遙か

読んでいただくと分かると思うのですが、本来なら「史度2」という題名がピッタリの脚本です。
とうとう崩壊する時が来た、これでこの世の行き来がなくなり、いずれ消滅してしまうという世紀末にぴったりな話ですね。
これも、実際舞台でやることがなかった脚本ですが、2人の兄弟はそれぞれ魅力的に描けたのではないかな、と思ってます。
それにしても、古いですね・・・死語って奴がゴロゴロ、確かこの脚本を書いている最中に、アイルトン・セナが事故でなくなったのです。古いでしょ。それからセリフがやたらとクサいのは、当時シェイクスピアにハマったからです。(ちょっとで終わりましたが)
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