プログラム プレイバック
『おねがい!NAPA-PAL』
放送期間 放送時間
1999年10月〜12月 毎週月曜日午後7:30〜8:00
2000年1月〜3月 毎週月曜日午後7:00〜7:30
番組内容
趣旨:長く参加型リスナーとしてナパサを楽しんできた自分が、リスナーに近い立場で、リスナーさんといっしょに「ナパサ」というコミュニティ放送とそれに関わる方々をもっと良く知り、リスナーとしての楽しみを追求しようと言う趣旨のプログラムでした。
番組内容:パーソナリティー・リスナーなど、放送に関わる方々を毎週ゲストに招き、楽しいお話を伺いながら横顔を覗いてきました。
担当後の感想
 番組のレベルはともかくとして、趣旨的に難しい部分が有るのは解っていた事でした。それは僕が「リスナーとして」話す事は番組として解りにくい部分が有ったと思うのです。
 本来なら自分は中立な立場に回り、一般のリスナーさんに参加を得て番組を組み立てる事が理想的なスタイルだったと思っています。
 それを解った上で「じゃあ、実際問題としてどうすれば良いのか…?」そういった事を一つ一つ考えながら進んで行きました。
 評価は自分が出す物では無く、その時聞いていたリスナーさんにお任せしたいと思います。
プレイバック1999年 10〜12月 2000年 1月 2月 3月

2000年3月 ゲスト

3/6 Shimaさん(元トワイライト湘南月曜日担当)
 出産のためお休みを取られていたShimaさんにおこし頂いてお話を伺いました。
Shimaさんは旦那様の仕事の関係で一時期シアトルで生活をされていたのですが、丁度アシスタントとして放送を手伝ってもらった滝島由美子さんもシアトルにホームステイしていたとの事で話が弾みました。

 次週のゲスト、朝岡さんがシアトルを尋ねた事も有り、その時の話も聞いてしまいました。
(2001年、シネマジャム担当に復帰)

3/13 朝岡 綾子さん1(トワイライト湘南金曜日担当・ナパサスタッフ)
 今回は2週にわたって「ナパサと言えばこの人!」と言っても良い朝岡さんにお話をうかがいました。 僕とは純リスナー時代からお付き合いになりますが、お忙しい方なのでなかなかゆっくりとお話する機会が有りませんでした。
 今回は2週にわたって長くお話をさせて頂き、朝岡ファンとしてリスナー冥利に尽きます(笑)。

僕の知らなかった一面も覗けましたので、今回はお聞きのリスナーさんにも楽しんで頂けたのではと思います。聞きたかった事を上手にお答え頂き、ある意味自信になりました。
(2000年末をもってナパサを退社、地元静岡へ帰郷。機会が有れば放送への登場も。)

3/20 朝岡 綾子さん2(トワイライト湘南金曜日担当・ナパサスタッフ)
 今週は新潟の雪国FMさんでの特番「こちら雪国ふれあい放送局」担当で出かけたときの話から始まり、コミュニティ放送とリスナーの今後について、それから僕のようなリスナー出身の人間が番組を担当している事について、自分で聞くのも変なのですが(笑)質問をぶつけてみました。

 朝岡さんだけに、なかなか聞けないナパサの総合的な情報もお聞き出来たかと思います。僕の思いをかなりしゃべってしまいましたが、ゲストを紹介する番組と言うよりも、放送に関する楽しみを追求する番組と考えてご理解頂ければと思います。
(2000年末をもってナパサを退社、地元静岡へ帰郷。機会が有れば放送への登場も。)

3/27 中村 康弘さん(ナパサクラブ番組・水曜ハイテンション担当)
 この回が番組の最終回でした。
リスナー出身からパーソナリティーになり色々な経験をしましたが、その経験・体験を番組の最後でまとめてみました。話が前後しますが、ゲストの中村さんには放送されなかった部分で色々と教えて頂きました。番組の最後にお招きできて良かったと思っています。

2000年2月 ゲスト

2/7 TOMさん(ナパサリスナー)
 僕とTOMさんはリスナーとして出会ったお友達。ナパサが無ければ、この縁も無かった事でしょう。

 放送では二人の共通の趣味である<熱帯魚>の話と、コミュニティ放送を聞くリスナー側の展望として、インターネットの利用を取り上げてみました。 ネット上の資料は膨大な物ですし、発信の場としても有効な物だと思います。今後の展望として、参加型リスナーから情報発信型リスナーへの変換を僕から提案しています。 ゲストの扱い方としては善くないのかもしれませんが、今一番言いたい事を聞いてくれるゲストでは有りました。

2/14 バスコ・ディブリートさん1 (ブラジル出身ボサノバミュージシャン)
 ボサノバはとてもくつろげる曲で、僕も番組のBGM用にと色々と聞いてはいたのですが、まさか本場の有名な方にお会い出来るとは思いませんでした。 音楽音痴な物で、その有り難味を今一つ実感出来ないのが残念です。番組では、バスコさんの曲を紹介させて頂きました。
2/21 鎌田 千穂子さん(サニーサイドストリート月曜日担当)
 いつもの担当番組でのハイテンションをそのままに、楽しいお話を聞き出来ました。ナパサには開局当初から関わっている方が多いですが、彼女もその中の一人です。当時の話は自分も知らない部分なので興味深くお聞きしました。

その他ナパサ内では顔が広い方なので、色々な方々についてコメントを頂いています。人物評をしてもらうのも企画としては面白い気がします。

2/28 バスコ・ディブリートさん2 (ブラジル出身ボサノバミュージシャン)
 バスコさんに2週続けて登場頂くはずが、こちらのミスで鎌田さんと入れ変わってしまいました。バスコさんと「ストレンジフルーツ」の大黒太郎さんには申し訳無かったと思っています。番組ではバスコさんの音楽と共にお話を伺いました。大黒さんはナパサクラブ員でも有り、パスコさんのお話で解らない部分を補って頂きました。
 バスコさんは今後湘南地域をテーマにした曲も企画中との事。放送が空いてしまった間に、ナパサでも既に別の番組に登場。

2000年1月 ゲスト

1/10 後藤 恭行さん(ナパサクラブ番組・パワーステーション担当)
 モデルガン好きと言う後藤さんの隠れた一面を紹介できました。インターネットのモデルガンサイトを覗いたりもされるそうで、その話を番組の最後に触れた程度になってしまったのが残念。
 その後、担当されているパワーステーションでは普段番組を担当しているメンバーを紹介したりと新しい試みをされていました。 紹介できませんでしたが、聞いていた方は話の内容で解る様にナパサクラブ内では役員の一人です。
(2001年、番組のメイン担当から一歩退きました)
1/17 大塚 隆康さん(ベルマーレビッグウェーブ水曜日担当)
 自分の体調がおもわしくなく、声が変ですいませんでした。この所のインフルエンザは症状が重いです。話の内容としては、普段は美容師として働く大塚さんにスポットを当て、「危ない刑事」のヘアメークの仕事をしていた時の裏話など、楽しいお話が聞けました。
1/24 山田 美智子さん(サニーサイドストリート火曜日担当)
 この回は予告していたゲストをお呼び出来なくて残念でした。体調不良は仕方ない事ですね。急遽変更の 山田 美智子さんは、ナパサクラブにとっては、山田先生とお呼びするべき人で、毎月1回「アナウンス講習」と称して活舌を教えて頂いています。 今回はその紹介をしました。
1/31 長谷川 進さん(ナパサクラブ会計、FM湘南ナパサ設立時の担当者)
 僕も知らないナパサ設立当初の話は興味深くお聞きしました。ナパサには当時からの関係者が多く残り、関わられています。それだけ魅力的な放送局と言う事でしょう。 とてもまじめな方で、取材段階でのこちらがお聞きした質問への答えを放送でもまじめに答えられていました。
 その先の話に踏み込めなかったのは、こちらの力不足。ちょっと反省。文章による取材にプラスして、事前の打ち合わせ段階での波長の同調が大切だと実感。

1999年 10〜12月 ゲスト

TOMさんナパサリスナー)
 TOMさんは僕が純リスナー時代に番組内で出会ったお友達です。ナパサが無ければ、この縁も無かったのです。何かと趣味も似ているのですが、自分に無いものも持っているので刺激を受けています。2000年にもゲストに来てもらいました。
三島英二さん(ベルマーレビッグウエーブ金曜日担当)
 ’99年9月まで「電波ジャッククラブ」と言うリスナー参加型番組を担当。当時はリスナーとして・ゲストとして・そして後半は押しかけアシスタントとして番組の勉強をさせて頂きました。
番組はNAPA−PALが始まるのと入れ替わりに終了してしまいましたが、現在はベルマーレ一本で、競技場内のアナウンスなどをされて活躍中です。

(2000年年末、「電波ジャッククラブスペシャル」として一夜限りの復活!)
大谷美智子さん(ナパサクラブ・現在色々な番組のアシスタント・レポーター)
 現在色々な番組を手伝っていますが、ゲスト当事は同時間帯の「もりちゃんの元気が一番」と言う番組のアシスタントをしていました。とても明るい方で、みんなに好かれる性格です。
田中洋子さん(ナパサクラブ番組「旅をあなたに」担当)
 田中さんは、ほぼ1人で番組を担当されているので凄いと思います。ゲスト番組ですが、月一のゲストも入ります。ナパサクラブではキャスト部会を受け持っています。放送ではナパサクラブについての大まかな概要も解説してもらいました。(その後「旅をあなたに」は終了)
大塚隆康さん(当時リスナー)現在はベルマーレビッグウェーブ担当
 2000年にもゲストとしておこし頂きましたが、大塚さんもリスナー出身です。特にベルマーレに力を入れています。自分とは同業者でもあり、以前から面識だけは有りました。お店でナパサを流しています。
武田久美子さん(サニーサイドストリート金曜日担当)
 武田さんはフリーの声のタレントとしてマルチな活躍を現在もされている方です。オリジナルコーナーの「くーこのお話の部屋」は1回の放送で終わりにするのはもったいない程の出来です
SAMさん(ナパサクラブ番組「ブラックミュージックステーション」担当)
 自分と同じ時期にナパサクラブに入会し、同じ時期に番組を持ったので良く話をします。後半は番組をミキサーとして手伝ってもらう立場に。番組内では加工した声を使っているので、生の声が流れたのは貴重ですね。
安藤さん(ナパサクラブ会長・当時)
 面倒見の良い方で、色々とお世話になっています。今後はご恩返しをせねば!ご家庭では良きパパでも有ります。(現在は元会長です。)
竹本有希さん(ナパサクラブ番組 「成す美deビーナス」担当)
 まだ若い方で、現在も司会など声の仕事もされていますが、将来はもっと大きな仕事をしたいと思われています。綺麗な方です。七夕太鼓にも参加されています。
リアルシングの皆さん(SAMさん主催のプロダクション所属の中学生ユニット)
 ナパサをあまり知らない方たちで、それが逆に面白かったです。現在も地元を中心に活躍中!!ステージに向けた練習も一生懸命しているようです。皆さんも応援よろしく!

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