凛子のおすすめな事

このページは何かといいますと、今私が興味を持っている事で皆さんにもぜひおすすめしたい事をずらずらっと紹介していこうというページです。関連のあるサイトを見つけたら載せて行こうと思っていますので、興味のある方はぜひ覗いてみてくださいね。
小説
小説を書いて見たいと思ったのは、小学校の頃に読んだミステリー作品の数々でした。いつでもどこでもパッと本を開けばそこは別世界が広がり、つまらない日常から救い出してくれます。例えば学校の授業中とか、仕事中とか・・いかんいかん、みなさんを活字悪魔の道に引きずり込んでは(^^;)。私の本棚からおすすめな作品を選んでみました。良かったら読んでみてください。そういえば、このページに書籍紹介を載せようと思い本棚を整理してみると、半数以上が海外小説だったのです。やっぱり私は外人がいいんだろうか・・・・分かった!日常を脱出したいあまり日本人が主人公の小説を見たくないのでは!?
凛子の本棚へ
香港映画
私は香港映画が大好きです。子供の頃からずっとジャッキー・チェンが好きでカンフー映画見まくりしました。最近では「リーサル・ウェポン4」で中国人マフィアクーを演じたジェット・リー(中国や日本では”リー・リンチェイ”)のカンフー映画が大好きです。キレのいい美しいアクションは、彼にしかできません。キアヌの近年の大ヒット映画「マトリックス」のカンフーにみんな感動したようですが、私から言わせれば「リンチェイの映画のあそこにあった場面とそっくり」と苦笑いでした。カンフー以外にも、香港映画には面白い作品がいっぱいあります。おすすめには、私から見て特におすすめな物を載せましたが他の香港映画(チョウ・ユンファとか金城武とか)もぜひ見てください。
私のおすすめ香港映画
ジャッキー・チェン:「プロジェクトA」「奇跡(ミラクル)」「酔拳2」「フーアムアイ」
リー・リンチェイ(ジェット・リー):「阿羅漢」「大地無限」「新少林寺伝説」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ2天地大乱」「リーサル・ウェポン4」
チャウ・シンチー:「チャイニーズ・オデッセイ」
レスリー・チャン:「夜半歌聲」(この作品は脚本化してみました)、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」「さらば我が愛」
ジョン・ウー監督作品:「男たちの挽歌」「フェイス/オフ」新作「ミッションインポッシブル2」に期待大!
おすすめサイト
KASAHARA MOVIE GUIDE
私がWebではじめて見つけた楽しい香港映画のサイトです。KASAHARAさんの辛口で的を得ている映画評価は「そうそう!そうなの!」と同感し爆笑しながら見ています。ぜひ1度ご堪能あれ!
Jet's Club
多分国内で一番詳しいリンチェイの情報のあるページ。ファンサイトとしてもすごい充実ぶり、キーファーのファンページも見習わないといけません。
京劇
ここまで書くと、何だか私は中国好きのようですね(笑)・・・実際好きです。 歌舞伎を直接見に行った事はないくせに(スーパー歌舞伎ならある!)、京劇はほいほいと見に行きます。 衣装のハデさと豪華さは本当にすばらしく、それを見るだけでも行く価値あります。しかし何と言っても、目の前であのカンフーのような殺陣を見る事ができる事が一番の楽しみです!ジャッキー・チェンの映画で殺陣を見いて、あまりの速さに「きっと早回ししてるんだ」と思ってましたが、京劇の殺陣を見てこれを撤回しました。本当に早いのです! これは直接(TVでもいいです)見てもらうのが一番なので、ぜひ見てみてください。
私のおすすめ京劇(って程まだ見ていないのですが):三国志物、水滸伝物は日本人にも分かりやすいです。
おすすめサイト
京劇城
広島大学の先生が運営している京劇の総合情報ページ。日本公演から中国の公演まで、それにTV中継/放映のスケジュールが最速で載っているのは大変ありがたいです。
鈴鹿8時間耐久レース
私の夏はこの8耐で始まり、8耐で終わります。8時間耐久レースには高校以来毎年行ってます。7月の最終日曜日に決勝戦があるのですが、真夏の炎天下の中8時間バイクで走り続けるんです。「暑いよ!」と思われるでしょうか、実際クラクラする程暑いですよ。しかし、レースの醍醐味はやはりレース場でしか味わえません。目の前を物凄いスピードで走り抜け、アナウンスも聞こえなくなる程の爆音を響かせ、見事なテクニックを披露してくれます。そして時には目の前で人が飛んでる事も・・・。近年はバイクの仕様が変わったせいか、特にバトルがすごいです。8時間なんてあっという間に過ぎてしまいますよ。私はずっとカワサキの武石伸也選手を応援してます(もちろんホンダ時代から)。武石選手が優勝したら8耐観戦を終わろうと思ってるので、武石選手がんばって!
時代劇
小説を見ていただいても分かる通り、私は時代劇が大好きです。最近時代劇の小説ばかり書いているのは、時代劇がものすごく減ってしまったからです。残念でなりません。一体どうして少なくなってしまったのでしょうか?確かに最近アメリカでも西部劇とかなくなって来てますよね。これも日本と同じような事が原因なんでしょうか。とは言っても、私も最近の時代劇には少々不満を感じています。時代劇の魅力はなんと言っても完璧すぎる主人公が悪人をばっさり切るという事でしょう。最近の時代劇(も時代小説)はこれが薄いように感じます。悪人を切らない時代劇なんて、銃を撃たない西部劇と一緒!(分かりにくいか)それに主人公は常にカッコ良くあるべきで、かっこ悪い主人公なんて見ても仕方がない!多少「そんなばかな!」と思う所があっても、現実離れしているからこそ無条件で楽しめるというものだと思うのです。時代劇は大衆娯楽なのですから。
私のおすすめ時代劇
「御家人斬九郎」(渡辺謙)、「隠密奉行朝比奈」(北大路欣也)、「銭形平次」(北大路欣也)、
「三匹が斬る」(高橋英樹、役所広司、春風亭小朝)、「大江戸捜査網」(最後は橋爪淳)
*結構やってるけど「忠臣蔵」は好きじゃないんだなぁ
おすすめサイト
時代小説SHOW
時代劇の素!!数々の時代劇の原作を読むもよし、これからTVでお目見えするであろうものを探すのもよし。時代小説は時代劇好きの宝の山です。ここは小説/作家/レビューなどさまざまな角度から時代小説を紹介しているサイトです。どの時代小説から手をつけてみていいか分からない。という方はこちらに行きましょう。きっと自分に合った読みたい小説が見つかりますよ。

芝居をする事
脚本を書いてるくせになんでこんな下の方なんだ、と言われそうですが、思い入れが強い分なんだかなかなか書き出せませんでした。
私のこの大した事のない人生の中で、芝居をしていた頃が最大限に自分を表現できた時だったと思っています。「芝居をする」と、聞くと「役者をやる」と思う方が多いと思いますが、私は脚本と演出をしていました。脚本はまぁ私の脚本ページを見ていただくとして、演出は脚本のイメージを役者/道具/照明などを使って脚本のイメージを舞台という空間に表現して行くって感じでしょうか、言うなれば裏で糸を引く陰のボス(何かカッコイイじゃん)!自分の作品が自分の思い描いている世界として舞台にどんどん目の前に現れて来るのは、ホント快感でしたー(^^)。もう最近では脚本を書いているだけですが、この時の経験は今でも自分に自信と活力をもたらしてくれています。それから良き友も!
私はたまたま脚本/演出というジャンルで自分を見つける事ができたのですが、役者だって音響だって照明だって表現できる事はたくさんあります。芝居に限らず、自分を表現できる何かを見つけたら思い切ってやってみる事をおすすめします、もしかして人生変わっちゃうかもしれませんよ。そうそう、劇団とか芝居って派手な世界と思われるでしょうが、すっごく地味ぃです(^^;)。みんな、またいつか芝居しようね!
トップページへ戻る