プロフィール 〜 さとうこうたろう/枚方市
●中学生だった開局当時、今は絶版となった初歩のラジオを見てサンコー電子というとこのユニットを組み、
50MHzのAM/FMで楽しんでました。10Wブースターをつけて、スイスクワッドの調整をしてたら、
隣のおばちゃんから、テレビに何か入るよ、とやさしく言われました。
今思えば、ローパスフィルターやマッチングをしてなかったわけで、無線とは難しいもんだと感じてました。
その後、名機RJX−601を入手しフィールド運用の楽しさも知りました。
高校生になってからは大のCWファンになり、以後ほとんどCW運用です。
大学生のころは和文電信に興味をもち、またコンテストにも多少力を入れました。
野外のコンテストは特に楽しいですね。
●就職後、寮で少しの間オンエアしましたが、その後しばらくQRTしていました。
Wに駐在する話が出たころから再び無線の虫が...(Xには変な目で見られてました)
カリフォルニアでは、借家のため訪れた不動産屋の担当の女性に、”アンテナを上げたいのだけれどいい?”
と尋ねてみました。何のアンテナ? と聞かれたので、ハムラジオだよ、と答えると、その人の旦那も
WB6何とかのハムだそうで、ワイヤーアンテナならいいよ、と言ってくれました。(目立つのはダメ、という意味です)
結局、平屋の屋根の頂上を給電点に高さ約5mの7MHzフルサイズ逆Vを上げてました。
QSOはというと、仕事先のお客であったローカルのN6EUとCWでスケジュールしたのと、ARRL CWコンテスト
やスイープステーク(米国の国内コンテスト)に何回か出たくらいです。それも7MHzだけ。
そのとき感じたのは、日本は米国西海岸から聞くととても近くだということ。
JAのコンテスト有名局は、599++で入ってました。概ね皆さん強力でしたよ。
当たり前ですが、カリブも近いので日本とは違いよく入ってました。結局、行く機会は無し...残念。あぁVP2, ZF.....
●帰国後も細々とやってますが、ビームアンテナは諸事情で上げれません...
ここの地名は ”谷町” というように低いロケです。家の周りはというと、
北と北北東、南と南南西、それに東側のそれぞれ100mから200mくらいの所に11階建ての
マンションがあり、(東だけはかろうじて4階) 更には、西側50mの所には産婦人科医院、
東側40mの所には歯科医院があります。
500Wや1KWの検査は、ややこしいどころか門前払いかもしれません。所詮、2階のベランダGPでは、
耳と声のバランスが崩れるので、仮にハイパワーになっても意味無し、といったところでしょうか。
そんなわけで、よく聞こえよく飛ぶ人がうらやましーっ、とずーっと思ってます。
●ここ数年は、デジタルモードに時間を割いています。
最も好きなのは、MFSK16なのですが、ブームが過ぎ去ったのか出ている局が激減しました。
このモードはとにかく復調性能がすばらしいの一言につきます。エラーが少ないのでラグチューには最高です。
とにかく、QSBにほとんど左右されない!PSK31とはここで差がついています。
かたやPSK31の普及ぶりといったら、目を見張るものがあります。電波が出てない日がない!
確かにPSK31は帯域も狭くて感度も良く、ローパワーでもDXと交信できるので、
アマチュア的にはこれから発展すると思われるモードです。PSK31の父、G3PLXは偉い!
●さて、ベランダGPとベアフットでどこまでやれるか...気長にやるつもりです。
1961 北九州市 生まれ
1976 JR6CYG 開局(電話級)
1977 別府青山高校 JH6YIM 所属
1980 大分大学 JA6YCL 所属(一アマ)
1984 就職で大阪QSY(しばしQRT)
1993 転勤でカリフォルニアQSY(ニックネームがKARLに)
1994 KE6FGI 開局(Technician)
1994 KO6IU 変更(Advanced)
1996 帰国で大阪QSY
1997 JM3SZM 開局