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鎧ヶ淵の戦いデータ。
対戦 吉良家対松平家。
開戦年 1561年(永禄4年)4月15日
勝者 吉良氏 敗者 松平氏
鎧ヶ淵の戦いの概要。
この地一帯は深い淵となっており、淵の西側背撫で山のすそに、岡崎街道が開かれていた。
1560年(永禄3年)桶狭間の戦いで今川義元が戦死。その後、松平元康は今川と
縁を断って独立した。松平元康は織田信長と同盟を結び、父祖代々以来関係の深い親戚の
吉良氏を攻める。
1561年(永禄4年)4月15日、この街道を中心に松平氏と吉良氏と激突する。
この戦いにおいて吉良方の策略に陥り、深追いした松平方は淵に追い落とされて大部分が
戦死。難を潜り抜けた松平方大将・松平好景もこれまでと自刃し、吉良方の圧勝に終わった。
この戦いによって淵の底に沈んだ将兵の鎧や武具がその後しばしば引き上げられてために
この淵を鎧ヶ淵と呼び、この戦いを鎧ヶ淵の合戦と呼ぶようになった。
見どころ&コメント
黄金堤のすぐそばに石碑と説明版があった。箱庭程度の古戦場跡であった。
鎧ヶ淵古戦場までの交通アクセス・開園案内。
電車 名鉄 西尾線 上横須賀駅から徒歩
開園時間 なし
休園日 なし
入場料 なし
見学所要時間 約10分程度。
駐車場案内 あり(黄金堤無料駐車場と兼用)
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