that's America

久々に見た、アメリカな場面。
がけの上から、ライフガードのお兄さんが、海水浴場を見張っている。見晴らしはいいが、断崖絶壁。お兄さんの腰にも命綱である。
写真左上のちょん、と立っているのが、結構がたいのいいおぢさんなので、どれだけ高いか、推測できるかも。
果たして、おぼれている人を発見したら、そこからどうやって救助するんだろう・・・
アメリカ人は、なぜか首振り人形が大好き。
日本じゃ、張り子の虎や博多人形ぐらいしか見たことなかったので、こっちであんまりどこにでもあるのに驚いた。

ちなみに、これはシリアルのおまけ。
左からジョーンズ、ロドリゲス、ウィリアムズ。大リーグの有名野球選手の人形である。
このシリーズにイチローがあったので、かなり頑張って食べたけど、結局ゲットできず・・(^_^;
←この車、バンパーが取れかけている。

でも、こんなのなんて、まだましな方。フロントガラス以外のガラスがない車とか、ヘッドライトがびよよ〜んと飛び出している車、塗装がはげ落ちている車とかが、普通に現役で走っている。

ぱっと見ても、なんだかわからないだろうけど、これは、セスナが広告を引っ張って飛んでいるところ。

効果があるのかどうかは分からないけど、よく見かける。
そして、広告の字は、大体の場合読めない(私には)。

コストパフォーマンスは気にしない。それがアメリカ(笑)。
土日になると、
ホームセンターの近所で見かける人々。
ちょっとした仕事を求めて
工事業者とかが声をかけてくれるのを待っている。
(ドアの取り付けとか、芝生の養生とか)
いくらの仕事になるか知らないけど、
こういう人たちには、「頑張ってるのね。」と
意外にあったかい気持ちが持てる。

道ばたに「私は家無しで、空腹だ」と看板出して
座り込んでいる、どう見ても普通なおじさんとか
社会保障事務所で、「私は足が悪いのよ!」と騒ぐ
おばさんとか、あきれるほど厚かましい人も多い国。

ゴミバケツをわしづかみっにするゴミ回収トラック。
運転席の前に集めたゴミを
後ろの荷台に放り込む。
思わず口を開けて見守ってしまうほどダイナミック。
これぞアメリカ。
歩道は立派なのが完備されているのに
横断歩道が、しょぼい。
ここを本当に渡っていいのか?とためらわせる。
しかも、歩行者用の信号が変わるのが、めちゃ早い!
普通に歩いていたら途中で信号変わりそう。
交差点広いし。かといって、歩道橋はないし。
ほんとに車には親切、歩行者には不親切な国だ・・

←この白線の中が、横断歩道。

すべてにつけ、おおざっぱなアメリカ。
何に驚くと言って、この無駄な土地の使い方に驚く。

「おまいら〜もっとコンパクトに住めよ」

てな感じ。
なるほど、京都議定書に賛成できないわけだ。
フリーウェイを走っているのはほとんど日本車。
日本の高速道路とあんまり違和感がない。

でも時々、すんごく長いリムジンが走っていて驚く。
日本の道路では曲がれないだろうな・・・
あと、ドアが取れそうなオンボロが走っていて、それも驚く。
バーストしたタイヤの破片が、至る所に飛び散っている・・・