ふれあいの町 小布施町

小布施という町にはたくさんの芸術があります。
中でも自らを画狂人と呼んだ天才絵師・葛飾北斎の遺作がこの町にも残されています。
小布施と北斎のつながりは、高井鴻山という小布施出身の商人が 江戸に遊学していたときに知り合い、 北斎が旅のついでに小布施の鴻山を尋ねてきました。
北斎が最初に小布施を訪れたのは83歳のときでした。
その後合計4回の訪問があったといわれています。
北斎は小布施逗留の間、 鴻山の援助により数多くの作品を残しました。

それらの作品の一部は下記の所で鑑賞が可能です。

作品 場所  
「龍」 北斎館 江戸の浮世絵師葛飾北斎が晩年、小布施の地で描いた際屋台の天井絵を中心に、北斎の創作活動の集大成ともいえる肉筆画など40点を常時展示しています。
「鳳凰」 北斎館
「怒涛図・男波」 北斎館
「怒涛図・女波」 北斎館
「大鳳凰図」 岩松院 21畳敷の本堂の天井全面に描かれた八方にらみの鳳凰は葛飾北斎の作。蛙合戦の池や福島正則公の霊廟も裏庭にたたずみます。

小布施にはたくさんの憩いの場があります。
そのひとつが「小布施ハイウェイオアシス」です。敷地の総面積が15haもある広大な都市公園です。公園内には子供たちが喜ぶアスレチックやさまざまに変化する噴水、また野外でコンサートも開ける芝生公園などがあります。特にアスレチックはそのほとんどが木で作られている為、温かみがあり子供たちの遊具としては最適です。

その他にもマレットゴルフ場やミュージアムなど、多彩な施設があり、町内の方々や観光客の方々と芸術やスポーツを通してお互いにふれあいをもてる場になっています。

ハイウェイオアシス ハイウェイオアシス

また、季節に応じてたくさんの花が咲き、見るのも楽しませてくれます。
「小布施町(ハイウェイオアシス)パンフレットより

ライン


りんごとぶどうの町 豊野町

豊野町は善光寺、野尻湖、志賀高原、野沢温泉などの観光地に程近く千曲川沿いの美しい里です。おいしい果物がたわわに実ります。穏やかな気候と豊かな水に恵まれ、りんご、ぶどうの他になし、もも、などの果物栽培が盛んな町です。おいしさにも定評があり全国へ発送されています。
また、りんごの木オーナー制度もあります。