| 片頭痛の治療 |
| 急性期 |
重症では、くも膜下出血の鑑別を常に念頭に置く
- イミグランの1A=3mgを皮下注.又はトリプタン系薬の内服
- なければ、インダシン又はボルタレン坐薬.吐き気はアタラックスPやプリンペランを筋注.
- 補液
- 鎮静薬の使用を考慮
- トリプタン系を使用したときはSSRIは使わないように.24時間以内はエルゴタミンも使用できない.
軽症では、鎮痛薬も効果がある.
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| 慢性期 |
予防的治療を行ったほうがQOLは上がる.
- 一般的に、βブロッカーかCa拮抗薬(ミグシス・テラナス)を鎮痛薬では、ナイキサンやCOX-2阻害薬を用いる(モービック).
- 飲酒・赤ワイン・喫煙・コーヒー・チョコレート・チーズ・中華料理・柑橘系は避ける.
- 睡眠不足・ストレス・生理・光・音なども誘因となる.
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| 群発頭痛の治療 |
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一定期間連続して、毎日続く片側性の頭痛.男性に多い.
- イムグランかカフェールゴットを慎重に使用する.
- 鎮痛薬は無効の事が多い.
- 予防はステロイド・抗うつ薬・抗てんかん薬も有効.
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