた。
 だけど、今までそんなスパゲッティーに当たったことはなかった。
 コロナドのIl Fornaio とか BonitaのBonjornoとか、イタリアンの店で食べるスパゲッティーは、どれもこれもかなりイケる。デマかな、それともサンディエゴにはそんなグスグス麺を出すお店は少ないのかな、と思っていた。

 それで、この前のこと。
 友達と一緒にランチを食べに、チュラビスタ・ゴルフクラブのレストランへ行き、なんだかおいしそうだったので「シーフード・パスタ」というのを頼んだ。

 きました〜!初ヒット!

 見た目はムール貝とエビで豪華なんだけど、麺が・・・麺が・・・。
 そう言えば、ここのレストランのおすすめは、「サンドイッチ」だったことを思い出した時には、後の祭り。

 しかも、メニューの中でそれが一番高かった〜。悲しさ倍増。


 そして思い出したのが、アメリカに来て間もなく、トムが「うどんを食べたい」と言い出して、あちこちの日本料理屋をジプシーしていた頃のこと。
 いやー。あの時のうどんもひどかった。
 どのお店のうどんも、店で売っているできあいのうどんを、もう一度煮込んだでしょ、と言わんばかりの柔らかさ。

 最悪だったのが、「オ○トン」という店の、天ぷらうどん。麺は黄色いきしめん状。当然、芯までよくゆだっていて、つゆは超マズ。見た瞬間、顔を見合わせて笑っちゃいました。

 勇気のある方はお試しアレ。このグスグス麺こそアメリカの味だ〜!

2005年4月5日 ショッピング・カート(怒
 半月ほど前のこと。Marshall'sで、何かよさそうな服でもないかな〜と、ショッピング・カートを押して店内に入った。

 ここのカートは、店の外の回廊の所に並べてあるので、一旦店に入ってからだと取りに行くのは面倒だから、特に何も買う予定はなかったんだけど、その日に限って押して入った。

 この店は、アウトレット落ちの安ーい服を所狭しと並べてあるので、実はカートを押しながら見て回るのは、ちょっと大変。
 それで、あまり邪魔にならないところに置いて、ブラウスなんかをつらつら見ていた。
 まあ、大した物ないなー、別の所に移動しよう、と思ってカートの所に戻ると、ない。

 え? と思って周りを見ると、どうやら私のらしいカートを押しているおばさんが、足早に立ち去るところだった。

 その時は、あれ、間違えたのかな? まあ、カートにまだ何も乗せていなかったから、仕方ないかーと思って、そのおばさんがきっと置いていったに違いない、余ったカートを探した。

 ・・・ないじゃん。
 てことは、確信犯だったのか。

 その時もかなり向っ腹が立ったけど、まあ、いつもそんなに買う訳じゃないし、カートを片付ける手間が省けたと思うことにしよう、とこちらがオトナになって鷹揚に考えた。

 そして、今日。
 今度はBed Bath & Beyondで、やっぱり外に置いてあるカートを押して店内に入り、台所用の小物を買って、あークッションも一つ欲しいな、と思って店の一角でクッションを探していた。

 クッションも結構デザインや値段がいろいろで、見ている内にいつの間にか、カートを置いたまま一本棚をはさんだ通路の方に来ていた。

 ふと、カートに人が当たるような、ガシャと言う音がした。
 あ、いけない、いけない。カートをほったらかしにしたので、誰かの通行妨害になったらしい。

 そう思って急いでカートの所に戻ると、片手に私が買った台所小物、片手になんかタオルの束を持ったメキシカンのおっちゃんが、私を見て固まっていた。

 「あれ。このカート、君が使ってたの?ゴメンネ」

むっかー

 見りゃ分かるでしょう!!!
 だって、カラのカートならともかく、値札の付いた商品がカートに入ってるんだよ?
 普通、誰か使ってるのかな?って辺りを見るよね〜? しかも、私が買おうとした物を、その辺にどけようとしていたに違いないし。
 ゴメンネじゃないよ、この確信犯がっ。

 もう、ほんっっっっとに信じられない。この人たちの感覚。
 たかがショッピング・カート。されどショッピング・カート。全てがこの調子だと思うと、ねぇ。

2005年3月29日 携帯電話
 先月の終わりぐらいから、なーんか、携帯電話が見当たらないなーと思っていた。

 はっきり言って、滅多に使わない。せいぜい時間を見るぐらい。
 いつもショルダーバッグの奥底〜に入っていて、鳴り出したら、ほとんどの場合間違い電話。
 バッテリーも、毎日充電なんてしない。「電池切れだよ〜ん」と鳴り出してから、やっと「うるさいなーもー」という感じで、日の当たる場所に出てこられる。

 そんな悲しい扱いをされている携帯電話だから、どこで落っことしたのか、全然分からない。
 「そろそろバッテリー切れる頃なのに、ぴーぴー鳴らないなー。どこに置いたっけ?」というのが、まず最初。

 あれ? いつものショルダーバッグの中に、ナイ。
 「しょーがないなー。車の中かな?」とか、「あっちのカバンに入れたっけ?」とか最初は全く緊迫感がなかったが、3日たち、4日たち、「あれ?ほんとにどこにもナイ・・・」てことになって、青ざめた。

 どーしよう。全然使ってないとはいえ、毎月50ドル程度の使用料は払っている。
恐る恐るトムに「あのさー。ケータイ・・・失くしたみたいナンダケド・・」と話し、とりあえずもう一週間思い当たるところを徹底的に探して、結論。

 これは、やっぱり落とした。

 悲しいのは、どう考えてもバッテリーが切れている時期なので、よくTVでやっているように自分の番号にかけて
「すみませーん、そのケータイ、どこに落ちてました?」
ていうのができないこと。

 携帯電話屋に、どうにかならないか聞きに行くと、

@ 新しい電話を買うと、200ドル。
A 今の契約をやめて、新規契約にすると、新規契約60ドル+手数料10ドル+中途解約ペナルティ170ドル

 ・・・。
 どっちに転んでも、200ドル払えってか〜(涙

 まあ、身から出た錆かも。
 しょうがないので、新しい携帯にします。 ああぁ・・余計な出費が〜〜(T_T)

2005年3月22日 陶芸
 私が行っている無料の陶芸教室に、トムが入れることになって通うこと3度。ほぼ1年行っている私でさえ、まともなろくろ作品を作れないことは前もって言っておいたはずなのに、いざろくろをまわすとなると中心がなかなか取れず、「お前の教え方が悪い。」と散々。

 えー。
 そんな簡単にできるようになったら、苦労しないって(笑) 人のせいにしないでよ〜。

 ここはやっぱりHB3大先生にキビシク指導してもらうのが一番?
 とりあえず、今週はイースターホリデーで教室はお休みなので、手捻りで好きなように作ってもらいましょう(^_^;)
 そのうち、HPにも載せるかも〜

2005年3月10日 続・フローラル・デザイン・・・
 辞めました。カレッジのフローラル・デザイン。宣言通り(笑)
 だってーだってー。
 かなり、続けるの厳しかったんだもん。

 特にプレッシャーだったのが、3月末までに提出予定の、宿題。
 結婚式とガーデン披露宴の会場装花をまかされた、という設定で、予算の範囲内でどれぐらいの花の飾り付けを準備できるかを一覧にして提出する、というもの。
 もちろん、花屋として、花は卸売りの値段を調べて、売り上げも予算内に収まるように計算して。

 だけどねぇ〜〜。日本のやり方と、本物の西洋式ってやっぱり違うでしょ。日本だと、披露宴には大抵「高砂席」ってあるけど、こっちでは?とか。あと、日本だと新郎新婦の女性の親戚って大抵留め袖だけど、こっちではドレスで胸に生花のコサージュ、とか。

 教会でも、宗派によって飾って良いところといけない所がある、なんて聞かされた日には、「もーだめだ・・・」

 聞きしに勝る、ハードさでした(笑) 特に、根っからの日本人には。

 ま、私は花屋にはならないし、いいか・・・

2005年3月4日 同窓会
 3年前アメリカに来てすぐに通ったアダルト・スクールのESL夏のクラスで、5,6人いたアジア系の生徒が、お互いとても仲良くなって、今でもずっと友達としてつきあっている。
 そのうちの一人、台湾の女の子が、ひさーしぶりにSDのおばさんちに来るというので、これは同窓会をしなくては!と、友達の家に集まった。

 3年かあ。
 私なんか、3年たったってなーんの変化もないけど、当時新婚さんだった友達には子供が生まれてるし。それなりに年月がたっているもんだなあ、と、しみじみしてしまった・・。

 ちなみに、その台湾の彼女、ほとんど変化はなかったけど、そのかわり今はメイクアップの勉強をしているとかで、かなり化粧がきつくなっていた(笑)。うーん。

2005年2月9日 フローラル・デザイン2
 去年の春取った、フローラル・デザインのクラス。2ヶ月ほどそれなりに楽しんで、勉強にもなって、いい思い出になっていたところ。
 実は、フローラル・デザイン2とか3とか、続きがあったんだけど、結構ハードだという話を聞いていたので、続けるつもりは全くなかった。

 それが、不意にその時のクラスメイトからメールがあって、「クラスの人数が足りなくて、このままではクラス閉鎖の危機なので、是非来てください・・・」とのこと。
 フローラル・デザインはROPといって、授業料タダのクラスなので、一定人数集まらないと、クラスは閉鎖されてしまうのだ。

 まあ、どうせ暇にしているし、週に一度のことだし、途中でキャンセルしたって、クラスに登録したカウントには入るらしいので、これも人助けかな?と行ってみることにした。

 あああ〜。たちまち後悔の嵐。

 だって、出席したのが2週間遅れだったし、その2週間遅れをすでに後悔させるような、充実した授業内容。しかも今回は、前回一緒に取ったTさんが多忙のため登録を断念。
 2時間座学で、2時間実習は変わらないとはいえ、めちゃきつい。前回どんなにTさんに甘えていたか、思い知らされた・・・。

 途中で逃げるかも。こそこそ・・・

2005年2月7日 スーパーボウル
 アメフトのおもしろさって、はっきりいってさっぱり分からない。けど「アメリカン」とつくだけあって、アメリカ人には人気なんだなー。

 この週末、スーパーボウルがあったんだけど、夕方ちょっと買い物に出たら、車が何台も止まっている家があちこちにあった。
 お店では、ポテトチップスがほぼ売り切れ状態。そういえば、去年の今頃これでもかっというぐらいポテトチップスと炭酸飲料水を買っていく人たちを見かけたなあ。
 きっと、数家族で集まって、みんなでポテチを食べながらスーパーボウルの試合を見て盛り上がっているんだろう。ああ、なんてアメリカン。

 ところで、アメフトというだけあって、メキシカンはスーパーボウルに興味のない率が高いみたい。
 試合が始まってから、お店をうろうろしているのは、ほぼ全員ヒスパニックだった。ただでさえ、このあたりはヒスパニック率高いのに、この日は徹底していた・・・(^_^;)

 すごいなあ。私には分からない世界だー

2005年1月27日 料理のこと。
 料理は嫌い、と前に書いたけど、そういえば昔は料理が好きだった。毎日嬉々として献立を考え、買い物に行き、なんだかんだと作っていたものである。
 いつから、こんなに嫌いになったんだろうと、つらつら考えているうちに、ふと思い当たった。

 あれだ。低インシュリンダイエット。

 面倒なカロリー計算無しで、血糖値の上がり方の低い食べ物を選んで食べれば、お腹一杯でやせれる。なんて素敵。血糖値の気になるトムにも最適。
 てな感じで、3年前ぐらいから取り組み始めたんだけど、やっぱりダイエットが難しいのは同じだった・・・。

 じゃがいも、ニンジン、カボチャは駄目。うどんもだめ。米も精米はだめ。油+炭水化物は駄目だから、揚げ物はことごとくアウト。
 コレステロールが気になるから、卵は週1個か2個。肉はなるべく鶏肉。

 ・・・これで料理嫌いになるのは当たり前だわ。だって、料理のレパートリーめちゃめちゃ狭くなるやん。

 おまけに、血糖値があがらないから、いつまでも満腹感が得られない。お腹は一杯なのに、何となく満足できない。
 その結果、トムはご飯をお代わりしちゃうし(お米のご飯は血糖値が上がる〜)、私はついクッキーを食べちゃう。

 なーんだ、せっかくの低インシュリンダイエットも、料理作りのストレスになるだけで、全っっっ然役に立ってない。
 よし。低インシュリンダイエット、やめよう。やめるぞ。これからは、肉じゃがだって作るぞ。

 と思って、さっそく天ぷらをつくったら、翌日見事に体重計に反映されていた。・・・ううぅ

2005年1月24日 アスパラガスのスープ・その2
 1つの料理にこんなに手間がかかるなんて、おかしい。きっと初めて作った料理にありがちな、手際の悪さが問題なのかもしれない、と思い、もう一回作ってみた。

 やっぱり面倒なものは、面倒だった・・・(笑)

2005年1月19日 顔腫れる。
 親知らずを抜いたら、ほっぺたが腫れたーーー
 小梅ちゃんの大玉を2つ口に含んだぐらい、腫れた。

 実は私の親知らずは、あごの神経にとても近いところに根があって、そういえば前にも「一生麻痺が残る可能性が五分五分」などという恐い話を聞かされたことがあったのだ。

 その時は恐れをなして、逃げ帰ったのだけど、今回の先生は
「もし神経を傷つけるおそれがあるようなら、根の部分は残します。」
という対処法だったので、やっちゃってください、とお願いした。

 お願いしたのは良いけど、やっぱり神経に近いので多めに麻酔を打ちますね、と注射3本も打たれ、顔はみるみる含み綿。家に帰ってふと見ると、よだれが服にだらーっと・・・。麻酔で感覚がないと、つばも飲み込めないのねー。

 晩は柔らかいものを食べてください、と言われたものの、うどん1本すするのも大変。
 次の日も、自分で鏡見てぎょっとするほど腫れてるし。
 お願い、早く元に戻って〜〜。

 でも不思議なことに、麻酔が切れても痛みは全然なかった。これなら麻酔控えめでもよかったのでは・・?

2005年1月14日 ココペリ
 表紙に載せている写真は、アメリカ先住民の伝説に出てくる、ココペリ。
 砂漠に雨をもたらす精霊で、彼が笛を吹くと、雨が降るんだそうだ。グランドキャニオンを旅行中、あちこちのお土産物屋で見かけ、ついいくつか買ってしまった。

 ところで、このココペリという名前、なかなか覚えられない。何度思い出そうとしても、ココ○コというお笑いグループの名前が出てくる(笑)
 やだわ。でも・・・似てるよね?(^^;)

2005年1月12日 病院のこと。
 ちょっと親知らずが痛くなってきたので、歯医者に予約を取った。そうしたら、前の日に電話がかかってきて
「明日、○○時に予約ですね〜。大丈夫ですか?」と聞かれた。
 大丈夫に決まってるやんー。だって、痛いから病院に行くんでしょ。長時間待つのがイヤだから予約を取るんじゃないの。

 そこではたと気付いた。ここはメキシカン&アメリカンな所。そういう「当然」の通じない方々がいっぱいいらっしゃるのでした・・・。

 例えばパーティの招待に「きっと行くわ。」と言った人が、その日連絡も無しに来なかったり、というのが当たり前だと聞いたときには、かなりあきれた。何でも、彼らの言い分によると、招待されたときに断るのは、非常に心苦しいから、だそうである。

 そんなの、ただの八方美人やん。来れないのが最初から分かっているなら、そう言えばいいのに。待ってる方の立場はどうなるのよ。
 おそらく病院の予約も、そんな感じなんだろうなあ。何か予定が重なって「うーん、明日病院の予約取ってるけど・・・まあいいか♪」みたいな。

 今まで、他の病院・診療所からも、そうやって確認の電話がかかってきたので、「アメリカの病院って丁寧なんだなあ・・」と感心していたけど、違ってたわ。
 飛行機の券を取るのに、「再確認」の電話がいる、とよく海外旅行のガイドに書いてあるのも、今初めて納得(笑) なるほど。


 ところで、病院の話、もう一つ。

 去年、ちょっと膀○炎っぽくなって、日本クリニックに行った。で、抗生物質もらってすぐ直ったんだけど、その時に、ついでに聞いておこうと思って「最近ちょっと胃の辺りがしくしく痛むんですけど・・。」と言ってみた。
 結局軽い胃炎だろうと言うことで、薬も出ず、その痛みも1週間ほどですぐ引っ込んだんだけど、後日来た請求書に、ちゃーんと「医療相談」として、値段が加算されていた・・・。$20なり。

 恐るべし。アメリカの病院。
 ちょっと聞いてみるのも、よくよく考えなくちゃねぇ。

2005年1月11日 アスパラガスのスープ。
 はっきり言って、料理はそれほど好きじゃない。1時間鍋を煮込むか、1時間鍋を磨くかなら、断然磨いている方がまし。

 でもまあさすがに、一応主婦としてそれではいけないな〜とは思っていて、大体1ヶ月に1回ぐらいは「よし!がんばって働いているトムのために、新しい料理に挑戦するぞ!」と俄然やる気のわいてくる日がある。

 それで、挑戦しました。アスパラガスのスープ。

 感想:
 めんっっどくさ〜〜〜。これ一つに、2時間はかかったよ。
 味は、もちろん良かったけど(笑) 料理は好きじゃないけど、やって大きく失敗することはない私。

 でも、フランス料理屋で、スープいっちょが1000円前後するのがやっと理解できた・・。

ちなみにレシピ。
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@ アスパラ450gの頭を取っておいて(後で飾りにする)、残りを一口大に切る。
A 大きめの鍋にバター大さじ3を熱し、薄切りにしたエシャロット6個を柔らかくなるまで炒める。(タマネギで代用)
B @を加えて炒める。
C 小麦粉大さじ1を加えて、1分炒め、野菜だし2.5カップとレモン汁大さじ1を加える。塩こしょうで調味する。
D 一煮立ちさせた後、15〜20分煮込む。
E 少しさまして、フードプロセッサーにかけ、こし器で漉す。(この辺がめんどくさい)
F 鍋に戻して、牛乳1カップを加える。
G アスパラガスの頭を炒める。Fを温め、器に盛り、生クリームとアスパラの頭で飾り付け。チャービルの葉を散らす。

 なんだ、簡単じゃーん、って言ったあなた。今度ごちそうして〜☆

2005年1月10日 大雨
 去年の年末あたりからあんまり天気が良くなかったんだけど、カラッと晴れることも少なく、はや十日。

 もともと雨にたいして備えのないこの辺では、梅雨並の雨が3日も続けば、あっという間に道路が冠水し、木が倒れ、洪水警報が出る。
 そうしたらとうとう今日、大規模な地滑りがEscondidoの方で起きて、いくつかの家が埋まったらしいとのニュース。車も何台か水没していたし・・。

 おかしいなあ。本当に、日本だったら梅雨時にはこんな雨が普通に降るんだけど。
 それほどどしゃ降りって訳でもないし。

 常に天気の良いアメリカ西海岸。その分雨にはかなり弱い・・・。

2005年1月4日 あけましておめでとうございます
 2005年があけました〜!
 年末の旅行も無事帰ってきて、正月は完全に寝正月。

 本当に何にも、HPの更新もしないでいたら、その間に、カウンターが上がる上がる(笑)

 これは申し訳ないと、グランド・キャニオンのページを作りました。
 まだ途中なんだけど・・・。残りはおいおい(笑)

 てことで、今年もよろしくお願いします〜〜