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2005/02(10).




02月02日(素)


力の加減






複雑な部分を生かすなら

他はシンプルな方がいい














02月03日(素)


1日は長いとも言える






時の流れで朽ち果てるものがある




でも、昨日と今日と明日の違いは分からない

興味あるものであっても、そんなことが多い


でも、1年後の違いはわかるかもしれない






時は流れている






些細な一日の違いは、

見分けが付かないかもしれない




数十年生きる「人」の視点では、ね














02月04日(素)


可能な不可能






不可能に挑戦する。




不可能だと思われていること?

それとも、不可能なこと?






いや、結果論じゃなくってさ、

聞きたいんだよ。














02月05日(素)


オトナ






最大限発揮したいのなら

澱みなくするのが一番かもしれない




怒っている時間が惜しい

腐っている時間が惜しい

叫んでいる時間が惜しい




そして




理解してもらおうと説明している時間も惜しい

…こともよくある。














02月08日(素)


強い信念を持つほどに






同じような、寧ろ、より強い信念を持ちながら

別な結論に達している人は当然にいる




強い信念を持つことと、排他的感情を持つことは

似ているようで、全く違う




自らが持つ強い信念と異なる信念であろうとも

自分の信念と同じように、相手にも敬意を払える







それが、一つの到達点














02月10日(素)


プレイヤーとして






加点主義は、上限を見誤ると

もろくも崩れ去る




減点主義は、既に持ち点がないのなら

話にならない






あるとおもうな、誤るぞ















02月11日(素)


器がまだ






仮定の話は、時として人を傷つける

そして、立ち止まらせる




ひたすらに、ただひたすらに

まっすぐ走る者の足でさえも






いや、特にまっすぐ走る者の足を















02月16日(素)


勿体なくなんてない






ありがとうって言葉

そのことへの感謝だけじゃない






気を配ってくれて、ありがとう。

という意味でもある。





ありがとう















02月23日(素)


持つ数字






若いうちは、扱う数が小さい

他との比較ではなく、自分の人生の中で、小さい




本人に、これ以上ない位に大きく見えるのは

全力でそれだけを抱えていることが多いから

目の前の大きなものを見れば、

周りのものは小さく見える




小さな数字には、素数が多い

割り切れぬ思いであり、他の思惑が入り込みにくい

それが故に純粋に見える

無論、純粋には違いない




大きくなれば、必然的に色々なものが混ざり込む

それが嫌ならば、ワカモノでいればいい















02月26日(素)


そんなもん






自らの命の存在に感謝するほど

最初の生命の誕生に感謝することはない




住処の存在を有り難く思うほどに

世界の存在を有り難いとは思えない




愛するものを愛おしく思うほどに

全てのものを愛おしく思うことはできない






守れるものも、気を配れるものも

びっくりするぐらいちっぽけ