あやめ2話 鶴千代


わー、久々です!一体1話から何年経ってるんだろう????まったく覚えてません。1話は大体登場人物紹介で終わってしまうので、2話から各キャラクターをじっくり掘り下げたいと思いました。最初は鶴千代です。が・・・よく考えたら書きたかったテーマと鶴千代の本職が違っちゃいまして。ごめんね鶴千代、今度番が回ってきた時はちゃんと歌舞伎にします。今回は能をテーマにしたわけですが、曲の「井筒」は実は戯作で書きました「杜若」(これも能です)と愛される男が同じなのですよね。いやー在原業平ってモッテモテ男なんですねー。現在この小説の為に歌舞伎というものを勉強中です。男が女を演じるって心境的にどうなのか?私の解釈がこれから鶴千代の行動に反映されてゆくと思います。次回は南祐之介を予定しています。八丁堀の旦那だから、私の中では一番動かしやすいキャラなんですよね。また楽しみにしていただければと思います。