| 長寿県 沖縄の家庭料理 |
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古の時代から、今日に至るまで沖縄の家庭料理で代表的なものを紹介します。 特別難しいものではありません、ど
うぞ皆様もお試しになってみて下さい。 |
| こちらは新しく沖縄料理を中心にしたブログです、気軽にコメントいただければ嬉しいです。 |
| パ
パイア 沖縄名:パパヤー |
料理の作り方 | 補 足 と 無 駄 話 | |
| パパヤー チャンプルー ![]() 青いパパイアはパパイン酵素がふくまれます。 |
青
いパパイアの種を取り、実を千切りにしてあく抜きする。 中華鍋にサラダオイルを暖め、香り付に、しょうがを少々。豚肉の細切を炒め、パパイア、木綿豆腐を加えて、パパイアがしんなりしたら醤油、塩、コショウ、 最後にだしの素を入る。 |
パパヤーチャンプルー、果実としても食べます が、まだ青く未熟の実を夏野菜の代用品として活用します。 未熟果実はパパイン酵素が含まれ、タンパク質の消化分解に大変役立ちます。パパイアを豚肉と豆 腐でチャンプルーにします、はごたえがありとても美味しいです。夏場の野菜が少ない時期にパパイヤは大きく、たわわに実ります。昔、その形から乳のでが良 くなるとも言われ、若い妊婦はよく食べました。 | |
| ハムと パパイヤ ![]() 完熟パパイヤはパパイン酵素は少なくなりますが甘味が強くなる。 |
完 熟したパパイヤの種を取り適当な厚さに切り、薄くスライスしたハムで巻いて、飾り付けにパセリを添えます。 | ハム・パパイヤはパパイアの甘みをハムの 塩分が引き立たせます。見た目も味も大変 ヘルシーでジュシー、ぜひ一度お試し下さい。 |
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| パパイア ジュース ![]() |
完 熟したパパイヤの種を取り、ぶつぎりにして、ミキサーにかける。砂糖とレモン汁を少し入れて爽やかに。 | 完熟したパパイアのジュースを肉料理の あとに飲めば胃の負担も軽くなります。 砂糖は大さじ一杯でいいでしょう。 |
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| ニガウリ 沖縄名:ゴーヤー |
ゴーヤー チャンプルー ![]() ビタミンCたっぷりの夏野菜です |
ゴーヤーを縦割りにして中わたを
取り除きます。横に薄くスライスして、水につけあくを抜きます。中華鍋にサラダオイルを暖め、水切りしたゴーヤーを炒める。木綿豆腐を加えて、ゴーヤーが
しんなりしたら醤油、塩、だしの素を入る。 |
ゴー
ヤーチャンプルーは沖縄の代表的な家庭料理の一品、ほろ苦さが料理の味を引き締め胃袋を守ります。夏は冷たい物の飲み過ぎで胃もばて気味です、そいう時
は、ゴーヤーチャンプルー。 初めて食べるときはゴーヤーのくせのある味に抵抗感がありますが、なれてしまえば逆に自然と欲しくなり体が要求してきます。食べやすくするために、仕上げ に溶き卵を入れて苦みを押さえるのもいいです。 ベーコンの薄切りと一緒に炒めると、酒のおつまみとしてもいけます。 |
| ゴーヤー 天ぷら |
ゴーヤーを縦割りにして中わたを
取り除きます。横に少し厚めにスライスして、衣をつけて野菜天ぷらと同じ要領です。 |
ゴーヤーの天ぷ
ら、一度食べたらやみつきになります大人の味。もちろん子供が食べてもよし、体にいいのがなによりです。 ゴーヤーのビタミンCは熱にも強いです。 |
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| ゴーヤー ジュース ![]() |
ゴーヤーを縦割りにして中わたを 取り除きます。ゴーヤーをぶつ切りにし少し黒糖糖を加えミキサーにかけ、レモンを加えてできあがり。 | 緑のパワー、ゴー
ヤージュースは青汁に負けない力があります。大変にがい・・! 一杯分150ccくらいをめやすに冷やして飲みましょう。 |
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| トウガ 沖縄名:シブイ |
シブイ汁 腎臓や便秘 利尿作用あり渇きを止める 作用もあると言われます。 |
シブイ、豚肉、椎茸、厚揚げ、等 を細く切り込み、鰹だし汁で煮込みます。味付けは醤油、塩で仕上げます。 | シカムドッチと呼ばれるこのシブイ汁は夏の終わりを思わせる一品で、 これを食べると子供の頃の旧盆を思い出します。 肉の旨みと椎茸の香りをシブイガすべて包み込むのです。 具がいっぱいの料理で、とても美味しい。 |
| シブイ ウブシー |
シブイ、豚肉、厚揚げ、等を豚の
だし汁で煮込みます。 味付けは味噌で仕上げます。 |
シブイウブシーは冬瓜と豚肉だけで料理するが、豆腐を入れると肉の旨みと豆腐を
シブイガ調和してくれるのです。 素朴な料理ですが、とても美味しい。 |
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| スイゼンジナ 沖縄名:ハンダマ |
ハンダマ イリチー 疲れ目、目眩腫れ目によい |
ハン
ダマの葉を水洗いし水切りをする。中華鍋を熱しサラダ油を入れハンダマを炒める、醤油、塩少々仕上げにゴマ油を少しかけて出来上がり。 |
ハ
ンダマイリチー(スイゼンジナ炒め)、パソコンを頻繁に使う方にお奨めの料理です。ハンダマは昔から目に大変良いとされています。 沖縄では血のくすりと伝わり、特に目のはれ、かすみ目には効果的といいます。 |
| ハンダマ の天ぷら |
ハンダマの若い葉を水洗いし水切 りをして、後は野菜天ぷらと同じ要領で料理します。 | ハンダマの天ぷらは食べやすく、家庭の精進料理にお 奨めです。ハンダマの若葉を材料にします。 | |
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| ホソバワダン 沖縄名:ンジャナ |
ンヂャナの 和え物 胃腸のくすりとも言われる。下痢、腹痛に |
ン
ヂャナを軽く塩ゆでにして、水を切る。木綿豆腐の水気を良く切る。すり鉢でゴマを良くすり、水気の無くなった豆腐をちぎっていれ、すり混ぜる。砂糖、醤
油、白味噌を加えンヂャナを混ぜて出来上がり。 |
ン
ヂャナの和え物、ほろ苦くいかにも体に良さそうである。急ぎの時はゴマの代りに、ピーナツバターもよい。さらに酢を少し加えると、さっぱりした和え物で、
胃腸も元気になるとおもう。 沖縄ではさらに、フナ(鮒)と一緒にンヂャナを煎じて飲むターイユシンジと言う料理があり、カゼをひいたとき精をつけるのです。 |
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| ヨモギ 沖縄名:フーチバー |
フーチバー ジュシー ![]() 腰の痛み神経痛や婦人病等成分としてシネオール |
フーチバーをきざみ水洗いする。 お粥の要領で米を炊き、米が柔らかくなったら鰹のだし汁を加え、水切りしたフーチバーをいれて、塩で仕上げる。 | フー
チバージュシー本土風に言えばヨモギ粥である。鰹だしで味付けしたり、シーチキン缶詰で味付けしたり、色々応用をして山菜の香りを楽しみます。鰹だしの味
付けの場合は、消化吸収を良くすることと、うま味のためにゴマ油かサラダ油を少し加えましょう。 ヨモギは本土でも色々な料理に使われ、改めて説明もいらないでしょう。 |
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ボタンボウフウ
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長命草 味噌炒め ![]() 別名にあるように沖縄では長命草と呼ばれ、大切にしています。 |
長命
草の味噌炒め、沸騰した湯に塩をひとつまみ入れ長命草の若葉を入れさっと湯でて冷水につける、水気を取り適当な大きさに切る。 豚肉を細切りにして炒める、そこへ長命草を入れて炒めて中華の甘口味噌をからめる。 |
昔、 沖縄の海岸線にたくさんありましたが、近年の野草ブームで姿がみえなくなりました。だんだん貴重な野草になってきます。 |
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超お手軽料理とても美味しいポークタマゴポークの味は缶詰各社により微妙に異なる。 |
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缶詰
ポークと卵の炒め料理です。元来豚肉を食べていた沖縄で、戦後米軍の持ち込んだ缶詰肉 のポークは瞬く間に沖縄の食卓へ溶け込みました。何といっても手軽
さが受けました。 |
「ポークタマゴ」 戦後家庭料理を一変させた特別メニュー。大衆食堂のメニューに必ず載っています。 主婦の手抜き料理との陰口も? |
| 【今まで紹介した料理】: | 沖縄そば・あしてびち・中身の吸い物・ゆし豆腐・ソーキ汁・ラフテー・ミヌダル・イナムドゥチ・タマグウブ ルー・豆腐よう・フーイリチィー・クーリジシ | |
| 【今後記載予定の料理 】: | 魚類:イチャ汁・カチューユー・芋料理・麺料理 | |
| 【沖縄料理参考資料】 | |
店主の料理、行きつけの食堂やレストランなどの料理写真を 掲載してます。 店主の日記開始によりゲストメニューは終了 いたします、今までメニューが更新できず失礼いたしました。 今回は店主の日記としてますが、毎日では大変なので、時々UPしますのでご覧下さい。 コメントもよろしくお願いします。 |
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