自作アンテナ

●自作スモールループ:18−28MHzで共振しました。(交信実績は18MHzと21MHz)
本体はアルミ板、サブループは真鍮棒、バリコンは100pF/1.5kV、ブームはエンビパイプ(水道管)です。
30W程度までしか入力できませんでした。スプラトリーとかこれでCW/SSBともにGETしました。
周囲に影響され易く、バリコンの共振調整は大変クリティカルです。
私の場合、写真のような水平ではOKで、垂直では使用できませんでした。(50Ωにならなかった)
スモールループは、効率追求(ロス低減)がカギであるように感じました。
調整には、インピーダンス測定器のRFアナリストが大変役に立ちました。(というか、無いと調整困難)
●後ろは自作21MHz用グランドプレーン(給電部はトロイダルコアに同軸ケーブルを巻いたバラン)
21MHzは明らかに、こちらのほうが送受信ともに良好でした。
●共通して言える事ですが、
DIYセンターで売っているアルミパイプは装飾用であり、表面に処理がしてあるため、
そのままでは他との接合が(電気的に)できません。皮膜剥がしと加工に苦労しました。Hi