2004年7月〜12月

2004年12月21日 修理完了
 22日から旅行に行くのに、なかなか車の修理ができてこなくて気をもんでいたら、やっと20日に、事故車の修理が完了。やれやれ。
 修理屋さんが車を届けてくれて、レンタカーの方を乗って帰ってくれた。

 でも、車を預けてからほぼ一ヶ月。最初に「これぐらいの修理なら一週間でできるんですけどねー」という言葉は、どうなったんだ・・。
 アコードに乗っていた4週間、微妙に違う車高に、左折時に左からやってくる車に気付かないこと二度、ミツワの前の歩道の段差に底をこすること数度(RAV4でこすったことなんか一度もなかったのに)。右前のアルミホイールもこすっちゃうし。なんだかねえ。

 まあ、それぐらいですんで、よかったと思うことにしよう。

 そういえば、届けてくれた修理屋さんから何の説明もなかったので、どこをどんな風に修理したんだかさっぱり分からない。あちこちドアを開けたり、底を見たりしていたら、トランク?のところにポツンとプラスチックの部品が・・・。
 何、これ(笑)。後で、トムに聞いてみたけど分からなかった。何かのカバーっぽいんだけど・・。

 あと、ブレーキとアクセルの踏み心地が、あまりにもアコードと違うので、思わずトムに「ブレーキオイルに空気でも入ってるんじゃない?」と聞いてしまった・・・。ただ単に、軽いってだけでよかったけど。

 さあ、これでグランド・キャニオンに行って来るぞ〜。途中で止まりませんように〜〜〜(祈

2004年12月18日 中村紘子。
 髪型、その後。
 いろんな人から、「そんな変じゃないよ〜。感じ変わって、いいよ〜」と言われたので、かなり気をよくしているところ(笑)。元々それほど髪型にはこだわらないので、おかしくなけりゃいいかぁ、と。

 だけど、「細川直美にして」と言って、「中村紘子」にされた衝撃は大きかった(笑)

 「安倍なつみにして」と言って「山田花子」にされたより、大きいかもしれない。だって、客の希望の髪型に近づけようとする美容師さんの努力が見えないじゃない? それで100ドル。納得いかない。(単にケチなのかもしれないけど。笑)
 今までだって、ソバージュにしたらバクハツした(髪の量が多いので)とか、いろいろ失敗はあるけど、「こうしてください」と言った髪型に近づいていない事ってなかったけどなあ・・・。

 まあ、今ではだいぶん落ち着いて、もうちょっとで松田優作という感じ。話の種にもなるし、当分はこのままで(^_^)。

2004年12月7日 美容室。
 クリスマス・パーティに出席することになり、ちょっと髪型も何とかした方がいいかなあ、と美容室に行った。
 サンディエゴには、日本人経営または日本人スタッフのいる美容室が数軒ある。何と言っても、日本語で「こんな風にしてください」と言えるんだから、重宝する。

 とは言っても、今までそういう美容室に行ったことはなかった。日本に帰国したときにカットすればOKって感じだったし。
 でもまあ、この際だから物は試しと行ってきた。

 場所は、某ミツワ・マーケットのすぐ隣。M○GA(伏せ字になってないって。笑)。
 つい前日、「あそこはね〜。行ってる人ってあんまりいないよ〜。」と遠回しに忠告された店。
 ホントは、中の雰囲気だけのぞいて、他の店が一杯だったときの保険に、いつ空いてるか確かめたらすぐ出てくるつもりだったのに、店内ガラガラで、「あのー、予約取りたいんですけど〜。」と受付で言ったら、「すぐできますよ〜。どうぞー。」と言われてしまい、そのまま断るタイミングをなくして、カット&パーマをお願いしてしまったのだった(←バカ)。

 で、結論。そんな10年前のセンスじゃ、店もガラガラになるって・・・。

 あんまり短くしないでね、と言ったのに、ざくざく切られ、すその方だけブローしやすいようにパーマかけてね、と言ったのに、上から下までめちゃめちゃパーマ。
 目が悪いので、切ったり巻いたりしている間は何となく不安になりつつもよく分からなかったけど、眼鏡を返してもらって鏡を見たら、思わず笑ってしまった。
 田舎のおばちゃんやん。
 やってくれたのが若いお姉さんだったから、大丈夫だと思ったんだけどなー。さほど難しい髪型を頼んだつもりはないんだけど・・・。
 それで100ドル。ぼったくり!!!
 その上ついチップまで出してしまった自分が悲しい(笑)

 実家の近所の、おっちゃんがやってる美容室の方が、ぜんっぜんセンスいい。パーマかけたって6000円だよ? やっぱ、美容室は日本だねぇ・・・。
 二度と行かないぞ!M○○A!

2004年11月24日 追突・その後
 意味無し、とか書いちゃったけど↓、ちゃんと営業しているときには頼りになる保険屋でした(笑 
 訂正。

 とりあえず、修理屋に持っていって車の修理の見積もりを取ってきて、と言われて、トムと二人で日本人経営の修理屋さんに持っていった。
 「どんな感じですか?」と聞いてみたところ、後ろのバンパー総とっかえ、後部ドアも取り替え、本体の押されて凹んだところ板金、車の下の斜めになったタンク&パイプも取り替えとの見立て。
 しかも、そのタンク&パイプがはずれて落ちかかっている上に、マフラーがゆがんでタイヤに当たっているため、もう乗らない方がいい、レンタカーを呼ぶので、このままここに置いて帰ってください、と言う話になった。

 わはは。あぶな〜。よく何事もなかったよ。
 そのまま有無を言わさずレンタカー屋に直行。

 ところで、本当なら1週間ぐらいですむはずの修理が、この週末、サンクスギビングの祝日に重なっているため、少なくても2週間、最大3週間はみてください、とのこと。
 がーん。そんなのがあったのね。

 私がいつも乗っている方の車だったので、乗り慣れているRAV4か、それに近い車を借りたかったのに、レンタカー屋は1日30ドルのレンタル代(保険でカバーされる)と聞いて、それこそ有無を言わさずヒュンダイのソナタを出してきた。
 もういっちょ、がーん。
 でかいよ〜長いよ〜。

 レンタカー当てたら面倒なことになるから、とソナタはトムが乗ることに。そして私は、それとほぼ同じ大きさのトムのアコードに乗ることに。
 3週間、どこにもぶつけませんように・・・。

2004年11月22日 追突される。
 追突されてしまいました。
 HP更新をサボっていたバチが当たったのかも・・(笑)

 場所はロサンゼルスへ向かう途中のフリーウェイ。ここは車が多くて、時々つっかえている。坂道だとか、カーブだとかも多いので、みんなついブレーキを踏んでしまい、そこから派生した波が渋滞になっているんだろうと思う。

 そのフリーウェイの、一番内側の、つまり一番速いレーンを気持ちよく走っているとき、不意に前の方がつまり始めるのが見えた。こっちもぎゅーっとブレーキを踏んで、止まりにかかる。
 と、前の車が、ブレーキの急さに前のめりになって止まるのが見えた。
 お、あぶな、と思ったけど、 トムは割と運転うまいし、よく見ているので、こっちも若干前のめりになりつつ、なんとか止まった。

 今の、危なかったよね〜、と言おうとして、トムを振り向いた瞬間。

どごぉん

 ジェットコースターが最後に止まる衝撃の、倍ぐらいな衝撃。
 えええええ。何? 何? 今の・・・。
 と思っていると、トムが一言。「あっちゃー。やられた・・・。」

 運転していたのは、二十歳前の男の子。
 真ん中よりの路肩に車を止め、その男の子に携帯電話で警官を呼ばせると、さほど待たずにパトカー到着。パトカーは、車の流れをせき止めて(←荒技・・)、うちの車と追突した車を、外のレーンに動かすように指示。

 そこで初めて、私も車を降りて、後ろどうなったのかな、と見たら、バンパーははじっこが折れて欠けていたけど、あとは擦り傷だけで、拍子抜けするほどの軽傷。
 逆に、追突した方は、ボンネットが山折りになり、下からオイルがしたたっていた。気の毒・・・。
 つまりうちの車が若干車高の高いRAV4だったのと、相手の車がいわゆるシャコタン車だったため、下に潜り込んでしまった、というわけ。
 道理で大した衝撃でもなく、エアバッグも開かなかったなあ。

 警官に、名前とか住所とかを聞かれ、事故証明の紙を渡されて、その場は終了。
 用事があったので、さっさと立ち去ったけど、あの子たち、どうしただろう。車ぼろぼろになってたけど・・・。

 だけど、家に帰ってからよくよく車の下をのぞくと、追突された衝撃で、何かのタンクっぽいのがゆがんで、そこからのびているパイプが曲がって、しわになっていた・・・。

 えーーーー。なんかやだなあ。
 この車リースなのよー。返すときに余計にお金取られたら、どーしてくれるのよ。

 今から保険屋に連絡するけど、なんとかなるかなあ。ちなみに、土・日は営業していない保険屋。意味なし!

2004年11月17日 おサル
 ちょっと思い出したので、つれづれに。
 ポール・フランクという、おサルのキャラクターが有名?なブランドを、トムが気に入り、この夏、日本に帰るときのおみやげにしようと、専門店を2軒ほど回った。

 で、結構かわいい図柄のパンツの3枚組があったので、「これの、SかMありませんか?」と聞いたところ、無いとの答え。かなり探してもらったんだけど、やっぱりだめだった。
 違う図柄なら、SもMもあったんだけど、そっちはかわいくなかったので、却下。

 ま、いいか〜と最初の図柄の『』サイズを、自分の分も含めておみやげ用に3つ買った。
 そのまま日本に持って帰って、「はい、おみやげ〜」と渡した。

 ・・・。めちゃでかかったー!
さすがLサイズ!!! 私のおしりでさえ、2個は入りそう。

そっか。そういえばこっちのLサイズは、日本のXLだったっけ。Mでも十分Lサイズの大きさがあるんだった・・・。

 てことで、どーしようもなくでかくて使えないけど、図柄だけはかわいいパンツのセットが、タンスの中であっちへ行ったりこっちへ行ったりしている。
 脇を縫ったら、はけるかなあ・・・

2004年11月16日 旅行ガイド
 久々の更新(笑)

 この年末、やっと「前もって」いつ休みが取れるかが分かったので、ちょっと遠出をしてみることにした。行き先はグランド・キャニオン〜。冬場は最低気温−6℃最高気温7℃の、こんなぬくぬくサンディエゴから考えると、極寒の地である。
 「冬場に行くもん、ちゃうでー。」と言われつつ、でもグランド・キャニオン。雪が降るかも、と言われつつ、でもグランド・キャニオン。

 だってー。やっぱり、とりあえず押さえておきたいところでしょ。
 来年の夏は、ナイアガラの滝! 来年の冬は、フロリダかニューオーリンズ! 再来年の夏は、ヨセミテ公園! サンフランシスコも行きたいし。プリンスエドワード島にも行きたい。
 と、行きたいところは目白押し。
 だったら、行けるときに行っておかないと・・・。

 ただ、まあ誤算と言えば、グランド・キャニオンに雪が降る、ということ(笑)
 砂漠→降水量少ない→雪も少ない、と勝手に思いこんでいたんだけど、どうやら若干?は降るらしい。冬は雨期だもんね・・・。
 でも! タイヤチェーンも買ったし! 準備は万全。

 後は、私が旅行ガイドを完全に頭に入れること。
 トムは、旅行ガイドをほとんど見ない。どこが名所とか、これは押さえとかなきゃ、みたいな事に一切注意を払わない。
 まあ、それはそれで一つの楽しみ方かもしれないけど、私は、後で「あ、あんな所があったのか〜」なんて悔やむのは絶対にイヤなので、旅行ガイドを隅から隅まで読んで、移動時間なんかも考慮しつつ、綿密な旅行プランを立てる。
 時々、「それは絶対無理。」と言われるほどの過密スケジュールになるけど(笑)。でも、前もって行けないと分かっているのは、あきらめがつくというもの。

 ということで、旅行が終わると大抵の場合、私はそこについて、かーなーり詳しくなっている。名所を回りながら、「ここは○○なんだよ。」と、トムにガイドするのも私の役目なので、もうこのままツアーガイドを職業にできるんじゃないかと思うぐらい(嘘。笑)

 今はとりあえず、三分の一ぐらいを読破。さーがんばるぞ〜ヾ(@^▽^@)ノ

2004年10月14日 シュワちゃん
 今日のお昼頃。家でごろごろしていると、電話が鳴った。
こんな時間に電話なんて滅多にだれもしてこないし、どーせ間違い電話かセールスか、と思いながら取った。

「Hello! This is・・・」
 英語かー。やっぱりセールスだーと思いながらも、思わず耳に集中する。というのも、その「This is・・・」の後に、「アーノルド・シュワルツェネッガー」と聞こえたのだ・・・。
 えー、なんでや。 しかし、一方的に話し続ける内容は、学校の予算がどうしたの、選挙がどうしたの、とそれらしい話である。(ちなみにシュワちゃんは、カリフォルニア州知事。)

 へぇ。シュワちゃんってこんな声かー。なんか電話通すとちょっと変〜。
 英語を3割ぐらいしか聞き取れない私は、どうせ政治活動の一環で、手当たり次第に電話でテープを流しているんだろうと、ぼけっと聞いていた。

 やがて、「さんきゅー」と言う声とともに、唐突に電話は切れた。
 やー。おもしろい経験したなー。

 そして夕方。なにげなーくローカルニュースを見ていると、、「今日、シュワルツェネッガー知事が、サンディエゴにやってきました」と流れた。映像は、なんかチラシを配っている、シュワちゃんの姿。

 ええええええ!
 あれって・・・・ええ? 今日の電話って・・・もしかして、本物?????
 いやーん。本物のシュワちゃんと、電話で会話(?)しちゃったー???
 きゃー(^_^ノ)ノ どーしよ(笑 もうちょっと英語鍛えとくんだったー!

 ・・・とかいって、どうせテープだろうとは思いつつ。
 他にこんな電話かかってきた人、いますかー?

2004年10月4日 強制ピットイン
 車の話題その3
 他のHPで見つけた話題。車の「耐用年数」「設計寿命」などで検索していたところ、とある掲示板を発見。
 AT車の、エンジンの回転数とか走行距離とかについて話していて、そこでのログ。

 「AT車を4速・5000回転で走っていると、黒と白に塗り分けられた車に強制ピットインさせられますよ(笑)」
 「そうそう、それで熱狂的なファンに追いかけられたあげく、無理矢理サインをねだられるんですよね。人気者はつらいですなー。」

 しばらく何のことか分からなかったけど(←相変わらず鈍い)、ようやく意味に気付いて爆笑☆
そっかー。誰でも簡単に人気者になれるのね・・・☆☆ 用心、用心(笑

2004年9月28日 制限速度
 車の話題その2
 家の前の道は、環状道路になっていて、割と交通量が多い。制限速度は30マイル(約50キロ)。

 COSTCOからの帰り、そこをのんびり制限速度で走っていたら、後ろから着た車にぴったりひっつかれ、私が家の前に車を止めたら、すごい顔で私の方をにらんで走り去っていった。

 えー。制限速度だよ。別に下回ってたわけじゃなし。そんなににらむことないじゃん。飛ばしたかったら飛ばせばいいけどさー、制限速度を守ってる車を威嚇することないよ。

 ねー? そう思うよね? トムもそう思うよね? 思うよね? だったら、他の車がちょっと遅いからってパッシングするの、やめてくれるよねー?(笑

2004年9月20日 パンクする
 メキシコの独立記念日の日、トムはお休みなので、まあ買い物でも行くかーと車に乗り込もうとしたら、トムが一言。「パンクしとる・・・」
 あらー?

 パンクしていたのは、トムの車。そう言えばこの前、なんか壊れたバンパーらしきものを車で踏んだって言ってたなー。

 えー。どうするの。パンクタイヤのままで修理屋に行くの。それともAAAを呼ぶのかなーと思っていたら、「自分でスペアタイヤに換えて、修理屋に持っていく」とトム。
 おー。かっこいいぞー。

 そこから苦戦することしばらく。ジャッキアップしようとねじの頭をぐるぐる回しても、車は持ち上がるのに、タイヤは持ち上がらない〜。
 サスペンションのせい? それともどこか壊れてたりして。
 しょうがないので無理矢理タイヤを引き抜き、スペアタイヤに交換。

 大丈夫なのかなー。このタイヤ。Hさんは、スペアタイヤで10マイル走らなかったって話を聞いていた(新車だったのにスペアタイヤが非常にお粗末だったらしい)ので、余計に不安だった。

 でもまあ、修理屋には無事到着。どうせだからとタイヤ全部新品に換えた(なんか出費が続くなあ・・・)。

 修理後見ると、さっきのスペアタイヤは、またトランクに収まっていた。スペアタイヤは当然使い回しなんだなあと、妙に感心したけど、次パンクしたとき、このタイヤほんとに大丈夫なのかな〜〜(^_^;)
 それだけが心配(笑

2004年9月14日 蟻
 サンディエゴの夏の季語。蟻。
 今年は、8月まで一度も出なかったので、よしよし、家の周りに撒いた殺虫剤が効いてるな、と思っていた。それが9月に入って、突然の連日の襲撃〜〜。

 手始めは、暖炉の煉瓦と壁との隙間から。
 お次は、バスルームのタイルの継ぎ目。
 そしてキッチンのコンセントの穴。
 脱ぎ散らかしたシャツを、洗濯しようと何気なく持ち上げたとたん、アリがわっと腕に上ってきたので、思わずぎゃーと叫んで取り落としてしまいました(笑)

 まったくねぇ。もう、どこからでも入ってくるんだから・・・。
 よく、ぞっとする話とかを聞くと「蟻走感が走る」なーんて言うけど、こっちでは蟻走感が走ったときは、ほんとにアリが走っている(笑)

 また粉の殺虫剤を、念入りに撒いておかなきゃ〜〜・・・。

2004年9月11日 新しいパソコン・・・
 新しいパソコン、買ってしまいました。
ヒューレット・パッカードのWindows XP Media Center Editionが乗ってるやつ。でも調子悪くてね〜〜〜。

 最初のやつは、交換してもらった。でも次のやつも、絶好調とは言えない・・・。スペックはいいんだけど、なんかねぇ。
 日本製を通販で買うか迷ったあげく、アメリカ製品は日本製のほぼ半額ぐらいで買えるので、つい。
 だって、前に使っていたNECのノートは、どんどん調子が悪くなって、何をやっても動きが遅くなってきたし、だけど結局家のパソコンって、私のおもちゃみたいなもんだし。

 思いっきり安いのでもいいと思ったんだけど、いざトムと実物を見に行くと、「やっぱり○○は△△でないと許せん。(例:やっぱりモニターは液晶じゃないと・・・)」を連発されて、結局それなりのものに(笑)

 そりゃーもう、何でもできるよ。調子悪いくせに、一応機能としては備わっているって所が悔しい(笑)
さてさて、2号機は日本につれて帰れるほど長生きできるかな〜。

2004年9月8日 スーツケース壊れる。その後。
 スーツケースが壊れたのって、私だけではないらしい。
 ニュースでやっていたけど、アメリカでは、空港でスーツケースが壊れたとか、中の品物がなくなっているとかのクレームが、この2年間に倍増し、結局政府だったか一人あたり110ドルの弁償をすることに決めたらしい。
 やっぱりねー。

 しかも、空港の検査官が、人の荷物の中の貴重品を盗んでいた例がいくつかあって、その検査官たちは解雇・起訴されているらしい。

 あ〜〜。やっぱりね。そら見たことか、てな感じよ(笑)
だって、鍵をかけずにスーツケース預けるんだもん。貴重品入れる方も入れる方だけどさ。

 うちも、クレームつけたらよかったかなー。110ドル。新しいスーツケースが、安く買えたかも・・・。

2004年8月25日 スーツケース壊れる。
 日本帰国の思い出その3。

 最近、テロへの警戒からか、スーツケースは鍵をはずしておかなくてはならない。で、まあ荷物も人も念入りにチェックするために、飛行機に乗るのに結構時間がかかる。裏方も大変なのか、スーツケースの扱いはかなり荒い(前から?)。
 Kさんから聞いた話では、普通の固いスーツケースだと、ラッチの所が壊れてしまうこともあると言うことで、彼女はわざわざソフトスーツケースを買い直したらしい。

 でも私はそこまでしようとは思わなくて、いつもの銀色のスーツケースで出発。

 そうしたら!
 日本に着いてみてみると、ラッチは壊れてなかったけど、側面の角のあたりがバリバリに割れていた!(笑)
 どんな扱いしたら、こんなことになるんだ〜〜〜

 そりゃ、あのスーツケースは10年以上前に買った、年代物だけどさ。
 日本で買い直そうか迷ったけど、まあ使えるからいいか〜と、またそれに物を詰めて帰ってきた。

 でも帰りしなは、そこにゲームキューブを入れてきたんだよね〜〜だって手荷物にはフードプロセッサー持ってたし・・・(何を買っているのやら)。空港の係員が、スーツケースを放り投げるのを見て、かなり冷や冷やした・・・。
 ところで、誰か、おすすめの旅行カバン教えて下さいな☆
 やっぱ、次はサムソナイトかね〜

2004年8月18日 ラザニア。
 日本帰国の思い出その2。

 なんてったってラザニアである。(=肉詰めパスタ。チーズたっぷり。)
 関空とロスを結ぶ飛行機は、行きも帰りも1本しかない。3往復目にして気がついたこと。機内食って、メニューの変更、ほとんどしないのね。

 前回2回とも、日本に降り立った後、ずっと気持ち悪くて、晩ご飯どころじゃなかった。とにかくお腹いっぱいというか、胃もたれしているというか。
 さすがに、おそらくこれは機内食の食べ過ぎであろうと学習し、「今回は食べ過ぎるまい!」と固く決意して、搭乗。

 とにかく、お腹が空かない程度を心がけて、日本上空へ。到着2時間前に、最後の機内食がでる。(これは夕食。日本に夕方着くから。)
 よしよし、今のところとてもいい調子♪ このまま日本に降り立つぞ〜と思って、出された機内食には、なんだか見覚えのある、ラザニア。
 まだお腹の調子はいい。全部とは言わないまでも、半分ぐらいなら大丈夫。そう思って、一口食べた。

 うわ〜〜〜きたきたきた〜〜!
 これだわ。

 つまり、このチーズたっぷりのラザニアが、あのお腹むかむかの全ての元凶だったというわけ(笑
 結局、とりあえず2口ぐらいしか食べなかったのだけど、その後日本到着まで2時間弱、飛行機酔いにも似たむかむかに耐え続けました。

 ああ、また一つ学習してしまいました。帰国便の機内食のラザニアは、二度と食べるまい・・・。
 あ、もちろん、皆にお勧めしないってわけじゃなくて、私の胃にはあわないってことで、よろしく(笑

2004年8月14日 ポリバケツ踏む。
 今日、買い物帰りにフリーウェイを、時速130キロで快調に飛ばしていた。
 不意に、前を走る車が、ぐいんと横にハンドルを切った。かなり車間があいていたので、「なにをよけたんだろう・・?」と余裕を持って、車線上を見た。
 ・・・?何か落ちてる。白く光っていて、見づらい。近づいてくる・・・・ポリバケツ〜〜〜〜!!!???

 ちょっとひしゃげた灰色のポリバケツ。
 もう目の前。他の車線に車がいないかを確認する間なんてない。
 幸い、ちょっと車高の高いRAV4。ええい、足の間を通してしまえ〜〜!

 ガリボキ。
 ひしゃげていた割に、やっぱり高さがあったみたいで、車の底を相当こすったっぽかった。

 いやーん、なんか、嫌な音がしたよ〜〜、と思いながら、急いで家に戻り、車の下をのぞき込む。見たところ、何ともなさそう。バンパーも傷一つなし。

 しかしその時! 何かぽたぽたとしずくが落ちている〜! あーやっぱりどこか傷が付いたんだー、オイルかなーまさかガソリンかなー修理に出さなきゃ〜。トムが聞いたら怒るだろうな〜〜、とがっくりしながら、よくよく見ると、ただのクーラーの冷却水でした・・・。

 あーよかったーよかったーよかったー(;_;)

 それにしても、アメリカのフリーウェイって、ほんとにいろいろなものが落ちている。MTさんは、フリーウェイを走っている時に、目の前にアンティーク調の椅子が転がってきたそうである。
 いい加減にして欲しいよ、ほんと。フリーウェイの事故の半数は、この「フリーウェイ・デブリ」のせいだとかなんとか。
 荷台の荷物はきちんと、シートで全体を覆って、ロープで固定すべしって法律、作るべきだよ!!アメリカ!!

2004年8月11日 イミグレ。
 日本でのことを、まとめて違うページにしようと思ったけど、やーめた(笑。面倒だし。

 今回の日本一時帰国の山場は、なんと言ってもアメリカのロス空港に到着してから!
 まず日本で、飛行機の出発が、機材の積み込みのために30分以上遅れた。(ちなみに、客の乗り遅れのせいでも、機材の積み込みとアナウンスするらしい。)
 そのせいなのか台風のせいなのか、ロス空港には1時間近くの遅れで到着。これは入国審査が混むな、とトムと二人で空港の長い廊下をダッシュ!! その時点で、国内線乗り換えに残り1時間半。
 しかしダッシュの甲斐もなく、手前の入国審査台にはかなりの行列が。少し奥の方の審査台が空いているかと思って行こうとすると、トムが
「手前の方が、他(市民権、永住権持ち)が空いた時に回してくれる確率が高い。」
というので、一番手前の「visitor(外来)」に並ぶことに。

 しかーし!! トムの読みははずれ、結局その行列は最後までそのまま。しかもお昼時に重なって、行列1本に対して、最大3人の入国審査官が当たってくれる所が、途中1人にまで減るし、車いすの人が横入りするし(この国って、障害者にはものすごーく親切だ・・・#)、その行列で費やすこと1時間。
 やっと順番が来て、引きつる笑顔で入国審査。

 終わった瞬間、めちゃめちゃダッシュでスーツケースを引き取りに行き(そう言えば、あまりの入管の混み具合に、だれもスーツケースを取りに行けなかったのか、「日本航空60便のお客様のお荷物は、回転台2番です。」という放送が、しつこく流れていた・・。取りに行けへんっちゅーの#)、さらにダッシュで国際線の建物を出て、国内線の建物へ。

 いつもなら割と近くのAAなのに、今回に限ってUA。国内線の、いーーーっちばん向こうの端!!(普通に歩いたら、建物から建物まで15分かかるんだって・・・)
 ええ、ダッシュしましたとも。残り10分。死ぬかと思った。 

 でも結局、そのUAのチェックインカウンターがだだ混みで、せっかくのダッシュも報われず。飛行機の座席を取ろうとする前に、予約の飛行機は飛んでいってしまいました・・・(T_T)
 まあ、何とか40分後の飛行機が取れたので、それはラッキーだったけど・・。あの気持ち悪くなるほどの全力疾走は、一体何だったんだろう(T_T)。
 ドタバタはまだ続く。

 やっとサンディエゴ空港に到着し、「あーやれやれ。」と思ったのもつかの間。荷物がでてこないーーー。
 その代わりに、引き取り手のないスーツケースが、回転台の周りにいっぱい置いてあった。
 そう言えばUAのチェックインカウンターで、受付のおばちゃんが「今日は何事?」とか言っていたので、他の路線でも遅れが出るとか、何かあったのかなー。UAで荷物を預けるのが間際だったから、飛行機に乗せ損ねたのかもしれず、荷物の確認に行くと、「次の飛行機に乗っている。」と。次の飛行機・・・1時間後かー。

 いったんタクシーで家まで戻り、そこから家の車で荷物を引き取りに再度空港へ。次の飛行機・・・次の飛行機・・・。荷物、乗ってないじゃーん!!! ぐはっ(つД`)

 トランクが届いたら宅配できますよ、と荷物サービスのお姉さんが言ってくれたので、とりあえず30分後の次の便まで待ってみることに。
 そうしたら30分後、待った甲斐があって、やっとのことでスーツケースと再会〜〜〜;;

 いやはや。今まで何回か飛行機に乗ってるけど、こんな目に遭ったのは初めてのことでした。スーツケースが行方不明にならなくて、ほんとによかったー。

2004年8月9日 日本一時帰国
 あーとりあえずアメリカに戻ってきました〜〜。
 1週間たって、やっと時差ぼけも治ってきました。トマトも芝生も全滅してなかったし。よかったよかった。

 それにしてもサンディエゴ。寒いよ・・・。Kさんは空港からの帰り、タクシーのエアコンが効きすぎて、鼻水が止まらなくなったとか。私も、窓を全開にして走る帰りのタクシーに、長袖の上着を持っていないことを、とっても後悔した。
 もう、気分は春先。
 トムは極楽だろうけどね〜〜。私は、暑い所もわりと好きなのよ。冷え性だし(笑

 日本は暑かったけど、今年の暑さには体がすぐ慣れた。去年の方が暑かった気がするなー。

2004年7月13日 今年の収穫
 今年の夏の収穫は、トマト!
 どこかの不動産屋が、広告と一緒に置いていったトマトの苗から育った。
 まさか、返してって言ってこないよね(笑)

 でも日本に帰っている間に、熟して落ちてしまいそうなタイミングだなあ・・・。

2004年7月11日 うぐいす張り。
 うちの車は、渡米したときに新車を3年契約でリースした物。トムが会社に行くのに使っているのとは別に、土日に遊びに行く時とか、平日に私が買い物に行く時とかに使っている。

 新車だったし、「私の車」だと思ってそりゃ〜大事に乗っていたんだけど、トムはそう言うのには全然お構いなしで、めちゃめちゃふかすし、運転荒いし、急ブレーキでタイヤを片減りさせるし、かなりかわいそうな扱いである。
 そのせいかどうか知らないけど、まあ走行距離も大分いってるんだけど、2年たった今、車に乗っていると妙な音がいっぱいする。
 ダッシュボードの辺りから「カラカラ・・」。後部座席の方から「カラカラ・・・」。内装のプラスチックが緩んで、どこかに当たっているんだろうなー、という音である。

 そして、つい最近また妙な音が増えた。どこからするのか分からない、「キュッ、キュキュッ」。
 こ、この音って・・・。いわゆる、あの音にそっくり〜

 うぐいす張りの車。  ちょっと聞くには、なんか高級車みたいな雰囲気が・・・しないか。(笑)

2004年7月4日 ホットドッグ早食い
 7月4日はアメリカの独立記念日。夜には花火が上がったり、イベントがあったりする。

 ホットドッグ早食い競争は、毎年NYのコニーアイランドで行われる恒例行事なんだけど、ここ3年ばかり、「小林 尊」という、日本では早食い&大食いで有名なあの人が、連続優勝している。
 たまたまお昼にテレビをつけていたらそれが生中継で始まる所だったので、「きっと今年も勝つんだろうな〜。勝って欲しいな〜。」と思いながら見ていた。

 この人は12分間にホットドッグを50個も食べられるのだけど、他の人はせいぜい30個どまりなので、まあ、よほど意外な人が出てこない限り、この人の勝ちは、ほぼ間違いない。
 それにしても細い。他の全米○○早食いチャンピオンたちが、見るからに大食いそうな巨漢ばっかりのなかで、不思議なぐらい普通の体型。

 そして競技開始。
 ・・・・。
 早い。確かに早い。他の人が10個食べている間に、 15個食べている。

 しかし・・・(^^;
 まず、ホットドッグを半分にちぎって飲み物に浸す。ボトボト汁がこぼれるのを口に押し込む。まるで薬を飲むように、上を向いて「んぐっ」と飲み込む。 20個を過ぎた辺りから、胃の中身を腸に押しやるかのように、胴体を激しくくねらせ始める。

 き・・・気持ち悪い〜〜〜。まるで、蛇がカエルを飲み込んでいくのを見るよう。
 暑苦しいおデブたちが、壁のように仁王立ちになって食べているその真ん中で、小柄な日本人が、まるでフラフープをしているかのように腰を激しく振りながらホットドッグを丸飲みしている様は、異様というか、気色悪いというか、かなり恥ずかしいというか・・・。

 結局53個の新記録で、この人が4連覇。競技前は、すっきりショーユ顔の男前に見えた顔が、競技後には爬虫類に見えた・・・。
 ちなみに、2位は同じく日本人の「白田」という人だったけど、この人の食べ方は普通だった。頑張って、早くチャンピオンになって! もうあのカエル飲みは見たくないよ〜〜ん(;_;)

2004年7月1日 ハーボット
 おそらく、ほとんどの人は気がついていなかったはず。
 10日ほど前から、↓ここに、アクセスカウンター付きの「ハーボット」という、ウサギだか猫だかよくわかんないのを住まわせている。
 タイミングによっては、いろいろ話をする。結構かわいい。

 でも・・最初の設定をちょと間違った。
「きゃろりんって誰に似てる?」と聞かれ、「?」と思いつつもあの人の名前を・・。別に、似てると思った訳じゃなくて、たまたま別件でその人の名前を聞いたから。
 ハーボットと話した人、笑わないでね(*^_^*)

 ところで、私って・・・誰に(何に)似てる?