ホームへ戻る

〜韓国民族伝統音楽を通じた日韓相互理解〜

 



サムルノリとは韓国古来から伝わる四種の農楽打楽器であるケンガリ(小金)、チン(大金・ドラ)、チャンゴ(杖鼓)、プク(鼓)を打ち鳴らしながら広場で駆け回り踊る韓国・朝鮮の伝統的な民族音楽です。
四物と書いて韓国語で“サムル”。“ノリ”は遊戯の意味に該当します。
サムルノリはもともと、韓国の放浪芸能集団「男寺堂(ナムサダン)」最後の世代である金徳洙・金容倍・李光壽・崔鍾實・氏が結成したパーカッション・グループ名で、韓国はもちろんのこと、日本やアメリカ、ヨーロッパ各国で演奏されるほどポピュラーになっています。
「アンデミ ノルムセ」代表のカン・ミョンスはサムルノリの先生方に直接指導を受け、1993年世界サムルノリ競演大会個人賞と1994年世界サムルノリ競演大会農楽部門大統領賞を受賞。サムルノリ教育院の講師などを経て、サムルノリの後継者として認められた在日韓国人演奏家です。その独特で複雑なリズムとスピード、テンポが、多くの聴衆を魅了していますが、サムルノリ公演では、演奏や踊りに加え、韓国獅子舞、楽器の体験や韓国・朝鮮のお話などわかりやすくご紹介します。

◆公演時間:約20分〜2時間
◆出演者:康 明洙 ・アンデミ ノルセ その他(司会者含む)
◆公演会場:ステージのある講堂・体育館・ホール等をご提供ください。


韓国・朝鮮と日本の違いや魅力を,文化を通して子どもや一般の人達に直接感じてもらうため、韓国・朝鮮の民族伝統楽器である「チャンゴ(杖鼓)教室」を開催します。
教室では、参加者に3拍子の独特なリズムと演奏方法を分かりやすく教えて行きます。
チャンゴを中心とした基本リズムを覚えた後は、農楽(プンムル)の演奏ができるようになるまで,リズムにあわせて動きながらの演奏を目指します。
「サムルノリ公演」において、参加者と演奏メンバーによる合奏を目標に指導し,参加者たちが練習の成果を披露するお手伝いもいたします。

◆対象:小学校・高学年以上 
◆定員:5〜20名程度
◆実施スケジュール: 1回約1時間〜6時間程度×日数(回数)
※参加人数、曜日・時間帯、実施回数は相談の上
◆講師:康 明洙 ・その他
◆練習会場:約20u以上の面積が確保でき、太鼓の音出しに支障のない会場をご提供ください。

 

 

A,公演実施経費

1, (一般)

個人公演
サムルノリ公演
         応相談         応相談

※交通費・宿泊費・運搬費等実費別途(応相談)

2.(学校公演) 学校公演の様子はこちら
小学校公演
中学校公演
高等学校公演
700円×人数
(参考経費)
800円×人数
(参考経費)
1,000円×人数
(参考経費)  

B,ワークショップ実施経費

1, チャンゴ/サムルノリ 教室講師謝金

指導料  1名 30,000円〜

※太鼓借用料別途


ホームへ戻る


samulnori.jp@gmail.com
TEL/FAX:03-3892-5566