モールスキーヤー

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久しぶりにGUIを変更してみました。(2004年3月7日)

 DXを599だけでコールする時やコンテストなどで少し楽になるようにプルダウンメニューだけでなく直接ボタンで送信できるようにしました。

 まだまだ他にも改善の余地は沢山ありますが、一番の問題点はPCの起動に時間がかかることです Hi。 

 (すぐにコールしたい局が呼べない...)


Windowsソフトウエアを組んでみました。(VB6)

シリアルRS−232Cを利用したCWキーヤーです。

 RS−232CのDTRでフォトカプラを駆動し、RIGのCWジャックに接続します。

パソコンキーボードから文字入力するか、あらかじめ決められた文(マクロ)をモールスキーイングします。

コンテスト対応 : CQ TEST など特定部分のスピードアップも可能にしました。(スピード可変可能)

 テキスト形式のログへ交信データをエクスポートできるようにしました。

 ナンバー001形式の自動更新に対応しました。(ログへデータエクスポート後にアップします)

和文にも対応しました。(ここ十数年、和文交信はやってませんが...)

フォトカプラキーイング回路図


●私のパソコンにはシリアル端子が1つしかなかったので、TNC通信と、上記キーヤーやサウンドカードソフトの

 PTT制御の切り替えに、RS−232C切り替えスイッチを使用してます。

 CWキーヤーやPTT制御用に切り替えスイッチを改造してフォトカプラ回路を2系統追加しています。

構成図


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