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サイクリング

●オランダのスポーツサイクルショップ (9月23日2010年)
2年ぶりにオランダのIBCショー(放送機器展示会)へ出張しました。

帰国の日にホテルチェックアウト後、周辺を散歩しているときにスポーツサイクルショップを見つけました。

結構大きな店で、店内をうろついていると若い店員さんがやって来てしゃべりかけてきました。
チームSKYのジャージを見せてもらったのですが、残念ながら、
日本サイズのMに相当するのはありませんでした。
やはり、オランダの人たちは皆大きいので、Lかそれ以上ばかりだったようです...

まあ、値段も99ユーロと、レート円高の割には割安感が無かったのでいずれにしても買わなかったでしょう。
きっと日本で買っても、1万円少々程度だったと思います。

その店員さんに、日本のYukiya Arashiroをしっている?と聞くと、名前は知らないけど、
今年のジロデイタリアは、オランダでスタートしたので、日本人が走ったのは知っている、
と言っていました。そこで、Yukiya Arashiro は速いよ、と何度か宣伝(?)しておきました。
名前を覚えてくれたかどうかわかりませんが、
きっと、変な日本のおっさんがYukiyaとか言っていたな、くらいの記憶には残るでしょう...

ところで、オランダのロードレースチームと言えば、ラボバンクですが、銀行自体はアムステルダム
市内のあちこちで見かけました。空港でも大きく宣伝しているくらいで、やはり大きいようです。

BMC SL01ロード入手 (6月4日2006年)

ウルトラライト・アルミ+カーボンシートステー フレーム
シマノ アルテグラ マビック キシリウムEQ
約8.9kg
 BMCの特徴であるクロスロック・スケルトン自体の効果はわかりませんが、
 全体的には振動も少なくスムースに感じます。
 他の同様なフレームと比較すると200g程度重いですが私は気になりません。
Panasonicのクロモリフレームロードは通勤用。
今月で10,000km走行距離になります。雨も気にせず。
今は700x28cですが、そろそろ25cに変えようと思ってます。
こちらは約11.8kg


シューズカバー (1月4日2006年)

 昨年の12月から大阪でも雪が降るくらい寒い日が続いています。自転車で特に朝走るのは結構つらいものがあります。

 30分以上走ると体は温まりますが、手先や足先は冷えたままの事が多いです。特に足先はだんだんと感覚が無くなり冷え切ってしまいます。

 防寒の靴とソックスを履けば解決するとは思うのですが、せっかく手に入れた自転車用のシューズを覇いていたいわけです。

 私の持っているビンディング(ペダルと靴を固定する金具)付きシューズは上部や横に一部メッシュ加工がしてあり、夏は良いのですが冷たい風には

 とても弱いのです。スキー用ソックスや桐灰の足の冷えない不思議なくつ下(という名前のソックス)を試しましたがやはり足先の感覚が無くなります。

 自転車専用ブーツカバーというのも市販されていますが、5,000円近くかそれ以上だったりします。そこで、

ホームセンターで売っていたウエットスーツ素材で出来ているという

防寒具を利用してシューズカバー用に加工してみました。

たぶんゴム長靴の中に履くためのものだと思いますが、約700円程度のものです。

底の部分をはさみで切り取っただけですが、先にこのカバーを足に履き、それから靴を

履けばあとはこのカバーの先端を靴に引っ掛けるだけでOKです。カバーそのものに

伸縮性があるので着脱は結構簡単。

写真のようなシマノのSPDペダル用シューズであれば、

歩けるように靴底に突起があるのでカバーを付けたまま歩くことも出来ます。

走った後、足先の感覚が無くなるのは改善されました。 (まだ冷えるけど)


サイクルモード2005 (11月20日2005年)

サイクルモードはマウンテンバイクやロードレーサーなどスポーツ自転車のショーです。

長男といっしょに初めてインテックス大阪へ見に行ってきました。

ロードレースチームのディスカバリーチャンネルに所属する別府史之選手と握手してサインをもらいました。

このショーでは各社の自転車に試乗できるのがうれしいです。私も高価なカーボンフレーム車に3台ほど乗ってみました。

テレビや雑誌で見る人と初めて握手ができて、
長男もうれしかったようです。
ディスカバリーチャンネルはTREK社を使っています。
長男は5台乗ったMTBの中ではTREKが一番
乗りやすかったと言っていました。
ディスカバリーチャンネルといえば、
ツールドフランスで7連覇して今年引退した
ランスアームストロングがいたところです。
フミさん、来シーズンがんばってください。

SCOTTのカーボンフレームロードに乗ってみた長男
ちょっとサイズが大きかった。
こんな変わった自転車にも乗ってみました。
最初はバランスを取るのが難しかったけど慣れれば楽しそう。


我が家の自転車総動員 (4月29日2004年)

 次男が新しいMTBをGetしました。 3台のMTBと1台のロードをNOAHに積んで、京都府の御幸橋へ。

 そこから嵐山まで往復40Kmのサイクリングをしてきました。自転車道を走るのは安全かつ軽快です。もっと自転車道が増えて欲しいものです。

かみさんのScott MTBと私のロードはホイールをはずして積み込みます。


自転車置き場の製作 (5月5日2002年)

 長男に大人用に近いマウンテンバイク(MTB)を買ってあげました。

 そのはずみで、子供用の自転車置き場を製作することとなりました。

この花壇を掘り起こし直して、赤レンガを敷き、支柱用の穴を掘って...

こんな風に作ってみました。 一応、2台分収まります。

ホームセンターで売っている、既製のラティスや支柱、床板、および自分で加工・塗装した木材、

 ポリカーボネイト製の波板屋根などを適当に組み合わせて仕上げました。(丸1週間)

 いい加減に作っているので、形状に歪が多く、安定性も今ひとつですが、一応使えそうです。

 (強風とかで壊れるのが先か、子供に壊されるのが先か...)