パクリ時代劇場
若き刃
「ヤングガン」
”お気楽連載、パクり時代劇場”の第1作は、「ヤングガン」です。やはり初級は西部劇でしょう。私もこの作品なら隅から隅まで熟知してますので、断然書きやすいのです。なんてっても「お気楽」なんで(^^;)。元の西部劇「ヤングガン」を知りたい方はキーファーページの作品の中に説明などあります。しかし,純粋に時代小説として見ていただいても十分楽しんでいただけると自負しております。
だからと言って知っている方も、お楽しみがあります!すいません、私がキーファー・サザーランドファンでありますので(今更言うのもなんですが)キーファー=ドクの役、成助はものすっごいひいき目です。映画を思い出しながら読んでいただければ、また面白い映像になるのではないでしょうか。
登場人物表(多少映画とは人物設定が違います)
良蔵(りょうぞう)・・・ビリー・ザ・キッド(エミリオ・エステベス)
成助(せいすけ)・・・ドク・スカーロック(キーファー・サザーランド)
勝二郎(かつじろう)・・・ディック・ブリュワー(チャーリー・シーン)
大角(だいかく)・・・チャベス・Y・チャベス(ルー・ダイアモンド・フィリップス)
三太(さんた)・・・チャーリー
幸吉(こうきち)・・・スティーブ
小野寺九右衛門・・・ジョン・タンストール
さてさて、完結しました。「若き刃」お気楽とか言っておきながら、結構いろいろ悩んで書いていましたね。映画では「ヤングガン」「ヤングガン2」とビリーの成長もゆっくりと進みますが、この作品では1つの流れの中で1人の少年がどう成長していくか、見守る方も楽しかったです。話の焦点が成助にあてられる事もありましたが、それはやっぱりキーファーだって事で(^^;)。映画の中のドクのインテリ&なんとも言えないセクシーさが、成助で表現できていたら、と思います。 いつも思うのですが、戦国時代という時代は誰が正しいとか誰が悪いとか、何が正しいとか何が正しくないとか、まったく決め付けられない世のような気がします。自分の信念を貫く事がこの時代を生き抜く唯一の手段なのかもしれません。
また書き直す機会があったら全体の筋が通るようにそれと、書ききれなかった人物達の事ももっと付け足したいなと思っています。しかし、いつの事だろう・・・。
最後までお付き合いしてくださった皆様、ありがとうございました。
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