パドルとバグキー

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2004年10月20日

ベンチャーBY-1のパドル部分を木製の自作品に交換してみました。

DIYセンターで購入した、厚さ3mm程度の柔らか目の工作用木板を大まかにカッター等で切り出し、ヤスリや#400程度のサンドペーパーで

形を整えながら表面を仕上げていきました。全体として、角を減らし丸みを付けました。

パドルの間隔はオリジナルとほぼ同等で、私としては広めになりますが、木の感触が思いのほか良いのであまり違和感はありません。

オリジナルの透明プラスティック品よりは、ぐっと柔らかさが出ます。なお、あえてニス等は塗装していません。

木の材質を変えると、また違った趣が出るものと想像しています。

なお、この初代ベンチャーは、パドル取り付け部分がネジになっているので、パドル交換は比較的楽ですが、新しいベンチャーは、

パドルがレバーとカシメられているため、交換は難しいかも知れません。


ダブルパドル

ベンチャーは学生時代以来、長年使用しております。テンションなど調整の自由度が高くベースがしっかりしているところが気に入っています。

2つ所有してますが、現在は写真左のBY-2というタイプをメインに使用してます。

操作し易さと長時間運用を考慮し、2つ共にパドルの根元から手曲げしてパドル間隔を若干狭くしてます。(逆ハの字になってます)

写真右のタイプはかなり狭め、オリジナルの半分以下にしています。主にコンテストで使用していました。

Bencher BY-2

Bencher BY-1

バグキー

学生時代にはハイモンドのBK100を使っていて、その後社会人になってからバイブロのバグを購入しました。

バイブロプレックスのバグキーは、老舗だけあって何か風格を感じます。操作感覚も何か落ち着いている印象を受けます。

バイブロの調整ネジよりもBK100の方が微調整は、やり易いです。

またBK100の方が、バイブロよりも遅いスピードに対応可能です。(錘を一番遠くへ移動したとき)

バグキーは調整が命だと思いますが、これが結構難しい... 

どうすれば、特に短点の接点が確実に安定して接触するか、いつも悩みのタネです。今だに完璧だと思ったことがありません。

接点はまめに磨くことを心がけたほうが良いようです。私は綿棒にアルコールを染み込ませてクリーニングしていますがこれが良いかどうか知りません。

新聞紙で磨く、という方法を昔聞いたことがありますが...

Vibroplex bug

ハイモンド BK100

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