「桟瓦」とも呼ばれ、最も普及・採用されている瓦。一般的に、「瓦」と言う場合 この和形(J形)を指す場合が多い。1674年に西村半兵衛氏が考案した形状をベースとしており、坪所要数(49判/53判/56判/60判/64判/72判/80判/100判等)で大きさが分類される。製造方法により、いぶし瓦/釉薬瓦(陶器瓦)に分類される。