自作アンテナ 


[以前のアンテナ](2000年春まで使用)

自作スモールループ:18−28MHzで共振しました。(交信実績は18MHzと21MHz)

 本体はアルミ板、サブループは真鍮棒、バリコンは100pF/1.5kV、ブームはエンビパイプ(水道管)です。

 30W程度までしか入力できませんでした。スプラトリーとかこれでCW/SSBともにGETしました。

 周囲に影響され易く、バリコンの共振調整は大変クリティカルです。

 私の場合、写真のような水平ではOKで、垂直では使用できませんでした。(50Ωにならなかった)

 スモールループは、効率追求(ロス低減)がカギであるように感じました。

 調整には、インピーダンス測定器のRFアナリストが大変役に立ちました。(というか、無いと調整困難)

後ろは自作21MHz用グランドプレーン(給電部はトロイダルコアに同軸ケーブルを巻いたバラン)

 21MHzは明らかに、こちらのほうが送受信ともに良好でした。

共通して言える事ですが、

 DIYセンターで売っているアルミパイプは装飾用であり、表面に処理がしてあるため、

 そのままでは他との接合が(電気的に)できません。皮膜剥がしと加工に苦労しました。Hi


ホームに戻る