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沖縄方言:ハンダマ、はんだま天ぷら、ハンダマイリチーとして料理します。

和名:スイゼンジナ
    キンジソウ
キク科  多年草

原産地:熱帯アジア
利用部分:葉
成分:
カロチン(ビタミンA)
ビタミンC、カルシウム、
赤色素アントシアン

効果:
ビタミンAが豊富で、
その作用として視力回復
夜盲症、眼乾燥症、角膜
乾燥症に良いとされる。
<<前の頁に戻る はんだま
ハンダマは沖縄の呼び方で、地域によりスイゼンジ菜、キンジソウとも呼ばれている。
テレビでその効果が放送されて注目されるようになった。

和名の由来は、熊本の水前寺近くで栽培されていたことから、スイゼンジナと呼ばれ たと伝わる。また、キントキ芋の葉に似ていることからキンジソウとも呼ばれる。

特徴は、葉の裏面が赤紫色をしているのが特徴で、茹でるとぬめりが出てくる。

キントキソウとも呼ばれていると記載いたしましたが、キンジソウとの呼び方が正しい
とのご指摘をいただきました。 記載記事の間違いにお詫び申し上げます。
また、キンジソウの呼び方をご指摘いただき、感謝申し上げます。

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野乃花商会