参加型リスナーの楽しみ

 コミュニティ放送の良い所は送ったFAXがほとんど紹介される所に有ります。これは大手の放送局ではまず考えられない事です。 結果、パーソナリティーさんとのやりとり、そしてリスナーどうしでの会話が成り立つのです。他のリスナーさんの現在を聞くのもまた楽しいものです。

…………<実例・ナパサの場合>…………

■STEP-0:まずは放送を聞いてみよう!

【聴視方法】コミュニティ放送はFM電波による放送です。無料放送ですが、アンテナ付きラジオが必要です。(FM湘南ナパサの場合は周波数を78.3Mhzに合わせて下さい。)

 全国で出力20W化が進みました。ナパサも以前より出力UPし平塚市内はほぼエリア内ですが、FM電波は直線にしか飛ばないためビルの影など方角によっては聞き難い場所が有ります。
MNビルから電波が出ているので、そちら側の見通しを改善しましょう。

 ※市外では障害物が無い海側はかなり遠くまで聞こえる模様。伊豆半島のサンハトヤの辺りまでかろうじて聞こえるとの事。北は少し伊勢原へ入った辺りでは聞く事が出来ました。茅ヶ崎の西側半分位までは聞こえるとの情報も有ります。

●聴きにくい場合は…テレビのアンテナに繋ぐ、ラジオのFMアンテナにリード線を繋ぎ延長、外に出してみるなど工夫してみてください。

【聴視方法2】USEN440(ゆうせん放送)で聴く(ケーブルテレビSCNでもOK、88.3)

チャンネルIの1〜5地元チャンネルに割り当てられてい可能性が有ります。神奈川では01FM湘南ナパサ03レディオ湘南です。クリアに入るのが魅力。

※その他G−40もチェックしてみてください。地域によって違いますが可能性高し。

■STEP-1:参加型リスナーになろう!

【参加方法】葉書・手紙・FAX・リクエスト電話・プレゼント応募など。

注意…残念ながら郵便を使った参加にはタイムラグが有ります。特に月曜日の朝の放送に間に合わせる場合、郵便のシステム上早めの投函が必要です。
FAXもスタッフのバックアップ体制によっては放送中発見されない事も有ります。

★i-modeリクエスト【MAP湘南】のHP http://shonan.cup.comからたどって下さい。

GO!FM>FM湘南ナパサリクエストフォーム

※皆さん!どんどんリクエストしましょう!

ナパサで参加しやすい番組紹介(FAXテーマが有る番組)

●おはよう元気らじお ●サニーサイドストリート
月〜金曜日7:30〜10:00 月〜金曜日11:00〜14:00
「おは元・川柳道場」が面白い。お題に沿って参加しましょう。川柳の解説も忘れずに!とは言ってもそれはオマケで、他の話をしてもOK(だと思う)。  お昼の大型番組。月〜金曜日まで共通のFAXテーマのため、じっくり考える事が出来ます。でも御ひいきの方に送りましょうね!
●トワイライト湘南  
月〜金曜日16:30〜19:00  
 夕方の番組。こちらは日によってFAXテーマが違います。各曜日担当のパーソナリティー独特のFAXテーマが参加意欲をそそります。  
   
■STEP-2:放送を覗きに行こう!

【場所】サテライトスタジオなどで生放送している番組が沢山有ります。

783スタジオ(Aスタジオ)平塚駅前、MNビル10Fに有る放送スタジオ。市役所ロビーからガラス越しに覗く事が出来る。放送は流れていません。放送している内容と口の動きが違う場合は録音番組の収録などをしています。

BigWabe783スタジオ:平塚駅南口東側に有るOSC湘南シティー(元オリンピック湘南シティー)内に有ります。放送している場合は100%生。間に録音したコーナーを挟む事は有ります。
外に放送が流れてオープンカフェになっている事から、聞きながらくつろぐ事も出来ます。

※予断ですが、女性陣は皆さん綺麗な方ばかりなので(?)楽しみにお出かけ下さい!

■STEP-3:それぞれの楽しみ方

イベントに参加しよう七夕など屋外のイベントが多々有ります。イベントに参加して同時に放送も楽しみましょう!

※スポンサー関係とパーソナリティー、そしてモニターを招いてのクリスマス会も開催され、以前は一般リスナーの参加も募集していたのですが、現在は内部イベントになっています。
リスナー参加のイベントを企画してもらえるように、こちら側が働きかけて行く必要も有るでしょう。

モニターになろう僕は第2期のモニター。3期はリスナー友達のTOMさんが勤めました。

※募集は担当期間の終了前に放送・広報ひらつかなどで告知

<僕がモニター当時の内容>
・番組を聞いてモニター用紙の各項目の数字に丸をつけて判定をします。提出は郵送で10枚以上の提出を求められています。
・作業はさほど苦も無く可能ですが、番組を別の立場で聴かないといけないので放送を楽しめないかも?

・凄くこちらの意見を聞き入れて頂けるので逆に責任感を持って自分個人で無いリスナー全体にとってどうか?と言う部分で判断する必要が有ると思います。

・たぶん基本的には肯定的な人しかモニターを希望しないと思いますが、同じ市民が参加している放送で有る事を理解し、表面的な部分では無くて、大きな長い目で捉えて頂ける方にふさわしいお仕事かも。

ゲストで番組に出よう参加可能な番組は色々と有ります。一番気楽に楽しめるかもしれません。自分の意見を発表するのは快感ですよ!

番組を作ろう色々と大変な部分も有りますが、体験しなければ解らない部分も有ります。知り合いも多く出来ますし、何より門戸が開かれていますので、経験するチャンスが有ればせひトライしてみて下さい。

放送を続けている人達は、自分の思いを発表できる快感を感じているのだと思います。もちろんリスナーに楽しんでもらいたい思いも有るし、義務も感じていますけどね。それがちょっと経験してみた感想です。

HPを作ろうこのHPのような形や、関連ミュージシャンを応援するHPなどを皆さん独自に作っています。個人的な楽しみの発表の場として、気楽な気持ちで自分が楽しみながら紹介できれば一番良いのでは無いでしょうか? 同じ趣味のお友達も出来ますよ!

■STEP-4:リスナー同士の輪を広げよう!

 今後の話・希望ですが、放送上やそれを離れた部分でも、もっとリスナー同士での交流が有っても良いと思っています。
同じ放送を楽しむ仲間として共感する部分も多々有ると思うのです。
 このHPも活用出来れば…、また活用してもらえればと思っています。

■STEP-5:全国のリスナーさんと交流!

インターネットを活用小さな力ですが、全国のリスナーどうしで協力し合い、地元のコミュニティ放送局を紹介するHPどうしで相互リンクをしています。各地方地方の楽しいローカル放送局情報を入手する事が出来ます。

これからは番組HP、リスナー主催のHPなどを活用して複合的に放送を楽しむ事が可能な時代になりました。

 もっと積極的に楽しみを追及していく時代。僕達はその手段と方法を手に入れてしまったのです。

■STEP-6:今後の展開!

メディアの発展新しいメディアとしてデジタル放送やインターネットラジオ、そして携帯電話などが急速に普及発展しています。

特にインターネットラジオは地方のコミュニティ放送が全国に配信出来るだけでなく個人が自ら制作して自由に配信できる時代にまでなっています。

逆に情報の氾濫は良い事だけではなく聞く側に選択を迫ります。楽しむと同時にそんな動きにも関心を持っていたいものです。一人一人が支持を表明する事が「検索エンジン」などのヒット確率を上げ、全体としての評価を作っていくのです。



トップページへ戻る