桜物語4話 初夏の雨物語


現時点で、一番好きな小説です。そう!私は誰よりも自分の書く小説が一番面白いと思ってる人間なのです!(あっ!石投げたな)。私がこのシリーズで目指しているアクション時代劇小説としてかなりいい線いってんじゃないかなと思う訳です。3話の内容から引き継いだ事もあるので、3話から登場した小春について簡単に説明します。
小春という女性は凛付きの侍女で、桂介にひそかに恋心を抱いています。忍者の家系で小春も腕のいい忍者ですが、北原の中ではその事を知る者はいません。江戸にいた時は、斗希月の元で働く仕事人でした。3話で桂介が最愛の女性と添い遂げ、そして壮絶な別れを経験した事実を目の当たりにした小春はかなりあきらめモードです。果たして小春の思いは今後桂介に受け入れられるのでしょうか??それは、私にもわかりません。