Heaven
今回は時代劇ではありません。ねらった所は現代の海外風小説です。現実社会を赤裸々に・・・・という分野はどうも私には書けませんね。これを描く時も心がけていた事は「できるだけ不思議な話」でした。この小説は最初戯作で考えていた内容なんです。そう言われるときっと私の戯作を読んでいただいた事のある方は「ああ」と納得していただけるのではないかと思います。私の書く戯作っぽいですよね。この小説で私が求めたのは「癒し」です。最近海外旅行も国内旅行も都会ばっかりで、ここ1年というもの美しい空気と美しい緑にお目にかかってない!「ハワイ行きたーい」だの「カナダのロッキー行って野生の鹿見たいー」だの妄想ばっかり見て書いていたらこういうもんが出来上がったという次第です。そして私の周りには目の保養になるようなイケメンはいないしねー。海外もの男二人なんですが、外人とくればやはりキーファー、読んで頂いて私がどちらをキーファーのイメージで書いたかぜひ想像してみてくださいね。ちなみにこの作品のテーマ曲はスパイダーマンの「hero」。本当に大好きな曲なんですよねー。